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[国際労働運動研究会]の立ち上がる中国鉄道労働者 国際労働運動
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立ち上がる中国鉄道労働者 国際労働運動 Kindle版


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新品 中古品
Kindle版, 2017/12/11
¥ 400

紙の本の長さ: 109ページ 立ち上がる中国鉄道労働者 国際労働運動と類似の本

商品の説明

内容紹介

 朝鮮侵略戦争が始まろうとしている。米帝トランプと日帝・安倍は、北朝鮮の核・ミサイル開発をえじきにして、朝鮮半島で再び戦争に火をつけようとしている。この戦争は対中国戦争でもあり、アジア市場、世界市場の分割をめぐる米帝・日帝と中国スターリン主義による帝国主義・大国間争闘戦であり、中国スターリン主義を転覆するための戦争そのものである。こうした中国の大国化とその深刻な危機を示したのが中国共産党第19回全国代表大会であった。
 戦争の切迫情勢、そして中国スターリン主義の崩壊的な危機の中で、鉄道労働者をはじめ中国の労働者の決起が開始されている。
 第1章は、切迫する朝鮮侵略戦争とその性格について、第2章は中国が進める「一帯一路」政策とその要となっているのが鉄道政策であるということについて、第3章はこうした中国スターリン主義の危機を示した中国共産党第19回全国代表大会について、第4章はこれと対決する中国の鉄道労働者の闘いの歴史と現在について書かれている。
 闘う中国・韓国などの労働者と連帯し、朝鮮侵略戦争を阻止しよう。

羅針盤/改憲阻止、2018年決戦へ

立ち上がる中国鉄道労働者
■「一帯一路」対「インド太平洋戦略」激突
■朝鮮侵略戦争切迫下の中国共産党大会

はじめに
第1章 米日帝の朝鮮侵略戦争の切迫――中国スターリン主義の危機
(1)トランプのアジア歴訪
(2)対中国戦争の「インド太平洋戦略」
(3)朝鮮侵略戦争は世界戦争に発展する

第2章 「一帯一路」巡る中国対米日――焦点となる高速鉄道輸出政策
(1)米日帝の東アジア政策の展開
(2)中国の「一帯一路」政策の展開
(3)争闘戦の柱=鉄道輸出をめぐる激突

第3章 中国共産党19回全国代の批判――世界危機深化で絶望的延命策
(1)中国スターリン主義の新段階突入
(2)中華民族ナショナリズムの扇動
(3)「一帯一路」政策を党規約に明記
(4)「海洋大国化」、軍事大国化の推進
(5)習近平主席の独裁権力化を推進
(6)労働者、民主人士への弾圧を強化

第4章 先頭で決起する中国鉄道労働者――蘇る鉄道労働者の闘いの歴史
(1)辛亥革命は鉄道から始まっている
(2)ロシア革命時の中東鉄道労働者の闘い
(3)1919年の五四運動の爆発
(4)1923年の京漢鉄道大ストライキ
(5)1925年の広東・香港大ストライキ
(6)1927年の上海蜂起
(7)蘇る中国革命と鉄道労働者の闘い

Photo News
●11月東京―ソウル国際共同行動が大高揚

News & Review
アメリカ/「慰安婦」記念碑がサンフランシスコの公有物に
朝鮮侵略戦争策動/戦争演習激化で事故続発の米軍

■社会保障解体と闘う(21)A型事業所の大量解雇問題
■マルクス主義・学習講座 ﹃ゴータ綱領批判﹄を読む(第1回)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 14098.0 KB
  • 紙の本の長さ: 109 ページ
  • 出版社: 出版最前線 (2017/12/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0787B21X1
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