百合姫版To LOVEること『立花館To Lieあんぐる』第9巻。最終巻です。
結構優柔不断系の主人公でしたのでどんな感じに締められるのかと思って読みましたが、腹をくくってからはイイ感じに主人公してくれてよいラストになったのではないでしょうか。それに伴ってマジメな振った振られたがあったりして、売りの一つでもあったエロが控えめであったあたりはご愛敬といったところですが。
なお、特装版付属の小冊子は数年後の後日談漫画となっていますので、この作品が好きで完走される方は特装版を購入されて「某嶺上で開花しちゃう麻雀漫画」以来の百合作品の常識(という認識で良いのかな?)な主人公の様子も含めてご覧になるとよいと思います。
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立花館To Lieあんぐる: 9【イラスト特典付】 (百合姫コミックス) Kindle版
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merryhachi
(著)
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言語日本語
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出版社一迅社
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発売日2020/6/30
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ファイルサイズ136383 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
27 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月3日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年7月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
主人公は最後敢えてハーレムルートではなくしっかり1人を選んでいいと思う、そしてエロ少なめで感情多め漸く恋愛漫画になった気がする(笑。
でもやっぱり違和感がある、いままでキャキャウフフのほのほの感溢れたハーレムルートだったが急にまじめの恋愛ルートに突入した違和感うまく言えないが
ps:最初から最後まで読んで百合って感じは薄い(全員女の子だけど)、なんというか女の子同士ならではの恋愛は感じない世界観の設定かもしれないが、どっちかというと普通のハーレムラブコメディ近い作品です
でもやっぱり違和感がある、いままでキャキャウフフのほのほの感溢れたハーレムルートだったが急にまじめの恋愛ルートに突入した違和感うまく言えないが
ps:最初から最後まで読んで百合って感じは薄い(全員女の子だけど)、なんというか女の子同士ならではの恋愛は感じない世界観の設定かもしれないが、どっちかというと普通のハーレムラブコメディ近い作品です
2020年7月24日に日本でレビュー済み
この手のものにありがちな、皆仲良しこのままで〜という展開ではなく、ちゃんと決めたなぁという印象です。
ただ、それまでエロコメしてただけにやけに真面目な話になったという気持ちもあり…。
多分この本の読者が求めてるものとは違うのでは?という感じです。
特装版の最後の描写もちょっと生々しいかな笑
以下ネタバレ
個人的には猛烈アタックしてたこのみちゃんを選ぶものと思ってましたし、報われてほしいとも思っていました。
正直いおりちゃんに傾いた心情が今ひとつ分からない…あくまで妹役ってことなんでしょうか。
まぁこのみちゃんを選ぶと後輩ちゃんが作中で唯一可哀想なことになるので、それを避けたのかもしれませんね。
これまでのアプローチを見ていただけに、失恋時の泣き顔は久しぶりに心にくるものがありました。
振られたから泣く、という単純な展開ではなく、これまでの過程があるからこその表情ということで良い表現だったと思います。
(これまでこのみちゃん目線の心理描写も多かったわけで、作者さんが力を入れていたのはこっちじゃないかな〜と邪推してます)
ただ、それまでエロコメしてただけにやけに真面目な話になったという気持ちもあり…。
多分この本の読者が求めてるものとは違うのでは?という感じです。
特装版の最後の描写もちょっと生々しいかな笑
以下ネタバレ
個人的には猛烈アタックしてたこのみちゃんを選ぶものと思ってましたし、報われてほしいとも思っていました。
正直いおりちゃんに傾いた心情が今ひとつ分からない…あくまで妹役ってことなんでしょうか。
まぁこのみちゃんを選ぶと後輩ちゃんが作中で唯一可哀想なことになるので、それを避けたのかもしれませんね。
これまでのアプローチを見ていただけに、失恋時の泣き顔は久しぶりに心にくるものがありました。
振られたから泣く、という単純な展開ではなく、これまでの過程があるからこその表情ということで良い表現だったと思います。
(これまでこのみちゃん目線の心理描写も多かったわけで、作者さんが力を入れていたのはこっちじゃないかな〜と邪推してます)