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竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫) 文庫 – 1998/10/9

5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

相次ぐ抗争で多くの志士の血が流れたが、竜馬の奔走によって大政奉還が実現、日本は救われる。維新政策には竜馬の精神が生きていた

内容(「BOOK」データベースより)

池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫する。しかし幕府の屋台骨はゆるんだようにも見えない。まだ時期が早すぎるのだ…次々死んでゆく同志を想い、竜馬は暗涙にむせんだ。竜馬も窮迫した。心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまい、かれの壮大な計画も無に帰してしまった。


登録情報

  • 文庫: 430ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1998/10/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167105713
  • ISBN-13: 978-4167105716
  • 発売日: 1998/10/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
元治元年(一八六四)における長州系志士のパワーと時代状況を描いた「龍馬がゆく」五巻ではなかったと思ひます。京都の政治の場から排された長州藩をめぐって起きる池田屋の変、禁門の変、そして、第一次長州征伐といふ一連のドラマを第三者的な龍馬周辺から細かく丁寧に描かれてゐます。その騒乱の中で坂本龍馬が戦闘の当事者の息遣ひがよく聞こえる位置にゐて、共感と同情と違和感を感じつつ、同時代を生きてゐた事が強く伝はって来ました。普通の想像を越える人数の土佐系脱藩者は、ほだされるやうに騒乱の渦中に飛び込んで行ってしまひます。海軍塾にゐた面々もそのやうな足取りを辿りました。龍馬はさういった人々の思ひを理解しながらも政治的有効性の判断中から一線を劃して思ひ止まります。その分、彼等の死に伴なふ悲しみを存分に味はふ事になりました。龍馬は勝海舟の海軍塾こそが時代の可能性と感じて居り、それに専心したわけですが、一連の騒乱のとばっちりを受けて閉鎖の憂き目を見てしまひます。そんな頃に龍馬は、薩摩藩で時代を切り盛りしてゐた西郷隆盛と会談を持つ事となり、次へのステップを見出だせる政治力を得る関係を築きます。時代の狂氣の中で、今までの単純な攘夷運動とは異なる経済、貿易、海軍といふ要素を体現せんとして行く龍馬の生まれ変はりの時期を本当に興味深く描いてくれた第五巻でありました。
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形式: 文庫
池田屋の変、蛤御門の変と血で血を洗う維新の歴史がいよいよ本格的に動き出している。
そんな中で、竜馬は西郷隆盛と出会い、いよいよ幕末の英雄たちが顔を揃えたといって
よいだろう。
歴史が動き出す瞬間がこの巻にあるといってよいだろう。
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投稿者 山根晋爾 VINE メンバー 投稿日 2009/3/11
形式: 文庫 Amazonで購入
池田屋の変、蛤御門の変と血なまぐささが増すが竜馬の現実的思想はより冷徹さを増してゆく。
激動する長州に潜入し若々しい猛々しさで報告する中島作太郎に「死を賛美するな。土佐っぽは死を急ぎすぎる。これからの時勢はもはや決死剽悍の暴漢だけでは間に合わぬ。土佐っぽの落ち着きの無さをいい加減捨てよ」と説き、逃げた桂を「さすがだな、逃げることを知っている」と評す。
西郷、大久保による薩摩藩の手練手管の外交術は観念主義一辺倒の長州を赤子の手を捻るかのように駆逐していく。
司馬遼太郎をして「革命のために生まれた男」と評された高杉晋作も面白い。「ほかのどの世でもこの男は役に立たない、乱世の革命時にのみ光る」高杉の天才と言われる所以が随所に溢れている。
五巻に入りそれぞれの人物が一気に加速し動き出し接触しだす。
坂竜飛騰。縦横無尽に志士たちが飛騰する。
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形式: 文庫
・サノーさん一言コメント
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
「薩摩、長州の確執、幕府の抵抗。池田屋事件、蛤御門の変、濃くなる血煙の向こうで、新しい時代の輪郭が浮かび上がっていく」
・ウノーさん一言コメント
「太平の世が終わりを告げる。誰が望んだことなのでしょう。多くの英傑の血が流れる先は、彼らが望んだ新しい海原だったのでしょうか」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):モテモテ竜馬も、この巻にきて年貢収めだな。
ウノーさん(以下ウ):おりょうさんが竜馬の妻だってことは知ってるけど、こういう流れで結ばれたとは知らないですよね。
サ:「菊の枕」のトピックが創作なら、司馬先生も男女の機微を描く名手だ。
ウ:後半のお田鶴さまとおりょうのバトルも、息を飲む生々しさでした。この巻の竜馬は、女性関係、仕事関係ともに試練に迷走して・・・今までのような快活な姿から、少し陰影が濃く差しますよね。
サ:これは、夜明け前のもっとも暗い闇に「時代」が突入したことと同期している。
ウ:竜馬と勝海舟の川辺でのやりとりで、倒れた志士たちの霊を乗せた灯篭が「流れていますな、根気よく」とありますが、そのセリフに当時の竜馬の無念が結実し
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投稿者 金吾庄左ェ門 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/7/16
形式: Kindle版 Amazonで購入
 竜馬が主人公のはずなのですが長州が熱いです。作者自身が長州の事を書かないと話にならないと言わんばかりの事を書いているくらいです。来島又兵衛や吉田稔麿などが、その命を燃やし尽くさんとばかりに行動し、池田屋事件や蛤御門の変へとつながり満身創痍の状態になります。おかげで竜馬の蝦夷地開拓構想も海軍塾も水泡に帰してしまいますが、それでも多くの犠牲を前にして徳川幕府の体制を倒すことを改めて誓い薩摩に接近、金と船を工面してもらう事で交易により軍事力を強化する構想を披露します。
 最後の方に姉・乙女の嫁ぎ先での嫁姑問題が書かれているのが妙に面白かったです。
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