通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
第九軍団のワシ (岩波少年文庫 579) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

第九軍団のワシ (岩波少年文庫 579) 単行本 – 2007/4/17

5つ星のうち 4.7 14件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 497

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 第九軍団のワシ (岩波少年文庫 579)
  • +
  • ともしびをかかげて〈上〉 (岩波少年文庫)
  • +
  • ともしびをかかげて〈下〉 (岩波少年文庫)
総額: ¥2,375
ポイントの合計: 55pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ローマ軍団の百人隊長マーカスは,ブリトン人との戦闘で戦車の下じきになり,栄光あるローマ軍人としての生涯を断念した.傷心のマーカスは,行方不明の軍団の象徴〈ワシ〉を求めて旅に出る. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ローマ軍団の百人隊長マーカスは、ブリトン人との戦いで足を負傷し、軍人生命を絶たれる。マーカスは親友エスカとともに、行方不明になった父の軍団とその象徴である“ワシ”を求めて、危険に満ちた北の辺境へ旅に出る。中学生以上。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 459ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001145790
  • ISBN-13: 978-4001145793
  • 発売日: 2007/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 87,839位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
子供がSFを読みたいというので、名作として評価の高い作品を選びました。
とても面白いようで、購入して良かったと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
紀元117年頃、ローマのヒスパナ軍団が北に向けて進軍し、
その後霧の中に消えるように消息を絶った、という事件は実際にあったことで史実なのだそう。

まず四千人以上もの軍団が消えたというのが不思議で、
事件の真相が語られるシーンは特に興味深く読みました。

またローマンブリテン時代の知識がなくとも、
読み終わるころにはこの時代のブリテンの事が分かる(と思ってしまう)くらいに
風俗や習慣がリアルに分かりやすく描かれています。
ローマの支配が及ばない防壁の北側と、
支配はされているが完全にはローマ化してない南側、
時々出没して民衆の蜂起を煽るドルイド僧……など、この時代のブリテンの情勢も読むうちに分かります。
北の氏族が敵ではあっても悪者ではない所も良いです。

2011年に映画が公開されるそうで、ちょっと楽しみです。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ローマ帝国を背景とした小説を探していて、偶然この本を見つけました。
最初は、児童文学という事で軽い気持ちで読んでいましたが、魅力的な登場人物と良く練られたプロットそして、ブリテン島の美しい情景の描写に引き込まれてしまいました。
物語の中で、主人公であるローマ人のマーカスに彼の友人であるブリトン人のエスカが、ローマの文化とブリトンの文化が相容れないことをマーカスの身に着けている短剣の鞘の規則正しい模様と彼の持っている楯に彫られた流動的で生命のある曲線を比較して説明するシーンが、私にとっては、非常に印象的でした。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
紀元前1世紀頃、ローマ本国より若き騎士階級(本来は騎乗の出征兵を出せるほど裕福な商人階級を指す)の若者が本国ローマよりブリテンへ百人隊長として赴任した。彼の名は、いるかの紋章を家紋とするマーカス・アクイラ。かれはゴール軍団付属第四大隊の大隊指令として、初の指揮を取り、やがてドルドイの反乱に出会い、ケルトと闘い足を負傷、軍団を名誉除隊することになる。同じくブリテンの基地指令として現地除隊していた叔父のもとで静養中、ハドリアヌス防壁の彼方、カレドニア(スコットランド)の地で、かって父が副団長兼主席上級大隊長として指揮をし、全滅したと伝えられるヒスパナ第九軍団の軍団旗である「ワシ」の飾りが部族の守り神になっているとの噂を、叔父の親友の軍団長からきくことになる。マーカスは部族出身の奴隷で、親友となったエスカとともに、防壁を超えて、長く辛い「ワシ」探索の旅に出るのであった・・・。この話しを少年の頃に読み、大人になり塩野七生の「ローマ人の物語」の中で、紀元前117年に第九軍団がブリテンの防壁の奥で壊滅したとの史実の記載を見たときに、「ああ史実だったんだな・・・」と深いため息が出た。こののちもサトクリフ・ローマンブリテン4部作の中に脈々とアクイラの子孫たちが、その指にいるか紋章の指輪を嵌めて登場しては歴史の闇へと消えてゆく。最期の子孫、騎兵十人隊長のアクイラが、西ローマ帝国の崩壊を防ぐため、ブリテンを去る軍団を抜け、滅びさるブリテンの王朝へ忠誠を誓い闘い行くまで・・・永い物語の開幕です。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー 投稿日 2016/11/18
形式: 単行本 Amazonで購入
新任の百人隊長であるマーカス・フラビウス・アクイラは、ローマ軍人としての経歴を始めるにあたり、やはり軍人であった亡き父親が没したブリトンの地を選んだ。
ハドリアヌスの壁以北のバレンシア州やカレドニア州はローマの支配を退けていたが、マーカスと彼の部下が駐屯する南方は概ね住民達のローマ化に成功していた。
平穏な日々が続く中、マーカスが地元のブリトン人とも親交を暖めるようになった折、その襲撃は起こった。
ドルイド僧によって扇動された町の住民たちが、マーカス達の砦に狂信的な攻撃を仕掛けてきたのだ。
この島特有の雨がちな天候の隙をついて上げた狼煙に気付いて駆けつけた援軍の助けを得て、叛乱を鎮圧することは出来たものの、部下を救うために戦車に立ち向かったマーカスは足に大きな痛手を負い、赴任後1年と立たずに軍人としての経歴を終わらせることになってしまった。
ブリトンの南部、カレバ・アレバートゥムに暮らす退役軍人アクイラ叔父の元に身を寄せたマーカスは、叔父の友人である第六軍団総司令官クローディウスから意外な話を聞かされる。
彼の父が指揮していた第九軍団の象徴である<ワシ>が、北方の地で目撃されたというのだ。
第九軍団は北方の遠征に赴いたまま戻らず、壊滅したものと思われていたが、<ワシ>が見つかれば彼らの、更には自分の父親の消息をし
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー