通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
第一次世界大戦はなぜ始まったのか (文春新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆見開きにシールの剥がし跡があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

第一次世界大戦はなぜ始まったのか (文春新書) 単行本 – 2014/7/18

5つ星のうち 2.6 13件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 10

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 第一次世界大戦はなぜ始まったのか (文春新書)
  • +
  • 第一次世界大戦 (ちくま新書)
  • +
  • 第一次世界大戦と日本 (講談社現代新書)
総額: ¥2,548
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

戦争とは、自らの意思に関係なく巻き込まれることがある――。今をさる100年前、サラエボで数発の銃声が鳴り響いた。オーストリア・ハンガリー二重帝国皇太子フェルディナンド大公がセビリア人テロリストに暗殺された「サラエボ事件」。これをきっかけとしたオーストリアとセルビアによる「ちっぽけな限定戦争」のはずが、4年3カ月におよぶ戦火に発展する。脅しをかけるつもりにすぎなかったロシア、引き金を引くことになったドイツ、当事者であるオーストリア、そしてフランスとイギリス。「コンサート・オブ・ヨーロッパ」と呼ばれる国々は、当初、貴族的な外交手段で、あくまで戦争回避に動いたが……。この「誰もがやりたくなかった戦争」が、なぜ860万人の若い兵士の命を奪い、ヨーロッパを崩壊に導く大戦争に至ったのかを軍事史の鬼才が存分に分析。
第二次大戦と比べて、日本人には時代的、地理的に「遠い戦争」として馴染みの薄い第一次大戦だが、尖閣、西沙諸島における中国との緊張、ロシアとウクライナの衝突を目の当たりにした今、日本の外交、安全保障を考えるうえで多くの示唆に富んでいる。

内容(「BOOK」データベースより)

戦争とは、自らの意思に関係なく巻き込まれることがある―。オーストリアとセルビアによる「限定戦争」のはずだった戦いは、なぜヨーロッパ文明を破壊するに至る大戦争となったのか。ドイツを軸にした各国の動きを、軍事史の鬼才が存分に描く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/7/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166609793
  • ISBN-13: 978-4166609796
  • 発売日: 2014/7/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 44,128位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
◎悪文について
確かに本書に限らず著者の作品は、読み手を混乱させる文脈に満ちていることは否めない事実。
再読を繰り返えしようやくその言わんとする事を理解できたか?と胸を撫で下ろすこともしばしばである。
ただしこれは、"研究者としての資質"ではなく、あくまで"物書きとしての資質"に難があるというレベルの問題(ユーザフレンドリーな文章を組み立てんとする意識の欠如)に過ぎない…と割り切ってもいる。
はっきり言ってしまうと、大学教授レベルの研究書ではこの程度の悪文はザラに存在するのだ。
むしろ問題は、"商業出版物を刊行するにおいて、ほぼ原文のまま校正を通してしまった(と思える)出版社側のスタンス"にあるのではないか?
なので著者の文章力批判は、根本的に論点がズレているものと自分は考えている。
例えば、"その責任の半分が捕手のリードにあったとしても、めった打ちされた投手ばかりにバッシングが集中するケース"といえば判っていただけるだろうか…
著者と編集者との綿密な共同作業抜きに"対価に値する真っ当な書物"が成立することなどあり得ないのだと理解すべきではないだろうか?
これは、ここ数年の出版物全てから感じる"品質低下&#
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
私は第一次世界大戦に関する書籍を英語で随分読んできた。直近ではChristpher Clarkの「The Sleep Walkers」。その前には、Margaret Macmillanの「The War that ended Peace」「The Peace Makers」、さらにはBarbara W.Tuckmanの「The Guns of August」「The Zimmerman Telegram」を読んだ。だから第一次世界大戦の流れも、登場人物もだいたい頭に入っていた。だから本書を読み通すことが出来た。他の書評に山ほど書いてあるが、確かに本書は、いわゆる悪文である。記述が飛ぶところが、指摘されている通り沢山ある死、何よりものすごい数の登場人物が唐突に出てくる。いきなり、ベートマンだの、サゾーノフだのベルヒトルトだの言われても、初学者はついていけないだろう。もう少し登場人物の人物紹介を丁寧に行い、顔写真くらいつけるべきだろう。

著者は「第1次大戦」という広範な情報をカバーしたホームページを管理する第一次世界大戦史の大家である。おそらく、著者は、本当はもっとたくさん文章を書いたのではないか。そもそもいくら「なぜ始まったのか」と時期を限定しても、第一次世界大戦は、セルビアあり、バルカン半島あり、オスマントルコあり、オーストリーハンガリー帝国あり、ロシア帝国あ
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
読みにくい。内容がどうこう言う前に読みにくく、途中断念しました。頑張って読めばイイ内容があったのかもしれませんが、続きませんでした。他にも概説している本があったのでそちらを現在読んでいます。
1 コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 BRAND-X 投稿日 2014/8/16
形式: 単行本
すでに前コメントで指摘されていることだが、これほど読みにくい新書も他にないのではないか。
悪文にもほどがある。

一例。
P.32-33は計11段落からなっているが、
・1段目:ビスマルクの対仏外交
・2段目:普仏戦争の期間
・3段目:普仏戦争の戦死者
・4段目:第一次・二次大戦とナポレオン戦争の戦死者
・5段目:普仏戦争後、第一次大戦の対立構図
・6段目:第二次大戦の対立構図
・7段目:近年の習近平の大言壮語
・8段目:第一次・二次大戦における中国とアメリカの参戦状況
・9段目:19世紀後半のイギリスの外交姿勢
・10段目:ビスマルクの外交姿勢
・11段目:1873年の三帝同盟
といった具合である。

2段→3段は、普仏戦争での連想つながり。
3段→4段は、戦死者での連想つながり。
4段→5段→6段は、第一次・二次大戦での連想つながり
5段→6段は、対立構図での連想つながり。
7段目で、なぜか現代にいきなり飛ぶ。
7段→8段は、中国での連想つながり。
9段目で、ようやく再び19世紀後半に戻る。

新書のわずか2ページにすぎな
...続きを読む ›
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す