¥3,520
通常配送無料 詳細
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
第2巻 構文ネットワークと文法 ――認知文法論のア... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

第2巻 構文ネットワークと文法 ――認知文法論のアプローチ (講座:認知言語学のフロンティア) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2011/3/25

5つ星のうち5.0 1個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
¥3,520
¥3,520 ¥6,313
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 第2巻 構文ネットワークと文法 ――認知文法論のアプローチ (講座:認知言語学のフロンティア)
  • +
  • 言語のタイポロジー 認知類型論のアプローチ (講座:認知言語学のフロンティア 第5巻) (講座 認知言語学のフロンティア)
  • +
  • [講座 認知言語学のフロンティア] 1 音韻・形態のメカニズム
総額: ¥9,900
ポイントの合計: 99pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、中間構文、受動構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていく。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。

著者について

尾谷 昌則 (おだに まさのり)1973年、富山県生まれ。2005年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。Ph. D.
現在、法政大学文学部(日本文学科)准教授。
論文:「主要部内在型関係節の成立条件とプロミネンスによる項選択」(KLS 21, 2001)、「接続詞ケドの手続き的意味」『語用論研究』7, 2005)、「自然言語に反映される認知能力のメカニズム:参照点能力を中心に」未刊行博士論文、2005)、「構文文法の歴史的背景と今後の展望」『人間情報学研究』11, 2006)、「アマルガム構文としての『「全然」+肯定』に関する語用論的分析」(『言葉と認知のメカニズム』2008)ほか。

二枝 美津子 (にえだ みつこ)
1950年生まれ。大阪府出身。1982年津田塾大学大学院博士課程単位取得退学。文学修士。
現在、京都教育大学教育学部教授。
著書:『主語と動詞の諸相』(ひつじ書房、2007)、『格と態の認知言語学』(世界思想社、2007)、編著『句動詞XVY構文:形と意味の謎』(教育出版、2007)、論文:「中間構文・能格構文・再帰構文」(『英語教育研究』26, 2003)、「被動者-主語文の認知言語学的分析」(『認知言語学論考』3, 2004)ほか。

登録情報

  • 発売日 : 2011/3/25
  • 単行本(ソフトカバー) : 340ページ
  • ISBN-10 : 4327237027
  • ISBN-13 : 978-4327237028
  • 出版社 : 研究社 (2011/3/25)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 1個の評価