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競馬が100倍面白くなる! (ベストセレクト) 単行本 – 2011/7

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

馬主、騎手、調教師―強烈な個性の持ち主が集まった競馬サークル。ファンが知らないうわさ話、不思議な常識、重賞レース攻略法を全公開。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大瀬良/海図
福岡県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。インターネット黎明期の1996年に「馬耳東風競馬データ予想」を開設。ウェブで予想、評論を行う草分け的存在として多くの競馬ファンから支持を得る。2003年から活動の場を「競馬ブログオケラセラ」に移し、既存メディアとは違った切り口で情報を発信。All About「スーパーおすすめサイト2005」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: ベストブック (2011/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4831401609
  • ISBN-13: 978-4831401601
  • 発売日: 2011/07
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 827,094位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
元々の「競馬ブログ オケラセラ」は競馬の時事ネタからレース回顧、ジョッキー列伝など、豊富な知識に裏付けられた、でも堅苦しくない文章で愛読していました。
今回そのブログが書籍化されたとのことで早速購入してみました。
今までのブログ記事の中から、馬主、調教師、生産者、ジョッキー、裁決などについて大幅加筆修正されて書籍化されています。
元々の記事が秀逸なだけに、そこからさらに選りすぐられた記事が掲載されているので、読みやすくかつ読み応えがあります。
記事の対象にもなっている馬主の西山茂行氏も自身のブログで「面白い」と評するところからも、この本の良さが出ていると思います。
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形式: 単行本
「競馬が100倍面白くなる!」は、本当に競馬が100倍面白くなる本だと思う。何倍かは個人差があるので、少なくとも数倍はとしておくが、この本を読んで競馬が面白くならないはずがない。競馬をひとつの小説やドラマととらえるならば、そこに登場する騎手や馬主や調教師は登場人物であり、個性溢れる彼ら彼女らは時に主役となり脇役となり、縦横無尽にストーリーを盛り上げる。たとえ馬が主役だとしても、私たちが競馬を楽しむためには、登場人物の背景を知らなければならない。脇役を知らずして、小説やドラマが面白いはずもない。

舌鋒鋭く、読んでいるこちらがヒヤヒヤしてしまう部分もあるが、読み終えた後には、彼らが愛おしくなってしまうから不思議だ。もし不快に思う登場人物がいるとすれば、よほど懐が狭いか、日本語が分からない人だろう。それぞれに愛情を込めて描いているからこそ嫌味がない。どんな人間にもマイナスとプラスがあって、それらが絶妙なバランスを保ちながら、ひとりのかけがえのない人物として存在する。そんな当たり前のことが、大瀬良海図さんの筆にかかると浮き彫りになる。

個人的には、オレハマッテルゼの名づけ親である小田切有一氏の所有馬「オダギラー」の話に笑わせてもらい、G1出走を巡ってネットが炎上した小島茂之調教師のドラマにこころ躍り、裁決制度の崩壊については考えさせられた。全編にわたって、軽く読めてしまうのに、内容は深い。久しぶりに最後まで読み通せた競馬の良書であった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白く読みましたが、「100倍」はちょっと、言いすぎかな・・・。
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