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[高城剛]の空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す (集英社ビジネス書)

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す (集英社ビジネス書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか? なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう? 今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか? ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です!!

内容(「BOOK」データベースより)

5年後、ドローンは日常生活の一部になる。なぜ日本から世界に通用するドローンができないのか?覇権を握るのはどの国か?米中仏の狭間で、日本の選ぶべき道は?アメリカ3Dロボティクス、中国DJI、フランスパロット、世界3大メーカー経営トップに、現地インタビュー取材!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2506 KB
  • 紙の本の長さ: 125 ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/3/30)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01DXB3A7W
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 12,671位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「ドローン」に懐かしい未来を感じた!前書きにある言葉ですが、私もドローンに同じことを感じて魅了されているので、大変この言葉に引き付けられました。ドローン関連書籍はある程度読んでいます。この本は学者や研究者が書いた本ではなく、在野のユーザー視点から今現在のドローン業界を俯瞰して、
中国・アメリカ・フランスの覇権争いがどうなるのか?
日本は現在どのような立場なのかそして今後どのように進んでいくべきなのか?
ドローンがどのような可能性を秘めているのか?
等をかつて車・パソコン・インターネット・検索エンジンが辿った道にある時は重ね合わせながら、ある時は現在の状況・将来の予想と交えてわかりやすい文章で解説しています。筆者の未来予想・将来推測が必ずしも当たるとは思えませんが、説得的だと思えるに足る十分な内容が記述されています。
 この本は、ドローンの飛行方法・ドローンの機種紹介等には一切触れられていません。どちらかと言えば、ドローンを使って何かをしたい起業家に向けて事前に知っておくべき事や指針をまとめた本だと思います。前者の書籍は巷にある程度溢れていますので、この本を執筆した筆者の慧眼に脱帽です。
 マスコミが騒ぎすぎるインバウンドツーリズム(たかだかGDPの7%に過ぎない)の特需情報、中国の製品の何割かは日本の部品でできているんだと
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ドローン関係の書籍をはじめて読んだが、
この本で世界のドローン技術がどこまで進んでいるのか、ざっと掴むことができた。

3Dロボティクス、DJI、パロットというドローン業界を代表する企業をそれぞれ取材し、
どこに加担することもなくそれぞれの長所・短所が書かれている。
著者自身がドローンを使い倒しているので、使う上での注意点や、
今後どこがグレーゾーンになるかもこの本を読むことでわかる。

ドローンにはネットにつながっているものと、つながっていないものの2種類があり、
これから可能性があるのはネットにつながっているドローンだそうだ。
ネットにつながっているからこそ、位置情報も把握でき、自律飛行できる。
そういう意味で、ドローンもIoTという最近流行りのワードに含まれている。
IoTのことを調べても、そこではあまりドローンには触れられていない。

IoTは「モノのインターネット」などと訳されるが、
坂村健の『IoTとは何か』によると、
IoTはただモノがインターネットにつながっているだけで、
今後は全てがインターネットでつながる「IoE=Internet of Everything」の時代が来るという。
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形式: Kindle版
まだまだドローンについて話をするとき、ドローンで宅配便が届いたり、空撮に利用したりといったわかりやすい使い方を中心に語ってしまうが、これあくまでインターネットにおける「ダウンロード」のような使い方である。
本当にすごいのは例えばyoutubeに個人が動画を投稿するような「アップロード」の使い方がされるとき、この空飛ぶロボットは私たちの生活に革命をもたらすのだろうと。まるでEメールを送るかのような感覚で個人が個人へドローンを使ってモノを送ってしまう時代がそう遠くない未来に現実になるということが想像出来た。ちまたで言われる「モノがインターネットとつながるIoT」の一歩先の「インターネットがモノの世界とつながる」という感覚にゾクゾクした。
ただ、この本を読んで日本の未来が本当に心配になる。数では負けても技術では負けないと思っていた中国にも、もはや太刀打ちできないところまで差をつけられつつある現状。深センには秋葉原の20倍とも言われる規模の電気街が開け、シリコンバレーよりも早いスピードでビジネスが繰り広げられ、世界中から優秀な技術者が集まっている、そして人口規模も東京を凌駕してきている。こんな話を読むとどうも絶望的な気持ちにもなってくる。しかしドローンの中に搭載された小さな部品は日本製のものが多く、そういう意味ではスマートフォンと同様、こちらでの活路を見いだせるのではないか。2016年現在、世界のドローン事情を俯瞰し、未来を予測してみるのにぴったりな内容です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ドローンを制する者は世界を制すと言う高城氏が
何故そう思うのかとても関心があったので購入。
高城氏の話は実体験がベースなので信頼している。
ドローンは数十機、総額1000万円以上を自腹で購入しているのだそうだ。

高城氏曰く、ドローンをサービスとして考えた時に2つにわけられるという。
インターネットの延長線上にあるか、そうでないか。
今のドローンは後者であり、世界を変えるのは前者。
自動車やインターネットの登場で世界が変わったと同様にドローンも世界を変えるという。

ドローンの可能性は「空を飛ぶ事」「誰でも使える事」。
ドローンは空の産業革命であり、車やインターネットがそうだったように、
想像出来ないような使われ方をするだろうという。

具体的な例として挙げているのは「インターネットのモノ化」
インターネットで写真やファイルが気軽に送れるようになったのと同様、
デジタル化できないリアルな「モノ」を個人が気軽に短時間でやり取りできるようになるという。

ドローン可能性を探るため、3大メーカーのトップに直接聞いたというのも高城氏らしい。
アメリカ、中国、フランスにあるそれぞれの会社は、
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