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立ちあがる民衆―室町時代後期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史) 単行本 – 1998/2

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商品の説明

出版社からのコメント

第9巻-立ち上がる民衆(室町時代後期)

正長の土一揆、応仁の乱など、室町幕府が衰弱していくまでのもようをまんがで徹底追跡。

内容(「MARC」データベースより)

足利義満の死後の室町幕府が衰退していく過程を、幕府と守護大名との戦いや応仁の乱を追いながらわかりやすく描く。戦乱の中で力強く生きる民衆の姿や、今日の日本人の生活にも深い結びつきをもった東山文化についても解説。


登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 小学館; 増補版 (1998/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4092981090
  • ISBN-13: 978-4092981096
  • 発売日: 1998/02
  • 商品パッケージの寸法: 22.2 x 15.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,115位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
歴史の事実はともかくとして、絵がいかにも男性側の視点で描かれている感じはします。我が家は女ばかり3人の子供なので、絵の感じとしては朝日小学生新聞の歴史漫画に軍配をあげたいと思います。
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形式: 単行本
本巻表題「立ちあがる民衆」といふ文字だけ見ると近代の歴史を語ってゐるのかと思へないでもありません。併し、日本の古代よりの歴史から考へてみると室町後期といふ時代は庶民が勃興した時代と言っても過言ではないでせう。統治者の政治史だけでは収まらない歴史の金字塔が本巻には描かれてゐます。本巻第二章で描かれてゐます「土一揆と民衆」は社会混乱の中で庶民が団結して幕府に寺社に対抗して行く様子が興味深く描かれてゐます。こんなにも秩序だった一揆は今まで日本にはなかったのでありませう。それだけ社会の混乱が深刻で大きな枠組の政治が壊れた時代だったと言へさうです。将軍といふ地位が徳川幕府に比べるまでもなく脆弱でその権威を守るだけで汲々としてゐました。政治の実を示すものがなかったのでせう。そこで花開いたのが生活の質を高める庭園や住まひの文化や立花、茶道、水墨画といふ生活文化の向上です。下剋上といふ混乱の時代の中でも日々刻々と生まれ変はってゐたのが文化だったのでありませう。また、応仁の乱といふ京都での戦乱は、都から地方へと人々の退避を生じ、それに伴って京都で蓄積した貴族の文化が伝播、拡散して行ったのです。このやうに社会混乱で漂流する室町後期の時代相を様々考へさせてくれた第九巻でありました。
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