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空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/25

5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

【「IT革命」の次は、「ドローン革命」がやってくる! 】
2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。
世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。
ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。
そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか?なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう?今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか?
ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です! !

【この本の特徴】
●2012年から3年半で、30台を超えるドローンを所有し、映像制作やプライベートで活用。 ドローンを知り尽くした高城剛が、実体験とともにドローンが導く未来を解き明かす。
●アメリカの「WIRED」編集長で、『ロングテール』、『フリー』、『MAKERS』などの世界的ベストセラーでも知られるクリス・アンダーソン氏がこれまでのキャリアをすべて捨てて立ち上げたドローンメーカー、3Dロボティクスをはじめ、中国のDJI、フランスのパロット、世界3大ドローンメーカーを著者自らが現地に赴き徹底取材。
●3Dロボティクス創業者のクリス・アンダーソン氏、パロットCEOのアンリ・セドゥ氏や、DJI会長で香港科技大学の李澤湘教授、世界3大メーカーの経営トップにも話を聞いた。
●日本におけるドローン法規制の問題や、ドローン特区の可能性についても解説。
●世界のドローンには大量の日本製部品が使われているのに、なぜ日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのか、その背景と問題点を明らかにする。

【著者プロフィール】
高城 剛 (たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。日大芸術学部在学 中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受 賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』(集英社)『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『グレーな本』(講談社)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』(パブラボ)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

5年後、ドローンは日常生活の一部になる。なぜ日本から世界に通用するドローンができないのか?覇権を握るのはどの国か?米中仏の狭間で、日本の選ぶべき道は?アメリカ3Dロボティクス、中国DJI、フランスパロット、世界3大メーカー経営トップに、現地インタビュー取材!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087860620
  • ISBN-13: 978-4087860627
  • 発売日: 2016/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 105,044位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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この本の内容はドローンを取り巻く全体を鋭く考察している。ドローンの商品紹介、操作方法、性能を解説する本が大半を占める中で、そのような切り口の本は少なく、ドローンでの起業を考えている層への教科書として位置している。私も感じていた疑問を見事に納得できる説明で理解させてくれた。それは、精密機器の製造を得意としていた日本が何故、ドローンにおいては中国に全く歯がたたず大きく遅れてしまったのか?だった。その答えを本書は的確に推察している。私は2016年の年末からドローンに興味を持ち、すでに6機ほど購入したが、そのどれも中国製であった。Amazonのレビューを読めばわかる通り、とても安価ではあるがその製品にはバラつきが多く、不具合がある事はもう周知の事実である。しかし、そのレビューはどれもアフターサービスの充実さが製品の不具合を上回っている点だ。実際私もトイドローンに置いては全て一度はアフターサービスへ連絡し、質問したり商品交換をしたりしている。しかし、その対応は日本よりも素早く、故障を確認した時の現品交換の判断、発送、不具合を起こした製品は送り返さなくてもよいと言う利便性、もし面倒でも中国まで送料元払いで送って下さるならその不具合を徹底的に調べたいと言う提案をするなど、その対応は日本のそれとは全く持って別世界レベルだった。日本では言葉こそ丁寧であるが、不具合を証明するのはこちらの作業で、それが...続きを読む ›
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アマゾンでも、中国はダメだ、中国は滅びるとかの反中本は多数販売されている。
逆に中国の優れた面、素晴らしい面を紹介している本はあまりお目にかかったことがない。

この本を読むと、著者の懸念である、日本企業が中国企業の下請けになるというのが、現実問題として感じられた。

シャープがホンハイに買収され、東芝もあの体たらく。
トヨタは世界一の自動車メーカーになったかもしれないけど、トヨタの未来より、テスラの未来の方が明るい気がする。
ものづくり日本、っといわれても私は最近虚しく響いていた。

テレビでも日本の優れた企業は商品を紹介する番組があり、確かに素晴らしいけれども、その紹介された企業が商品がすばらいだけで、だから日本は素晴らしい!ということにはならないように思う。

著者は影響力もあり、この閉塞的な日本の現状を打破しようという気概をお持ちだが、いかんせん、それに追随してくれる組織、人材がいない。もちろん行政や自治体にも期待できないもんなぁ(笑)

本当に日本が進む道や方向を考えないといけないと、考えさせられる本でした。
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この本が世に出たばかりの頃、2015年におけるドローン3大企業は、中国のDJI社とフランスのParrot社とアメリカの3DR社と言われていた。
私がカスタマーレビューを書いている2017年2月中旬、ドローン業界は様変わりしていた。
2015年当時でさえDJI社1強の感が強かったが独走状態は更に加速し、Parrot社はコンシューマ部門の縮小、3DR社はドローンのハードウェア製作と販売を離れてソフトウェア開発に方向転換した。高城氏が見学したティファナの工場は既に閉鎖されている状態だ。
そして日本。海外のドローン企業へのの部品供給、農薬散布や警備会社への導入...で満足? 物足りない。
3DR社の現状は非常に残念だが、チャイニーズシリコンバレーに数多に存在する企業の積極性と資金力には、ただただ脱帽だ。
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「ドローン」に懐かしい未来を感じた!前書きにある言葉ですが、私もドローンに同じことを感じて魅了されているので、大変この言葉に引き付けられました。ドローン関連書籍はある程度読んでいます。この本は学者や研究者が書いた本ではなく、在野のユーザー視点から今現在のドローン業界を俯瞰して、
中国・アメリカ・フランスの覇権争いがどうなるのか?
日本は現在どのような立場なのかそして今後どのように進んでいくべきなのか?
ドローンがどのような可能性を秘めているのか?
等をかつて車・パソコン・インターネット・検索エンジンが辿った道にある時は重ね合わせながら、ある時は現在の状況・将来の予想と交えてわかりやすい文章で解説しています。筆者の未来予想・将来推測が必ずしも当たるとは思えませんが、説得的だと思えるに足る十分な内容が記述されています。
 この本は、ドローンの飛行方法・ドローンの機種紹介等には一切触れられていません。どちらかと言えば、ドローンを使って何かをしたい起業家に向けて事前に知っておくべき事や指針をまとめた本だと思います。前者の書籍は巷にある程度溢れていますので、この本を執筆した筆者の慧眼に脱帽です。
 マスコミが騒ぎすぎるインバウンドツーリズム(たかだかGDPの7%に過ぎない)の特需情報、中国の製品の何割かは日本の部品でできているんだと
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