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[三木谷浩史, 三木谷良一]の競争力
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競争力 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

■ルールを破壊せよ。日本は復活する。イノベーション、規制撤廃、教育、金融財政政策……すべての処方箋を明かす一冊。■国際派の経済学者である父は、楽天創業時から、私の「隠れブレイン」だった。私が安倍晋三内閣の産業競争力会議のメンバーとして、政府の成長戦略策定に関わったことを機に、日本経済をめぐる諸問題について父と徹底討論することにした。日本復活のヒントが、ここにあることを信じる。――三木谷浩史

内容(「BOOK」データベースより)

イノベーション、規制撤廃、教育、金融財政政策…すべての処方箋を、経済学者である父と徹底討論した、日本人必読の一冊。36歳差の父子が提言。これが答えだ!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 747 KB
  • 紙の本の長さ: 144 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/9/4)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00F2H34ZY
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
この本を読んで、三木谷浩史氏は恵まれているんだなぁと思った。もちろん、リスクもとっているし、努力もしているし、主張すていることも全てその通りかなと思うのだが、これはかなり彼の育ってきた環境、現在の地位をベースとした議論になっていると思う。そもそも多くの人達は、人生のスタート地点として彼のように恵まれた(優秀なご両親も含めた)環境に生まれていない。社会が知識集約型になっていくにつれ、ITや英語力が必要になるが、全ての人が全てそうした分野に長けている訳ではない。
社会的弱者を見捨てること無く、発展して行くには、既に社会人になった労働者、特にあまり高度なEmployabilityを備えていない人達への目配りがもう少し議論の中にあっても良かったのではないかなと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
親子の対談、それも有名経営者と経済学者の対談ということで関心をもって読んだのだが
特に啓発されるものはない。正反対の主張が戦わされる事までは期待してはいないが、もうすこし両者の視点の違いなどがないものかと失望した。
なにかよいしょし合っている対談集である。
お互い同じような意見を言い合っていて、仲良し対談という趣である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
父である三木谷良一氏の言葉は、戦後から経済人として生きた良識が感じられるのですが、息子の三木谷浩史は、品がない。アメリカのグローバル企業によほどあこがれているらしい。
アメリカのグローバル企業は、アメリカの国民を豊かにせず、他国の国から搾取するだけで、資本家がもうかるだけの企業に憧れているようだ。
特に「韓国のサムスン」は凄いといい、韓国を見習えと鼓舞しているが、その先見のなさにあきれる。
サムスンが儲かれば儲かる程、韓国経済は、滅んでいくという、経済構造を知っているのだろうか?
現時点で、サムスンは崩壊していっていることを知っているのだろうか?
海外でサムスンのスマホが爆発して、人が焼けどを負う事故が相次いで起こっている。こんな企業にあこがれる精神が理解できない。サムスンは、部品を組み立てるだけの会社で、重要な部品を日本が輸出をストップするだけで、終わりな企業ということを知っているのだろうか?

金儲けの為に、ルールを破壊したいという意見を堂々と語る。

驚いたのは、日本の年功序列をやめ、解雇しやすくし、若者の失業率をなくすと言いつつ、労働力が足りないから外国人の移民を受け入れよというくだり。世界各国で、移民政策により治安が悪化して、移民政策は失敗だったという結果が出ている現状も知らない。<
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形式: 単行本(ソフトカバー)
楽天の三木谷浩史社長と経済学者である父良一氏との親子対談である。テーマは、現在の日本経済をめぐるさまざまな問題をどのように考え、何をすべきか。

三木谷氏が安倍内閣の産業競争力会議で提言したという「Japan Again」という提言書のテーマにそって、2人の対談は進行する。

父の良一氏は、自分にとってずっとブレイン的な存在であったと浩史氏自身が語っているとおり、対談とはいっても、お互いの主義主張を激しくぶつけ合う感じではない。浩史氏の主張を父が優しく受け止め、寄り添いながらも、冷静な視点でものの見方や考え方を補完していくような印象があった。

ちなみに、本書でいう「競争力」とは、グローバルな経済競争のことであり、競争相手はアメリカと中国、韓国、それにEUだと述べられている。

国をプラットフォームとして捉える三木谷氏の主張には、個人的には違和感もある。しかし、たとえば企業や起業家がどの国に会社を作ろうかと考えたときに、その国に魅力や優位性があればこそ選ばれるのであり、それが「競争力」だという考え方には一理あると思った。

そういう意味では、楽天という会社自身もまたプラットフォームといえるかもしれない。楽天には世界から優秀な外国人エンジニアが沢山集まってくるそうだが、その大きな理由の
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形式: 単行本(ソフトカバー)
三田村社長父子の対談型式で、シュンペーターの説く経済学からアベノミクスまで論じている。
主張はご立派で、官僚制やの弊害やイノベーションの重要性を強調しており、切り口は鋭い。
ただし、「楽天市場」の販売戦略そのものがガラパゴス化してしまって、グロ-バル化とはほど遠い点に気がついていないところが、所詮は楽天主義者なのであろう。
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