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笑い (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2016/9/8

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商品の説明

内容紹介

「おかしみ」の根底には何があるのか。主要4著作に続き、多くの読者に読みつがれてきた本著作の最新訳。主要著作との関連も俯瞰した充実の解説付。

内容(「BOOK」データベースより)

笑いは何を意味しているのか、それを引き起こす「可笑しさ」の正体とは何か。“笑う”という行為によって、身体や言語の強張りから生まれる“可笑しみ”を社会へと引き入れようとする運動のなかに、ベルクソンは生命の柔軟性を見た。三篇の論考から構成される本書は、四主著以上に多くの読者に読み継がれてきたと言える代表作でもあり、ベルクソン哲学全体と複雑に関連している。圧倒的に読みやすく訳しおろし、ベルクソン思想全体の見取り図の中で詳細に読み解く解説を付した、学芸文庫オリジナル。

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登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2016/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480097473
  • ISBN-13: 978-4480097477
  • 発売日: 2016/9/8
  • 梱包サイズ: 15 x 10.5 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ALTEREGO 投稿日 2017/6/23
 モリエールは好きでだいたい読んでますが、それでも読んでいてつまらなかった。気取った文体も苦手。得るところは無きにしも非ずなので⭐️三つですが、それにしても著者の生活周辺に笑いがあったとは想像しにくい。
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投稿者 勤労読書人 トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/17
「笑い」と言っても様々な「笑い」があるが、本書が扱うのは「滑稽」や「おかしみ」に当たるもので、どちらかと言えば思わず笑ってしまう「笑い」である。「哄笑」「嘲笑」「不敵な笑み」「微笑」「媚笑」「歓喜の笑み」といった意志的、情緒的色彩の強い「笑い」には関心は払われない。だから本書は「笑い」の一般理論というより、ベルクソン哲学の芸術論への応用と言ったほうがよい。原著の副題もEssai sur la signification du comique (an essay on the meaning of the comic,喜劇の意味についての試論)となっており、悲劇との対比において喜劇が論じられ、その限りにおいて「笑い」が考察される。

ベルクソンによれば、「笑い」とは「しなやか」であるはずの生の表面を覆う「自動的」なものや「機械的」なものへの反射的なリアクションである。習慣、癖、反復、惰性、形式、類型、常識、等はいずれも自由な精神の働きを妨げ、それらがもたらす「ちぐはぐ」な感じが「笑い」を生む。「生の飛躍(エラン・ヴィタール)」を重んじるベルクソンにとって、それらは生の硬直化(こわばり)であり否定的なものでしかない。だから「笑い」という「罰」によって是正されなければならない。笑う者も笑われる者も、ともすれば陥りがちな生の硬直化を反省する契機が「笑い」であり、喜劇の意
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