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笑う介護。 (sasaeru文庫) 文庫 – 2007/9/10

5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった

甘いモノ好きが祟り、父は若くして認知症に!
ツイてないこと尽くしの母は卵巣ガンで闘病生活!
一家のアイドル、クロ(犬)までも要介護状態に!
そして会社勤めをしながら介護、看護と奔走する娘・杏里は心労のあまり心療内科をさまよう日々…!
こんな不続きの岡崎家に明るい明日は来るのか?
介護のツライ日々を変えたのは「笑い」の最強パワーだった!
一杯笑って元気になれる、実話原作のコミック&エッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

ある日突然はじまった、怒涛の介護生活。甘いモノ好きが祟り、父は若くして認知症に。ツイてないこと尽くしの母は卵巣ガンで闘病生活。一家のアイドル、クロ(犬)までも要介護状態に。そして会社勤めをしながら介護、看病と奔走する娘・杏里は心労のあまり心療内科をさまよう日々…。こんな不運続きの岡崎家に明るい明日はくるのか?ある日突然「介護」に直面した一家の、ツラい毎日を前向きに変えた「笑い」のパワー。コミック&エッセイ書き下ろし。

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登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 成美堂出版 (2007/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4415400299
  • ISBN-13: 978-4415400297
  • 発売日: 2007/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 103,872位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ふっさん 投稿日 2007/9/28
形式: 文庫
同じ介護する身として、「そうそう。あるある。」と思わずうなずいてしまう内容でした。ただ私は40代、80代の舅、姑の介護ですので、20代で仕事を持ちながらまだお若いお父様お母様の介護看護をなさっている筆者のご苦労はいかばかりかと思います。ぷりっつさんの挿絵に惹かれて購入しましたが、岡崎さんのお話に元気をいただきました。暗くなりがちな介護生活ですがお陰でがんばれそうです
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形式: 文庫
まだ直接介護をしている段階ではないですが、
共感できる部分も多かったです。
ここのところ、精神的に疲れて、
本を読む気力もなかったのですが、
店頭で、この本をパラパラとめくり、
どうしても読みたくなって、衝動買い。

合間にあるマンガが、
文字だけで飛び込んでくる
笑える介護の状況を、
より一層ほのぼのと
笑える効果をあげています。

介護が控えている人、
介護渦中の人、
まだ無関係と思っている人。
誰にでも読みやすいと思います。

人は誰もが老いていきます。
老いていくということは、
無事生きているということですね。

著者が思い詰めた状況にあったときの
暗い思いもストレートにかかれていて、
ああ、みんな同じように
悩み考えることがあるんだなーって、
人生、ひとりじゃないんだなと思えました。

今後の岡崎家も応援していきたいです。
そして、私の心も夢や希望で満タンにできるように
がんばりたいと思います。

岡崎杏里さん、ありがとうございました!
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形式: 文庫 Amazonで購入
この本は、マンガと文章を
別ページで併せることによって、
2重に、介護の実態を分かりやすく紹介しており、
読者の間口を広くしている。

小難しく書かず、直球の文体であり、読み進めていて気持ちが良い。
(多分、男が書いたものだと、表現が回りくどかったり、格好つけたものだったりするので、
 こうは、なかなかならないだろう。)

しかし、その内容は、はるかに重く、
本当は笑えない現実のはずだ。
題名は、「笑う」とあるが、本音は「笑えない」状況を
「笑い飛ばす」“強い力”ではなかろうか。

高齢化が進む現在、
“他の誰かがする”介護ではなく、
これからは、”自分が関わる”介護に、なっていく。
そういう予見もさせる、警告書でもある。

まだ介護をしていない方にとっては、
たいへん良い“予習”教材になるはずだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「介護」という重い現実をテーマとしたものとしては何故か明るく軽いトーンで書かれているなと最初は大きな違和感を憶えたが、やはりそうだったのか。
著書の終盤、8章の”フラれた日”を読んでみると、当時つきあっていた彼に全てを打ち明けた日に、自分のおかれた状況の厳しさと
そこから逃れられない現実を思い切り突きつけられ、二十代半ばにして未来への希望を完全に失ってしまっていたとは。(涙)
明るく軽いトーンは介護という現実があまりに辛く厳しいがゆえに、意識的にそうしていたとは。(涙)

やはり「介護」というものは家族だけで抱えるのは無理なのではないか。
社会を構成する一人一人が「介護」というものを考え、認知症の人を社会全体で支えることが必要なのではないか。
認知症の人を家族のみで抱えることを強いる国と社会に大きな憤りと違和感を感じたが、しかし自分も介護が必要になった人と
ご家族を社会的孤立に追いやっていた一人だと思うと、強い罪悪感を覚える...
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形式: 文庫
私も親の介護をしていて、共感することが沢山でした。心療内科患者なのも同じ。 うなずいたり、泣けてきたり。そうなんだよ!と、どうしても家庭内の介護になると、孤独感も生まれます。むやみに卑屈にもなったり(笑) 同じ様に介護してる身には勇気づけられます。人の手を借りる。著者のかかれているように、安心できる他人に出会えたり、保険制度を使うにもそこまでがまた、ひと苦労です。疲れきった身体に追い討ちをかけられます。 介護の不幸なニュースなどで、コメンテーターなどが、簡単に行政の制度を使えばよかったのに?といいますが、実際に1人でやってないから、いえるんだよな〜、それが簡単ならこんな事件はおこらないよ、と冷やかにみてしまいます。 言うのは簡単。やるのは、、、 私も少しでも笑う介護ができれば、、、と思いました。 是非、続編を期待してます。
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