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竜馬暗殺 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 桃井かおり, 中川梨絵, 田村亮, 野呂圭介, 松田優作
  • 監督: 黒木和雄
  • 形式: Black & White, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2008/03/21
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0012P6C1I
  • JAN: 4988102479336
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商品の説明

内容紹介

明治維新の志士・坂本竜馬の暗殺に至る3日間を新解釈で描いた異色の時代劇


『祭りの準備』『原子力戦争』と続く黒木和雄×原田芳雄のコンビはこの作品の成功から始まった。
原田の弟分的存在だった松田優作の出演にも注目。
薩長連合を成立させた土佐の坂本竜馬は、その革新的な思想のために、佐幕派と倒幕派の双方から命を狙われていた。
身の安全をはかるため、竜馬は隠れ家に身を隠す。
だが、そこにも竜馬の命を狙う刺客の手が迫っていた。
今も根強い人気を誇る幕末の志士・坂本竜馬。彼が暗殺されるまでの最後の3日間を、
70年代の新左翼運動の内紛とダブらせて、16ミリ撮影によるザラついた映像で描く。


〈関連情報〉●キネマ旬報ベストテン第5位


※2001年11月に当社から発売した同名作品を低価格化再発売するものです。



【特典】
●予告篇



【スタッフ】
監督:黒木和雄(『紙屋悦子の青春』)/脚本:清水邦夫、田辺泰志/企画制作:葛井欣士郎、黒田征太郎、冨田幹雄/
製作:宮川孝至/撮影:田村正毅/音楽:松村禎三/美術:山下宏/照明:上村栄喜/録音:加藤一郎/編集:浅井弘



【キャスト】
原田芳雄(『ツィゴイネルワイゼン』)/石橋蓮司/中川梨絵/松田優作/桃井かおり/粟津號/野呂圭介/
田村亮/外波山文明/山谷初男

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『祭りの準備』『原子力戦争』の黒木和雄と原田芳雄が初めてコンビを組んだ時代劇ドラマが低価格で再登場。現在も根強い人気を誇る幕末の志士・坂本竜馬が暗殺されるまでの最後の3日間を、70年代の新左翼運動の内紛を交えて描いた異色作。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
映画というものは、例え時代劇でも、作られた時代を反映するもの。主演の原田芳雄は1970年代を体現した俳優の一人だから、モノクロの画面に描かれる猥雑なエネルギーこそが本作のメインテーマ。本作が公開された昭和49(1974)年と言えば、第1次オイルショックが起こり、ベトナム戦争が最も泥沼化していた時で、三菱・三井爆破事件が起きている。

社会全体の屈折をスクリーンの隅々にまで描いた本作には、下層庶民のバイタリティを源泉に圧政権力への抵抗が生んだ一種の倒錯舞踊である「ええじゃないか」が重要なアイテムとして登場する。坂本龍馬が盟友の中岡慎太郎に会うために、女装してええじゃないかの集団に紛れ込むシーンは、そうしたテロリストたちも革命家も、時代の渦の中ではただの泡のようなものだと言っている。

右太を演じた松田優作は龍馬自身の説明もあるが、最初は岡田以蔵かと思ってしまった。しかし、腕一本を頼りにのしあがろうとしていたフリーターのヒットマンというのは、幕末のこの時代には大勢いたのだろう。勤皇、佐幕と立場は問わず。

その右太も、結局のところ泡の一粒に過ぎなかった。あえて暗殺の舞台にしつらえられた罠の中に平然と入っていくのは、竜馬の思想があまりにも壮大になりすぎて、自分自身すら大したことの無い存在になってしまったと言うことなのか。結局、史
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形式: DVD
黒木和雄の作品は初期の作品のほうが好きだ。後期の作品は落ち着いた展開で観る者をひきつける魅力があるが、初期の作品は荒々しい何とも言えない魅力がある。特にこの「竜馬暗殺」は最高傑作だと思う。 

16ミリフィルムの粒子の粗い白黒画像が幕末という荒々しい舞台にリアリズムを与えている。竜馬が革靴をはいていたり、竜馬が近眼だという点の強調、幕末の薩長の内争と70年代の学生運動(新左翼?)の内ゲバをあえてダブらせている点は幕末を意識的に現代的に表現している。
竜馬(原田芳雄)、中岡慎太郎(石橋蓮司)の葛藤と互いの主義のぶつけ合い(ある時は互いに斬り合い、怒鳴るように互いの主義を主張し、ある時は酒を酌み交わす)や、本来刺客である右太(松田優作)が竜馬の人柄に惹かれる様などは己の生きざまを素直にぶつける描写がかっこ悪くもありかっこ良くもある。
また、竜馬が身を隠す場所の隣に住む女郎:幡(中川梨絵:日活ロマンポルノ女優)は妖艶でエロティックであると同時に、よく笑う彼女はどこか白痴美的な魅力もある(そんな彼女に竜馬は心を振り回される)。そして、彼女が竜馬暗殺の後に仕組む逃走劇は圧巻。
そんな幕末の男女の青春群像をリアルで魅力的に描いた黒木和雄の原点とも言える作品(殺陣も久世流の凄みが作品のリアリズムを高めている)。
どの監督にも初期の作品には印象的な作品があるが、この作品は超バケモノ級の衝撃を与えてくれる作品であることは間違いない。
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形式: DVD
時代劇ファンならずとも映画好きな人なら観て損はない。竜馬最後の3日間を現代的な感覚でえがいた傑作。見事な映像、綿密な時代考証、本格的な殺陣、名優達の火花散るような演技合戦、マシンガンのような台詞。可笑しくてせつなくて豪快で、そしてどこかさびしい竜馬とその仲間達。やっぱり黒木和雄監督は凄い。そして、竜馬を演じさせたら原田芳雄の右に出るものはいない!
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形式: DVD
10分くらいで観るのをやめました。期待していた原田の竜馬にまったく感情移入できません。
なんでこんなに評価が高いのか謎。
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形式: DVD Amazonで購入
 黒木和雄監督が亡くなった。土本典昭、小川紳介、田原総一朗、東陽一等と共に岩波映画出身で、終始独立プロの低予算枠で良心作を撮り続け、晩年は戦時下3部作で、老いてますます社会派監督としての健在ぶりを見せていた。ただ、個人的には20代に名画座まで追いかけて観た、いまだその繊細で美しい映像が鮮烈なデビュー作の「とべない沈黙」から「原子力戦争」までのATG映画群が、やはり印象深い。なかでも、今作は、黒木が、新宿ゴールデン街の飲み仲間たちと、どうしても製作したいと切願し、多額の負債を抱えながら完成にこぎつけた渾身作で、最高傑作と言って良い。モノクロスタンダードのフレームの中、原田芳雄、石橋蓮司、中川梨絵、桃井かおり、外波山史明、松田優作らが、幕末の喧騒期に、ぎらぎらと人間臭く、熱く浪漫を語り、自堕落にセックスに興じ、倒幕の路線の相違と友情の板ばさみで苦悩する。60年代より蜷川幸雄と同伴して小演劇の世界で活躍していた清水邦夫の脚本が見事で、“早すぎた革命家”坂本竜馬と中岡慎太郎のふたりが、“仮に革命を成功させ、現権力を倒しても、所詮、次の権力が生まれ、移行するだけなのだ”と懐疑諦感してしまうのは、70年半ば当時の黒木たちの気分を代弁しているかのようだ。
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