この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫) 文庫 – 1984/4/15

5つ星のうち 4.8 87件のカスタマーレビュー

すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1
新書
"もう一度試してください。"
¥ 821 ¥ 82
文庫, 1984/4/15
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

「きみは、ほんとうは、いい子なんだよ!」。小林宗作先生は、トットちゃんを見かけると、いつもそういつた。「そうです。私は、いい子です!」 そのたびにトットちゃんは、ニッコリして、とびはねながら答えた。――トモエ学園のユニークな教育とそこに学ぶ子供たちをいきいきと描いた感動の名作。

内容(「BOOK」データベースより)

「君は、ほんとうは、いい子なんだよ。」小林先生のこの言葉は、トットちゃんの心の中に、大いなる自信をあたえてくれました―。トモエ学園の、子どもたちの心をつかんだユニークな教育の実際と、そこに学ぶ子どもたちのすがたをえがいた感動の名作「窓ぎわのトットちゃん」を子どもたち自身におくります。小学中級から。 --このテキストは、新書版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 322ページ
  • 出版社: 講談社 (1984/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061832522
  • ISBN-13: 978-4061832527
  • 発売日: 1984/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 87件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,166位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私は小学生の頃、勉強はできるけど落ち着きのない子どもでした。
そんな私はトットちゃんに共感し、「君は本当はいい子なんだよ」と校長先生がトットちゃんに言った言葉を
だれか私にも言ってくれる大人はいないかなぁ…と切ない思いをしていました。

そして、私の子どもがやはり活発すぎる子だったため、
私が小学生の頃に味わった思いをさせたくない。
小学校は、トモエ学園のようなところを!と探しました。
今は、個性を大切にし、子どもの話に耳を傾け、子どもと同じ目線に立ってくれる学校に通っています。
子どもよりも親の私が学校を気に入っています。

学歴偏重社会に傾きつつある今の時代、生きる力や考える力をつけるには
小学生の時に、トモエ学園のように、全面的に味方になって見守ってくれる大人の存在が大切なのではないか。
と考えさせられました。
コメント 55人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
小学1年生の頃の記憶がこんなに残ってるなんて、感心した。
私は、なーんにも覚えていない。

…いや、そんなことなかった。
思い出さないようにしてただけだ。
運動が苦手で、いつも休み時間に一人で本を読んでいたこと。
可愛い消しゴムが落ちていたので拾って机の上に置いておいたら、
クラスの全員から泥棒って言われたこと。
スキー授業なのに、スキーを忘れて笑い者になってたった一人で
家に帰ったこと。
思い出すのはそんなことばかり。
大人は、勉強のできる私を褒めたけれど、
本当にやりたかったことは誰も褒めてくれなかったこと。
本当は、絵を描いたりお話を作ったりするのが好きだったのに、
くだらないって相手にしてもらえなかったこと。
これが私の、小学一年生の頃の記憶。

私も、小林先生に会いたかったな。
こんな私でも、きみはいい子だよって誉めてくれただろうか。
トットちゃんが羨ましい。
コメント 104人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
黒柳徹子さんの小学校時代の実話。
戦前に小林先生のような方がいたなんて驚きでした・・・。

子供を規律で縛るのではなく自由にさせて長所を伸ばすという教育方針、
男尊女卑の否定・・・
テレビもインターネットもない。情報を集める手段が乏しい時代に
当時の大人はなかなかこういう考えには至らないと思います。

また、私の小学生時代(90年代)は、もちろん小林先生のような方針ではなかったので、
半世紀近く経っても学校の教育方針って変わらないんだな・・・と残念な気持ちにもなりました。

あとがきが一番感動しました。
ドラマ化、映画化の話を断り続ける黒柳さん。
「いわさきちひろさんの絵があったから売れたので、そういう話はお断りしています」とのこと。
これほど謙虚な方もそうそういらっしゃらないのでは?

「徹子の部屋」と「世界ふしぎ発見」くらいでしか黒柳さんを知らない私にとっては、
黒柳さんの本当の才能が垣間見れた気がします。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 雑葉 投稿日 2004/7/23
形式: 文庫
この本を読むまで、教育というものについて考える時、
「教育とは社会に適応するための過程」という風に、
「社会」へ向けて行われるものだと感じていました。
しかし、この本に出てくるトモエ学園は全く違います。
子供たちのもって生まれた個性を、なるべく屈折させないよう、
また、身体へのコンプレックスによって
自己を否定するような考え方をなるべくさせないように
教育していたのです。これは紛れも無く
「社会」ではなく「子供自身」へ向けられた教育だと思います。
確かに礼儀やマナーは必要なことですが、それを優先して教える必要が
あるのでしょうか?これによって子供の個性が阻害され、失われることが、
果たして結果的に「社会」の為に成りえるのでしょうか?
それよりも先ず、子供の個性を伸ばすことが、
充実した社会を実現させることになると思います。礼儀やマナーなどは、
その過程でどんどん覚えていくものなのですから。
 このような教育を、太平洋戦争、軍国主義真っ只中の日本で行った
小林先生の教育理論がどれだけ素晴らしいものだったかを、この本を読めばわかります。
是非。オススメ。
コメント 116人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック