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空飛ぶ広報室 単行本 – 2012/7/27

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商品の説明

内容紹介

不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。

内容(「BOOK」データベースより)

元・戦闘機P(ファイターパイロット・29歳)meetsどん詰まりの美人テレビD(ディレクター)。E★エブリスタ連載に、「あの日の松島」を書き下ろした待望のドラマティック長篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 462ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344022173
  • ISBN-13: 978-4344022171
  • 発売日: 2012/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 131件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最近の震災に対する救助活動で自衛隊の必要性が認識されつつあるとは言え、
やはり自衛隊と言う存在に対する世間の目は厳しいんだな、と本書を読んで
改めて認識しました。本当、自衛隊にだけは何を言っても許される的な論調って
あるよな、と読みながら思いました。

決して自分は右翼と言う訳では無いのですが、そういった視線を受けることを覚悟して
任官し、日々業務に当たっている自衛官の存在にポジティブに光を当てるという意味で
本書の持つ意義は大きいと思う。

また、有川さん自身がこの本を書くことで自衛隊嫌いの左翼から攻撃される事も覚悟で
書かれていると思うので、その勇気にも感服しました。

この本を一人でも多くの人が手に取り、自衛隊及び自衛官に対する誤解や偏見が少しでも
減ることを願って止みません。

下記は当時の吉田茂首相が第一回の防衛大学卒業式で卒業生に向かって送ったスピーチですが、この本を
読んでこのスピーチの事を思い出しました。当時から今に至るまで本当に自衛官は報われないですよね…。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
 きっと非難とか叱咤
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形式: 単行本
最終章、「あの日の松島」が、とにかくよい。読んでいた喫茶店で涙をこらえるのに、苦労した。これだけ自己犠牲をはらい社会貢献しながら、これほど謙虚な人たちが、今の日本にほかにいるだろうか?しかも、心無いマスコミや文化人にたたかれても前向きに物事に取り組んでいくたくましさ!そして、その行動力、大いに学ぶべきだ。頭が下がる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
定年になるまで航空自衛隊で働いておりました。非常に興味深く読ませて頂きました、このたぐいの小説はなかなかないのでおもしろおかしくはまってしまいました、何となく懐かしくまた意外とリアルにかかれており楽しみました。
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2012/8/7
形式: 単行本
主人公は不慮の事故でパイロット資格剥奪された空井。
パイロットでなくなった彼が配属されたのが航空幕僚監部広報室だ。
そこで空井がアテンドを任されたのは、記者からディレクターに異動させられたばかりの稲葉。
夢を断たれた2人が、自分の立ち位置を見直し、新しい目標を見つけ、プロとして成長していく物語である。
ほの甘いラブ要素は控えめぐらいでちょうどいい。この物語は甘すぎないところが逆にいい。
だって、「普通の人たち」の物語なのだから。

目次を見て、ああやっぱり、と思った。
「あの日の松島」
それを書く作家は有川さんしかいないだろうし、有川さんなら書かないわけがない。
支援者支援の視点から自衛隊の中でもケアは必要であると意識されているが、助けに行くのは得意でも、自ら助けを求めるのが苦手な文化の人たちだと思う。
でも、彼ら自身、傷つきもするし、疲れもする「普通の人たち」であることを忘れないでほしいなぁ。
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形式: 文庫
ドラマがやっていた頃ぶりに読みましたが、やはり面白い。

文庫版では、スペシャルなゲストによる解説が新たに追加されております。
作品の裏話や有川先生との思い出、様々な形でこの作品に関わった方々のお話を
9ページにわたり語り尽くす、これぞまさに「ザ・解説」。
これだけでも「空飛ぶ広報室」ファンは買う価値ありかと。
(というか、ここを立ち読みで読み切るのはなかなかに大変です(笑))

ネタバレになりますが、

一番共感したのが、解説の方の
「空井二尉と稲葉リカのその後を読んでみたいと熱望しています。」という文章。

私も熱望しています。
救う人や伝える人だって、一緒にいて幸せになれる相手がいるなら、使命に臆せず幸せになってほしいなあ、なんて思うのです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ドラマの再放送を見て、綾野剛さんが演じる空井くんにハマってしまい、原作も読みたくなって購入しました(DVDも購入)。たいていはドラマの方が良かった・・とか原作の方が良かった・・などどちらかになりがちですが、この作品にはそれがなくて、すんなり読めたというか、出演者の方たちの姿を想像しながら、まるでドラマのシーンのように楽しく読めました。終わり方は、私はドラマの方が好きです。空井くんとりかが離れていても一緒になる道を選んでくれてよかった。でも、あの日の松島に向き合った作者の言葉には自衛隊の人たちへの強い思いがありました。その分丁寧に表現してあるので、読むとあの日のことを鮮明に思い出すことができます。東北からは遠い地域に住んでいますが、あの日、嫌な感じの揺れを感じました。阪神淡路の時と同じ感触でした。テレビをつけると、まさにあの光景を目の当たりにして、しばらく動けませんでした。こんな大変な時なのに、何もできない自分が情けなく申し訳なく、テレビに映る自衛隊や警察、消防の方たちに感謝の気持ちでいっぱいでした。有事に果たすべき義務があるということは、それだけで拠り所になります・・というセリフに私も救われました。空飛ぶ広報室のおかげで、自衛隊で働く人たちは特殊な訓練はしているけれど、普通の人たちなんだという今まで気が付かなかったことに気付かせてもらえました。
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