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窓から逃げた100歳老人 単行本 – 2014/6/24

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単行本, 2014/6/24
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商品の説明

内容紹介

100歳の誕生日パーティーを目前に、おしっこ履きのまま老人ホームを逃げ出した主人公アラン。お酒(とくにウオッカ!)が大好き、宗教と政治が大嫌い。ひょんなことから手にした大金入りスーツケースをめぐってギャングや警察に追われることとなり、途中で知り合ったひと癖もふた癖もあるおかしな仲間とともに珍道中を繰り広げる。
一方、過去のアランはというと、爆発物専門家としてフランコ将軍やトルーマン、スターリンと日夜酒を酌み交わしては、エポックメイキングな人物として世界史の重大シーンにひょこひょこ顔を出す。アランの逃避行と100年の世界史が交差していく、二重構造ならぬ「百重構造」のドタバタコメディ!
全世界で800万部を突破した驚異のベストセラー、待望の日本語版。2014年、日本での映画公開予定。

内容(「BOOK」データベースより)

お祝いなんてまっぴらごめん!100歳の誕生日パーティの当日、アラン・カールソンは老人ホームの窓から逃走した。ひょんなことからギャング団の大金を奪ってしまい、アランの追っ手は増えていく。けれども、当の本人はなるようになるさとどこ吹く風。それもそのはず、アランは爆弾つくりの専門家として、フランコ将軍やトルーマン、スターリン、毛沢東ら各国要人と渡り合い、数々の修羅場をくぐり抜けてきた過去の持ち主だったのだ。20世紀の歴史的事件の陰にアランあり!過去と現在が交錯するなか、次々展開するハチャメチャ老人の笑撃・爆弾コメディ、日本初上陸!

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登録情報

  • 単行本: 413ページ
  • 出版社: 西村書店 (2014/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4890137068
  • ISBN-13: 978-4890137060
  • 発売日: 2014/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 39件のカスタマーレビュー
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というか、映画はとっくに公開されてしまっているのだけれど、DVDとかで、見る前に、この原作を読んだ方がいい。
いやぁ、あっぱれなじじい物語だ。
よくも、こんな主人公を生み出せたと思う。
100歳の爺さんが、ギャングに追われて、逃げる話だが、その間に100年間の想い出が、挿話としてはいってくる。

ただ、長い。途中、多少くたびれる。それでも面白いので、読み切れる。
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宣伝文句につられ少し笑いたいなと買いました。でも私にはあまりにありえなさそうなのであまり楽しくはなかった。笑いのつぼが違うのかな。
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ウオツカ飲みたさで誕生日当日に老人ホームからこっそり逃げ出した主人公が、当てもなく彷徨ううちに偶然ギャング団の大金を横取りすることになり、それを取り返そうとしたギャング団に追いかけまわされる、というのが現在(100歳)の話。それと交互にさしはさまれるのは、この100歳老人がどんな過去を送ってきたのかというストーリーで、これがひと言で言えば無茶苦茶すぎる!
爆弾作りのエキスパートだった主人公は、20世紀のいくつかの歴史の転換点に関係していた、というのだ。トルーマンやら宋美齢やら、出るわ出るわ…。辻褄を合わせたうえで、よくここまで笑える話を書けたものだと感心した。一筋縄ではいかぬ、とぼけた老人の大胆すぎる冒険譚で笑ったら、小さな心配事で悩んでいる自分が馬鹿馬鹿しくなった。
柳瀬節と呼びたくなるような絶妙な言い回しが随所に光っていて、話とは無関係に何度もニヤッとさせられた。
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登場人物が多く、だれがなにものなのかわからなくなる。聞きなれない言葉も多く、読むのに苦労しました。最後まで読んだが、結局なにが言いたいのかわからなかった。
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投稿者 北斎 投稿日 2015/2/28
約半分を読んで、読み続けることを放棄(自分にとっては、時間の無駄と判断)。 解説を読んで、ハードル(期待値)を上げすぎたのも、原因の一端かも。

後半、どれだけの“ひっくり返し”が待っているのか?

出版に要する費用(翻訳・編集・宣伝)を考えると、本書の価格設定(1500円+税)が、高いとかどうとかは、何とも言えないが、残念ながら、今の自分にとっては、レベルが違うなという感じ。
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あまりにも荒唐無稽。毛沢東が出てきたあたりであほらしくなり古書店へ売却。小説には夢も必要ですが想像力を掻き立てる程度のリアリティと誠実さは最低限必要と思う。
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1近代の世界史をそれなりに識っている。2ピーターバラカン並のユーモアセンスを持ち合わせている。3「モンティパイソン」を見て、腹を抱えて笑える以上の3条件をクリアできる人は是非この本を読むべきだと思う。残念ながら私は知識不足なのか、愉快ではあったが声を立てて笑うことはなかった。ルーズベルトが病弱で車椅子生活だったのを知っている位は持ち合わせていたのだが、洋書は自分にハマらないと(訳者によって左右されやすいが)私の場合はダメなんである。ちなみに私は村上春樹を読んでも(これの、なにがいいんだ、)というタイプなので参考にならないレビューかもしれない。
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小説を読むテンポの早い私でも、この小説を読み終わるのに2週間、未だ読み終わらない。タイトルから、冒険談の面白さを期待しすぎてしまったのか…ワクワク感もかんじられず、どこかに面白い場面があるのではと探りながらよんでますが、それがありそうで、ない。むしろ、歴史との組み合わせが邪魔してて、読んでて楽しくないんですよね!。なんだろう、こういう本をって初めて読んだ。ばかばかしくてもう読むのをやめようとおもう
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100歳を迎える老人が自分のバースディ・パーティの式典をパスして老人ホームから逃げ出した!ひょんなことからギャングの大金を横取りしてしまい、ギャングと警察の両方から逃げまわるハメになる。その珍道中と、彼が老人ホームに来るまでの奇想天外な過去の物語が交互に語られ、ラストで合体。

ハチャメチャな話なのだが、一貫して流れているのは主人公の老人アランの、無欲で賢く、しかも人懐こい人間的魅力だ。大金を持ったまま、初対面の相手に隠し事をせずすべての事情を打ち明けてしまう。大丈夫かなと不安になるが、それで相手はみんな彼の仲間になってしまうのだ。チーム・アランはどんどん増え、ついに人間だけではなく象までが(とても人間的な象だ)仲間入りする。象を連れて逃亡する物語が、一体今までにあっただろうか?

一方で、そうした彼の過去の話はさらにスケールが大きい。まったく無欲に、偶然に(!)各国の指導者たちとコネクションを持ち、ときには重用され、ときには囚われ、ときにはスパイとなって世界史を裏側から動かしていく。現代史の教科書でしか見たことのない名前がずらずらと登場するさまは壮観で、文句なしに楽しい。

しかし、その彼の最大の武器というのが(人間的魅力を除けば)「原爆」というのはどうなんだろう?この点でひっかかる人もいるかもしれない。僕は、ちょっとひ
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