なんだか、賛否両論ですね。
その上、意見が両極端。結局、好みが分かれるということなのかな?と思います。
竹内さんって、私の友人に話しぶり(書き口)が似てあるので、親近感をもって読んでしまいます。そういう意味で、私は今回の本も楽しめました。
一冊目の本は「何、この人~面白い~」というカンジ。この3冊目に至ると、笑いつつも「色々あったのね~」というカンジでした。
特に、入院編。私も同名の女性特有の病気と診断された経験があったので、かなりドキドキしました。治まったから良かったものの、病気といい、入院した環境といい、さすがの竹内さんも本当はとても心細かったはずです。
それなのに、あの冷静な観察眼と、軽妙な書き口で、うまく暗さを緩和されているなーと感心しました。
今回はガイドブック調な部分、留学ガイド的部分もありますので、そういうことに感心がある方も楽しめると思います。
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笑うニューヨーク DANGER (講談社文庫) 文庫 – 2004/5/1
竹内 玲子
(著)
竹内さん、いいかげんにしてください
NY在住15年。笑える毎日を過ごす著者の過剰な生活。NYが好きな人、笑いが好きな人にオススメの1冊。
深夜、激痛から救急病棟へ担ぎ込まれ、訳もわからず緊急手術。シリアスなはずが、なぜか爆笑を呼ぶ入院体験記。他の追随を許さない天下無敵のストリップバー潜入、ブラインド・デートの真実などディープなニューヨーク情報がいっぱい。ジャンクフード紹介も充実のエッセイ&ガイド大好評第3弾。
<文庫書き下ろし>
NY在住15年。笑える毎日を過ごす著者の過剰な生活。NYが好きな人、笑いが好きな人にオススメの1冊。
深夜、激痛から救急病棟へ担ぎ込まれ、訳もわからず緊急手術。シリアスなはずが、なぜか爆笑を呼ぶ入院体験記。他の追随を許さない天下無敵のストリップバー潜入、ブラインド・デートの真実などディープなニューヨーク情報がいっぱい。ジャンクフード紹介も充実のエッセイ&ガイド大好評第3弾。
<文庫書き下ろし>
内容(「BOOK」データベースより)
深夜、激痛から救急病棟へ担ぎ込まれ、訳もわからず緊急手術。シリアスなはずが、なぜか爆笑を呼ぶ入院体験記。他の追随を許さない天下無敵のストリップバー潜入、ブラインド・デートの真実などディープなニューヨーク情報がいっぱい。ジャンクフード紹介も充実のエッセイ&ガイド大好評第3弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内/玲子
ニューヨーク在住15年。パーソンズ美術大学卒業後、グラフィックデザイナーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ニューヨーク在住15年。パーソンズ美術大学卒業後、グラフィックデザイナーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ341ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2004/5/1
- ISBN-104062747766
- ISBN-13978-4062747769
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登録情報
- 出版社 : 講談社 (2004/5/1)
- 発売日 : 2004/5/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 341ページ
- ISBN-10 : 4062747766
- ISBN-13 : 978-4062747769
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,323,741位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 15,503位講談社文庫
- - 36,783位エッセー・随筆 (本)
- - 84,775位歴史・地理 (本)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年7月29日に日本でレビュー済み
いかんせん日本語が酷く、品も無く、正直読みながらどんどん嫌な気持ちになりました。
登場人物のバカにして無理矢理笑いをとろうとするさまは、まるで下ねたでしか笑わせられない芸人のようです。呼び方も、「ばか、あいつ、ばばあ、デブ、はげ」のような感じです。
英語からの直訳なのでしょうか、「100万回聞いたって、、、」「100万年待っても、、、」の様なワンパターンの繰り返しも疲れます。
日本ではめずらしいかもしれないもの、アメリカならどこにでもいそうで、誰も知らない人の話ばかり聞いたってしょうがないのでは、と思います。
はっきり言って、お金とっていい最低限の表現力と内容があるとは思えないです。
登場人物のバカにして無理矢理笑いをとろうとするさまは、まるで下ねたでしか笑わせられない芸人のようです。呼び方も、「ばか、あいつ、ばばあ、デブ、はげ」のような感じです。
英語からの直訳なのでしょうか、「100万回聞いたって、、、」「100万年待っても、、、」の様なワンパターンの繰り返しも疲れます。
日本ではめずらしいかもしれないもの、アメリカならどこにでもいそうで、誰も知らない人の話ばかり聞いたってしょうがないのでは、と思います。
はっきり言って、お金とっていい最低限の表現力と内容があるとは思えないです。
2004年6月28日に日本でレビュー済み
2弾めがつまんなかったんでこれも読む気はなかったんだけど、ここのレビュー見てたら賛否両論なんで興味引かれて逆に読んでしまった。(笑)
正直な感想は「これで星5つはありえねえ」だな(付けた人、ごめんね)。もう身内の話も飽き飽きだし、特別面白い情報があるわけでもないし、何か、くどいんだよな。ひとりで思いっきりくるくる回ってるハムスターな感じで、読んでて疲れたぞ。でも、ここまで頑張って書いたみたいだから星2つ。星ひとつはかわいそうだよ。
正直な感想は「これで星5つはありえねえ」だな(付けた人、ごめんね)。もう身内の話も飽き飽きだし、特別面白い情報があるわけでもないし、何か、くどいんだよな。ひとりで思いっきりくるくる回ってるハムスターな感じで、読んでて疲れたぞ。でも、ここまで頑張って書いたみたいだから星2つ。星ひとつはかわいそうだよ。
2012年3月10日に日本でレビュー済み
数年前、出張先のアメリカで病院に担ぎ込まれた。
伝染病を疑われてひどい目にあった。
結局流感だ事なきをえたのだが、
それはもう、思い出したくもない記憶。
しかしNY在住のリンコさんはそれをも(彼女はもっとひどい病気だったのだが)笑い飛ばしてしまう。
本当にこの国が大好きで、楽しく暮らしている事は伝わってくる。
ブラインドデートやストリップ、タクシーを飛ばして買いにいった大好きなドーナツ(日本でも人気になってます)や、
ベーグルやビアーリ、サンドイッチで幸せな彼女にとって、日本食が食べられなくてもアメリカ最高!
