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空襲と国際法 (1937年) – 古書, 1937

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登録情報

  • -: 364ページ
  • 出版社: 巌松堂書店 (1937)
  • ASIN: B000JAMI74
  • 発売日: 1937
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,583,522位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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ご存知の方もおられるでしょうが、田岡氏が博士論文として京都大学に提出した本著:「空襲と国際法」巌松堂書店, 昭和12年(1937)は、近代デジタルライブラリー kindai.ndl.go.jp に、二つの版がデジタル化され閲覧可能になっています。詳細レコードを見る限り、2010年9月30日に閲覧可能になったようです。

「空襲」は、軍事上の戦略拠点へ行うものと、ほとんど無差別に民間の人々を殺傷することを目的に行なうものがあります。この研究は、非戦闘員の人々を一方的に大量殺害する方法が戦時国際法において認められるものではないにもかかわらず、それを、戦闘手段として一般化させることの非人道性・違法性を、法にもとづいて議論する基礎となる文献です。

戦闘機の技術的な発展や爆撃の精度向上といったテクニカルな論点ではなく、「空襲」をめぐる法的な議論がこの21世紀に至るまで十分になされていないのは、主に、第二次世界大戦において、あたかも民間の人々を無差別に殺傷する「空襲」が戦争終結のための正当化可能な戦闘手段であるかのように偽装されたことに原因があるでしょう。言うまでもなく日本国民に対するアメリカ軍の「空襲」のことです。「空襲」は戦争そのものではなく、戦時国際法が取り扱うべき「戦闘」であり、法的な議論を通して検討すべき対象であることを気づかせる名著だと思います。
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 1937年12月の南京攻防戦における南京は戦時国際法上の防守(占領の企図に対する抵抗)を形成し、防守都市に対する無差別の砲爆撃は適法であったにもかかわらず、日本軍は軍事上の必要を犠牲にして南京に対する無差別の砲爆撃を敢えて行わなかった。

 1945年3月の東京大空襲における東京は戦時国際法上の防守を形成しておらず、非防守都市に対する無差別の砲爆撃は違法であったにもかかわらず、アメリカ軍は人道の尊重を犠牲にして軍事上まったく不必要であった東京に対する無差別の砲爆撃を敢えて行った。

 日本軍とアメリカ軍の間には雲泥の差異があった。しかし今なお多くの日本国民は、日本軍が最も残虐非道な軍隊だったと思い込んでいる。小中高大の学校が戦争のルールである戦時国際法を一般国民に教えないからである。 

 空襲と国際法(田岡良一著/1937年)は砲爆撃の法理を説き明かし、至極簡単に南京大虐殺の法的虚構性を証明し、戦後民主主義狂育が一般国民に植え付けた罪悪感を、朝日新聞社や日教組に代表される反日的日本人に対する憤りに変える名著である。

 我が国の防衛大臣は国防政策として是非ともこの名著を復刻文庫化すべきである。
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