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童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫) 文庫 – 2001/7/1

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商品の説明

内容紹介

妖精フィツとの突然の別れから1年、14歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はすぐそこまでやって来ていた…・。すべてが崩壊へと向かうなか、始まるペチカの最後の旅。そして感動のクライマックスへ。

内容(「BOOK」データベースより)

妖精フィツとの突然の別れから一年、十四歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたかに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はすぐそこまでやって来ていた…。すべてが崩壊へと向かう中、始まるペチカの最後の旅。そして感動のクライマックスへ!各誌紙で絶賛された長編冒険ファンタジー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 549ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2001/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344401301
  • ISBN-13: 978-4344401303
  • 発売日: 2001/7/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 158,853位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
 上巻では主人公のペチカは余裕がなく、他者を思いやることができず、
孤独の中、ただ生き延びるための毎日を過ごす。
そんな中、妖精フィツとの出会いをきっかけに少女は徐々に変わっていく。
 下巻は1年後の世界。
フィツは余裕がない生活に陥り、当初のペチカの気持ちを理解する。
ペチカは運良く心優しい夫妻に拾われ、初めて家族の温かみを感じる。
1人きりだったペチカに
頼れる存在ができていき心暖まります。
一方意地悪だったルージャンは何故か優しく力強い青年に成長し、ペチカを助けるために奔走します。
ペチカとルージャンの2人の視点を軸に物語は展開
ヤヤの「誰だって自分が思っているよりすごい人間だよ」も印象的。
永遠の生を持つ妖精と短命の人間の対比
「変われることの素晴らしさ」や「生きることの困難と素晴らしさ」
もテーマも1つなのではないでしょうか。
 他者のために命を投げ出すことが美徳とされる日本的な価値観で書かれた
心打つ作品。
誰にでもお勧めできるファンタジーの傑作だと感じました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
他の方々同様、素晴らしい!の一言です。
涙も希望も勇気も沢山もらいました。
読んでみて損はないと思いますよ。
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形式: 文庫
フィツとの壮絶な別れから一年。ペチカの生活は一年前とは比べものにならないくらいに変わっていた。まだ他人のことを信じることはできないけれど、だが、確実に彼女の心は変わっていった。そして彼女の手元には、あの忌まわしい炎水晶の欠片が……。投げ捨てたその欠片を拾ったのは、あの時死んだはずの……? 再び大きくなっていく炎水晶。迫り来る守頭。ペチカを追うルージャン。そして、刻々と迫る『妖精の日』。世界は、人は、滅亡から逃れることができるのか!? この下巻は、本当に、涙が止まりませんでした。人は変わることができるんだということを、知ってください。
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形式: 文庫
ペチカを探して村を飛び出してから、そろそろ1年...ルージャンは、煙突掃除で生計を立てていた。一人で生活をしたことで、ペチカにしていた意地悪がいかにひどいことだったか身に染みてわかるようになっていた。ある日、ルージャンは、煙突掃除の腕を買われて、町の時計塔に登ることになる。動かなくなった時計塔の内部で、ルージャンは、ペチカとともにいた妖精と出会い、ともに町から逃げ出すことになる。

そのころペチカの元には、いまだ復讐心に燃える守頭が迫っていた。留守中に部屋を荒らされ、大事なお母さんの写真がなくなってしまったペチカは...

なりふり構わず、生きることに精一杯だったペチカは、やっと、衣食住に困らなくなり、暖かく見守ってくれる雇い主にも恵まれ、少しづつ周囲に心を開いていきます。逆に、ペチカをいじめていたルージャンや、永遠の存在の妖精フィツは、生きることの辛さに直面し、ペチカがいかに大変だったかを理解していきます。1年経って、成長したペチカ、フィツ、ルージャン。最後を読むまで、とても続きが気になって、やっと読み終わって一安心です。時間のあるときにゆっくり読んでほしい本です。
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投稿者 futy 投稿日 2002/7/7
形式: 文庫
舞台はクローシャ大陸。クローシャには「妖精の日」伝説があった。その日には妖精が降りてきて金の雨を降らせ、人間を滅ぼすのだという。そんなクローシャ大陸で、ペチカは妖精と旅をして、そして・・・
魅力はいっぱいあるのですが、絞るならふたつ。
(1)設定の細かさ。どんな町にもその歴史があって、宗教があって、背景がきちんと、自然に語られていて、どっぷりクローシャに浸ることができました。世界にあちこち散りばめられた謎にも魅了されます。
(2)人間描写。登場人物たちが「いい人」過ぎず、立派すぎない。主人公のペチカの屈折度合いも徹底していて、ひねくれている。いわゆる「悪役」たちも、なぜ「悪役」になったのかが語られていて、安心できました!
すっかりこの本の世界に入り込んで、気が付くと感動の涙を流していました。
個人的にお気に入り度は上の上です!
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形式: 文庫
「妖精の日」それは一瞬ではなく、時間をかけて起こった。
途中、途中に感動がある。大きいものではないけれど、
『それ』が起こる度に、心に響く。
人々の怒りや悲しみは心に重くのしかかってくる。
ペチカやルージャンの想いの変化。
ペチカの周囲の人々にもいろいろな想いがあり、
ひとことでは語りきれない物語。
感動します。何かとてつもないものが心に響くんです。
それをたくさんの方々に感じてほしいです。
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