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立花宗茂と立花道雪 (人物文庫 た 5-1) 文庫 – 2008/1/15

5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 文庫: 495ページ
  • 出版社: 学陽書房 (2008/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4313752323
  • ISBN-13: 978-4313752320
  • 発売日: 2008/1/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 masa 投稿日 2009/9/25
形式: 文庫 Amazonで購入
ページ数の制約、九州三国期末とは言え、まだまだ複雑な(解説を要する)状況の中、ともすれば歴史書になりそうなところを、武将たちの心情や忠義も描かれており、大変楽しく読むことができました。
本書は立花へ養子へ行くところから、柳川へ国替えになるところまでのいわば「青年期」の物語ですので、できればその後の物語もこの筆者の筆で拝見したいと思います。
おすすめです。
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投稿者 スカラベ トップ100レビュアー 投稿日 2015/11/3
形式: 文庫 Amazonで購入
 「戦国武将の実力」(小和田哲男著)という本を読んだとき、戦国武将の
ランキングベスト20位に立花道雪、立花宗茂の親子が入っていた。
宗茂は有名だが、その岳父の立花道雪のことはなにも知らなかったので、
どんな人物なのか当書を読んでみた。

 残念ながらこの本に出てくる立花道雪はすでに69歳。しかも、宗茂の
若さや涼やかさを際立たせるために、道雪は多少耄碌(もうろく)した、
判断に陰りがある存在として描かれている。
従って私の当初の目的は達せられなかった。

 しかしだからといって、この本に失望したわけではない。むしろ、とても
面白かった。500頁の本だが一気に読み終えた。さすがに直木賞に6回も
ノミネートされた滝口康彦だけのことはある。

 「立花宗茂と立花道雪」というタイトルであるが、当書で一番活躍し、
印象に残るのは宗茂の実父高橋紹運。(因みに彼も「戦国武将の実力」では
ベスト40位に入っている。)時は、秀吉の九州平定の直前。当時九州は、
大友、島津、竜造寺が拮抗し、立花道雪や高橋紹運は衰退のきざしを見せる
大友家をささえるために苦心していた。

 この小説のテーマの縦軸は義vs利
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形式: 文庫
道雪の強い請いで立花家の養子となった高橋家の嫡子宗虎(立花宗茂)が秀吉に取り立てられるまでの壮絶な青年時代を描いた長編。若き日の立花宗茂と、養父であり「鬼道雪」と恐れられた猛将立花道雪、実父であり豊後大友家の勇将高橋紹運の物語。「嗚呼壮絶岩屋城跡」の石碑が残る岩屋城での紹運の奮闘、父子の想いは、思わず涙するところ。ストーリー性や人物像など、この手の人物文庫とは思えぬ質の高さ。傑作。必読の一冊。
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投稿者 ぶるあ 投稿日 2009/10/8
形式: 文庫
まず、こちらの作品は以前出版した同作者の「乱離の風―若き日の立花宗茂」という作品を文庫化したものです。

立花宗茂の若い時を中心に、立花道雪と高橋紹運との関係を描いています。
具体的に、道雪が養子として宗茂を紹運から譲ってもらう辺りから始まり、
大友家の建て直し、周辺大名との駆け引き、島津との戦い、紹運の岩屋城玉砕戦、宗茂の大名昇格辺りです。

中でも高橋紹運の岩屋城篭城戦が中盤の盛り上がりとなっていて、
「立花宗茂と立花道雪」という作品名ですが、もしかしたら宗茂じゃなくて紹運が主人公なのではないかとも思ってしまう程、濃密に描かれています。

そこだけでもおすすめできるのですが、
全体としては、家族の絆や友誼、信義、裏切り、戦国時代の躍動感と無常感といったもの全てが盛り込まれており読む人を熱くさせます。

武将名を冠にした作品の発刊が近頃多いですが、この作品は読んで損は無いと断言できます。
(※ただし極端に史実にこだわる人は除く)
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投稿者 bluesbeach トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/11/5
形式: 文庫 Amazonで購入
話は宗茂の婿入りから、秀吉の九州平定後、国替えとなった宗茂が柳川入りするまでです。
そう、宗茂の一代記を期待すると肩透かしを食らいます。
内容から見て一番適切なタイトルは「高橋紹運と道雪、宗茂」といったところか。
どうみても紹運が主役で、島津との岩屋城の戦いは、作者の力もかなり入っており、これがなかなかの読み応えです。

さらに由布雪下や小野和泉、屋山中務、瀬戸口十兵衛、十字摂津など、個性豊かな家臣団も活躍します。
また敵役の島津忠長や新納忠元の、なかなかな武者ぶりも描かれており、このあたりの話をもっと読みたくなります。
当初の期待とは違いましたが、十分楽しめました。
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