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立憲君主 昭和天皇 (下巻) 単行本 – 2017/6/24


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159回芥川賞&直木賞 大賞作品発表!
芥川賞受賞 『送り火』 高橋弘希。直木賞受賞 『ファーストラヴ』 島本理生。 特集ページへ

商品の説明

内容紹介

上・下巻、計848ページ同時刊行!
緊迫の下巻は、開戦・戦後篇!

今般の「譲位」にまで続く
天皇と国民の固い絆。

昭和天皇が生きた時代ほど、国民との絆が試された時はなかった。
まもなく迎える「新帝」との絆を、より確かなものとするために。

《壮年期は時代の波に翻弄され、軍部の暴走に悩み、後半生は先の大戦を十字架として背負い続けた。その生涯は、激動の一言ではとても言い尽くせない。ただ、昭和天皇は崩御の直前まで、国民と国家の将来を固く信じていた。》(本文より)

【第三部】平和のため君主はどう動いたか
第八章 泥沼の日中戦争
第九章 欧州の戦雲と三国同盟
第十章 開戦前夜
第十一章 太平洋の死闘
第十二章 占領下の戦い
第十三章 国民とともに
終章 永遠の昭和

《慣例上、天皇が御前会議で発言することはない。しかし、この日は違った。……
よもの海 みなはらからと 思ふ世に
なと波風の たちさわくらむ
日露戦争の開始直前に明治天皇がつくった、平和を祈る御製である。立憲君主として、政府と統帥部の一致した決定をくつがえすことができない昭和天皇は、開戦回避の意思を、この和歌に込めたのだ。……
御前会議から庁舎に戻った陸相の東条英機が、大声を震わせた。
「聖慮は平和にあらせられるゾ」》(本文より)

著者について

川瀬弘至(かわせ・ひろゆき)
産経新聞東京本社社会部記者、『昭和天皇実録』取材班キャップ。昭和43(1968)年、神奈川県生まれ。平成6(1994)年、産経新聞社入社。主に社会部に所属、文部科学省担当として歴史教科書問題などを取材する。19~25年、産経新聞社発行の月刊誌『正論』編集部。26年9月の『昭和天皇実録』公表時には、社会部で取材班のキャップを務めた。27年4月~28年7月、本書の元となる「ふりさけみれば 昭和天皇の87年」を産経新聞に連載。29年3月からは、本書の姉妹編で昭和天皇の母、貞明皇后を描く「朝けの空に 貞明皇后の66年」を産経新聞で連載中。

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登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2017/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4819113143
  • ISBN-13: 978-4819113144
  • 発売日: 2017/6/24
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 3.4 cm
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