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競馬の血統学〈PART2〉母のちから 単行本 – 2003/3

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

内容(「MARC」データベースより)

これまで父系中心に語られてきたサラブレッドだが、種牡馬の質が飛躍的に向上した現代、母系を無視した血統論はもはや意味をなさない。競走馬の海外遠征ブームのきっかけになった「馬事文化賞」受賞作の第2弾。

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登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140807601
  • ISBN-13: 978-4140807606
  • 発売日: 2003/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 206,591位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 たこやき21 投稿日 2005/2/7
形式: 単行本
これまで、「父系」を中心に語られることの多かった競走馬の血統を「母系」に注目してみた書。
著者が自ら認めているように、父系とは違って1頭が出産できる数は限られているし、表面的な特徴というものも伝わりにくい。よって、包括的な議論がしづらい題材となり、この書でもいくつかの牝系を紹介しているにとどまっている。これは仕方の無いところか。
ただ、その一方で、その紹介された牝系を中心にナショナル・スタッド・ブックが作成された歴史であるとか、はたまた、日本の馬産の歴史であるとかが詳細に記述されており、そちらの方面の話としても面白い。下総御料牧場と小岩井牧場の2つに始まる日本の牝系の話などは、日本の競馬の歴史そのものとも言えるわけで、各地に土着しやすい牝系をたどることはその土地の競馬の歴史をたどることと同じ、ということを表しているように思う。
事実上、完璧に取り扱うことが難しい「牝系」であるが、それに積極的に取り組んだ、ということは十分に評価されるべきであろう。
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形式: 単行本
 競走馬の生産を生業としているものです。
 非常に読みやすい本です。筆者も文中で何度となく指摘している通り、母系は父系と比較すると、1頭あたりの産駒数の少なさから、傾向やその馬自身が持つ繁殖能力が掴みづらく、非常に説明しづらいものです。その中で、母系というものがどれほど重要であるかを説いていくのは並大抵のことではないのですが、本書では難解な部分をなるべく省いて、母系が重要視されてきた歴史と優秀な母系が多くの活躍馬を生み出してきたことを中心に、数値などを出して客観的に書こうと試みられています。
 私は生産者ということもあって、生産現場にスポットを当てた『第5章・母の事情』は興味深く読ませてもらいました。この本に書かれていることがすべてではないのですが、血統理論の本で生産現場に目を向けた本は珍しく、システムの説明は意外と知られていないので、現場を知る意味でも競馬ファンの方には読んでいただきたいです。
 血統の本は難しい、という先入観をもって血統に対するアレルギーがある方でも、血統について自身のある方でも、興味深く読める一冊だと思います。
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形式: 単行本
「競馬の血統学」の第二巻。
従来、父系中心に語られてきた血統だが、この本では「母系」について書かれている。名馬には名母系があり、なぜ名馬になったのか、その母系を取り上げることでその謎を解明している。
「日本の母系」の歴史としてスペシャルウィークとトウカイテイオーが例に上げられている。名母系は一朝一夕では築けない、生産者達の試行錯誤の結果であると思い知らされる。
 
いままで父と母父しか見ていなかった自分は、これを機に是非とも母系にも着目したいと思った。POG、一口馬主をやる方にもお薦めの書。
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投稿者 tett 投稿日 2005/12/19
形式: 単行本
血統学というより競馬史概論という感じ。
科学的なデータや理論が展開されるというわけではないので、昔の名馬たちやそれら血統の文脈を知りたいという人向けだと思う。
とりあえず馬券に直結するような内容じゃないなぁ。
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