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笑うカイチュウ (講談社文庫) 文庫 – 1999/3/4

5つ星のうち 4.3 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第11回(1995年) 講談社科学出版賞受賞

内容紹介

花粉症やアレルギーは寄生虫で防ぐ!?ダイエットにカイチュウがお役立ち?かわいいペットの虫退治など、身近な体験を人と寄生虫との共生から易しく説き明かす。善玉カイチュウからグルメが危ない激痛アニサキスまで、隠された体内ドラマを面白おかしく綴った大ベストセラー・医学エッセイ待望の文庫化!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/3/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062645114
  • ISBN-13: 978-4062645119
  • 発売日: 1999/3/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
著者は東京医科歯科大学の教授で、日本でも数少ない寄生虫学の研究者です。読みやすいエッセイですが、著者が「医学的な本筋は逸脱しないように心がけたつもりである」と言っているように一般的日本人が寄生虫に対して持っておくべき知識はきっちりと盛り込まれています。寄生虫と花粉症・アレルギーの関係、寄生虫と考古学、ペットやげてもの食いによる感染など興味深い話や衛生上有益な情報を得ることができます。寄生虫についての最初の一冊にもよい本だと思います。
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形式: 文庫
藤田先生を初めて見たのはNHK教育の寄生虫講座だった。

そのとき、自分の腹の中で飼っていた寄生虫への愛情あふれるサマや、イカ刺しの中にいる寄生虫を見つけて喜ぶサマに、心を鷲づかみされたものだが、著作にもやはり鷲づかみされた。

やはり何がどうだろうが、最後は愛なのである。

「僕はツカツカと歩み寄って、彼女の左手をむりに開いた。カイチュウが出てきた。かわいそうに、三十センチほどのカイチュウは彼女の手で無残にも絞め殺されていたのだ!僕は彼女の介抱そっちのけで、もっぱら握りつぶされたカイチュウの方に気を取られ、なんとか息を吹き返せないかとカイチュウに人工呼吸などを試みたりしていた。」

トイレでお尻丸出しで倒れていた女性を助けた時の叙述である。

誇張はあるだろうけど、とにかく寄生虫への愛が全身の毛穴から溢れていることは確かだ。

こういうところが研究者のラブリーなところなのだが、距離を置いて接しようと決意させるところでもある。

必ずどんな専門家でも見つけてくる脅威の人脈を誇る『探偵ナイトスクープ』でも藤田先生は登場していたが、辻調理師学校のあの先生(名前忘れた)のようなレギュラーになるのは難しそうだ。

容姿も物腰も、とっても常識的だもん。
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形式: 文庫
文章も内容も面白いので、それだけでも十分なんだけれど、ためにもなる。知らなかったことがわんさかでてくる。トイレ後の手洗いの必要性、野菜を良く洗う必要性など、私がついついおざなりにしていた事が、本当はとても重要だとわかって、本当に良かった。私は気軽に東南アジアに出かけるので、その点でも、いろいろな注意点が書かれていて、本当にためになった。とにかく、笑えて、知識が増えるのなら、読むべし!
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形式: 文庫
脂ののった55歳の第一線の寄生虫学者が、肩の力を抜きながら、寄生虫に心からの尊敬と愛情を注ぎつつ本気で書綴った本。圧倒的な面白さだった。興味深くて面白いが正直洒落にならない話が次々と展開していく。深刻だけども、とほほな話。紳士・淑女も腹の中の虫が相手では締りがないのは仕方がない。体内から出てきた30センチのカイチュウを握り締めて泡を噴いて卒倒した淑女の話。外国旅行も要注意、特に東南アジアは楽しそうだが、レッドゾーンだ。一方で、寄生虫の保有率激減とアトピー性皮膚炎と花粉症の反比例的増加は客観的事実。犬・猫・人間のウンコ拾い・ウンコ収集に情熱を燃やす寄生虫学者たちの優しくも常人を逸脱した奇行・奇怪な生態は何と言っても楽しい。このあたり、必ずしも救いの無いような、一方通行の内容ではないのだ!。でも、「○○キュウチュウって吸虫だよな…」、「○○ガッコウチュウって顎口虫だよな…」、「○○ジョウチュウって条虫でサナダ虫のことだよな…」、「カントンジュウケツセンチュウって何やいなぁ」、とどめに「アニサキスって、鯨のカイチュウの幼虫なのかよ…マイッタナ…」。どじょう、さわがに、蛇の血、雷魚、ツキノワグマ、ヒグマとエゾシカのルイベ(冷凍肉の刺身)、馬、生の豚肉、自家製ソーセージ、ナメクジ他、「ゲテモノ食い」に天罰のように、さまざまな寄生虫の名と症状が次々宣されていく。かと思うと、普通の生活をしていて...続きを読む ›
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形式: 文庫
 一緒の部屋で寝てる祖母の"それ"が、夜中に自分の体内に入ってくるのではないか?と大真面目に心配した小学生の頃。そんなことを思い出しながら興味深く読んだ一冊。
 カイチュウによる病気を減らすことに努力した先人の思いも知らず、珍しいペットにうつつを抜かす現代人たち。まずはこの本のご一読を!
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形式: 文庫
 この作品が書かれた頃、寄生虫学は寄生虫の撲滅とともに衰退の一途を辿っており、藤田先生は寄生虫学の世間への浸透も込めて本作をお書きになった感がある。

 藤田先生にとって幸運だったのは、グルメ指向の隆盛により、有機野菜が流行り始め、それに伴って絶滅寸前であった寄生虫が日本で息を吹き返した時期と重なっていたことである。

 最近の作品を読むと、先生の存在も一定の評価を得られた安心感からか、書いている内容にもある種の余裕が感じられるが、本作においては、一般人に寄生虫の特徴や怖さ、有用性を知ってもらおうとする熱意が感じられる。
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