私は、ニューヨークはあまり好きではない。
あまりにも混沌として、そして、様々なエネルギーが充満しすぎて、疲れてくる。
しかし彼女はそのエネルギーを吸収して、毎日楽しく生きているのだろう。
伝染病を疑われてひどい目にあった。
結局流感だ事なきをえたのだが、
それはもう、思い出したくもない記憶。
しかしNY在住のリンコさんはそれをも(彼女はもっとひどい病気だったのだが)笑い飛ばしてしまう。
本当にこの国が大好きで、楽しく暮らしている事は伝わってくる。
ブラインドデートやストリップ、タクシーを飛ばして買いにいった大好きなドーナツ(日本でも人気になってます)や、
ベーグルやビアーリ、サンドイッチで幸せな彼女にとって、日本食が食べられなくてもアメリカ最高!
私は、ニューヨークはあまり好きではない。
あまりにも混沌として、そして、様々なエネルギーが充満しすぎて、疲れてくる。
しかし彼女はそのエネルギーを吸収して、毎日楽しく生きているのだろう。
2004年5月18日に日本でレビュー済み
面白いとはこのことでしょう。
ガイドブックとしても、読み物としても充分楽しい本です。
2冊目でややトーンダウン?と思っていましたが、どうしてなかなか、今回はさらに爆裂しています。
彼女の本を片手に実際NYに何度か行きましたが、「ありがとう」な部分多いです。
おいしい店と紹介されたところにいくつか行ってみましたが、はずれなしでした。
今回の病院の話は、申し訳ないけど爆笑ものでした。
NY在住の日本人の友人たちも愛読。
この本を読むとNYに行きたくなります。
ガイドブックとしても、読み物としても充分楽しい本です。
2冊目でややトーンダウン?と思っていましたが、どうしてなかなか、今回はさらに爆裂しています。
彼女の本を片手に実際NYに何度か行きましたが、「ありがとう」な部分多いです。
おいしい店と紹介されたところにいくつか行ってみましたが、はずれなしでした。
今回の病院の話は、申し訳ないけど爆笑ものでした。
NY在住の日本人の友人たちも愛読。
この本を読むとNYに行きたくなります。
2005年3月8日に日本でレビュー済み
アメリカでひとりで住んでいる人のエッセイって
きりきりしているのが多いので
奥様エッセイ以外ではなくてこういう感じの本は貴重だと思います
特にブラインドデート編は笑える~
そこまで変な人に当たらなくても。
まさに、日本ではできない体験です。
9・11については
重い書き方はしていないけど
真正面からシリアスに書くことができないほどの
現地の生活者のショック・心の傷が伝わってきます。
きりきりしているのが多いので
奥様エッセイ以外ではなくてこういう感じの本は貴重だと思います
特にブラインドデート編は笑える~
そこまで変な人に当たらなくても。
まさに、日本ではできない体験です。
9・11については
重い書き方はしていないけど
真正面からシリアスに書くことができないほどの
現地の生活者のショック・心の傷が伝わってきます。
2004年6月24日に日本でレビュー済み
久々のハズレ本。1作目はものめずらしさ、2作目は惰性、3作目は「今度は何だよ?」と思って読んだが、つまらなさ急加速状態。
この人よりは若干長くニューヨークに住んでいるけど、15年も居てこの程度の知識や暮らし振りだなんてお寒過ぎです。
んー、それ以前に「筆力」が無いのですよ、この人。この人から「ニューヨーク」を取っっぱらったら何も残らないでしょう。
もっとちゃんと笑わせられる、泣かせられる、皆にもっと読みたい、と思わせる人を発掘すべきでは?
エッセイってその人によほど魅力がないと成り立たないのいではないですか?
この人よりは若干長くニューヨークに住んでいるけど、15年も居てこの程度の知識や暮らし振りだなんてお寒過ぎです。
んー、それ以前に「筆力」が無いのですよ、この人。この人から「ニューヨーク」を取っっぱらったら何も残らないでしょう。
もっとちゃんと笑わせられる、泣かせられる、皆にもっと読みたい、と思わせる人を発掘すべきでは?
エッセイってその人によほど魅力がないと成り立たないのいではないですか?
2004年5月30日に日本でレビュー済み
新しい本がでたということで期待しましたが。。。ごめんなさい。やはり最初の「DELUXE」が一番面白かったです。今回は竹内さん自身の美しいお顔が載っているのに過去の万引き事件を暴露するとは(しかも一度ならず・・・)ちょっといただけないと感じてしまいました。

