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[青木真也]の空気を読んではいけない (幻冬舎単行本)
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空気を読んではいけない (幻冬舎単行本) Kindle版

5つ星のうち 3.9 63件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

中学柔道部では補欠だった青木真也が、日本を代表する格闘家になれたのには理由がある。

柔道部時代、特異な寝技を繰り返し指導者から見放されても、自分が納得いくことを貫いた。
プロになって、ファンや主催者から批判されても、いっさい自分を曲げなかった。

大きな結果を出すことは、別に難しいことではない。
空気なんか読まずに、一人で狂えばいいだけだ。

異色格闘家・青木真也の哲学。

◆第1章 人間関係を始末する
幸せな人生を生きるために友達はいらない/凡人は群れてはいけない/「なんだ」と難癖をつけられることで、自分の生き方は鍛えられる/自分の考え方が汚されるから、人と食事に行かないetc…

◆第2章 欲望を整理する
足るを知る/大きな達成をした後も淡々と過ごす/欲望が散らかっている人間は、永遠に何も手にすることができないetc…

◆第3章 怒り、妬み、苦しみ、恐れ。負の感情をコントロールする
「負けろ」「死ね」という言葉を自分のエネルギーに変える/結果さえ出せば、他人はいつでも手のひらを返す/「殺される」恐怖との向き合い方/極限の興奮状態にあるときこそ平均台の上にいるような臆病さを持つetc…

◆第4章 一人で生きていくためのサバイバル能力の養い方
不安定に飛び込む/自分に値札をつける/負けを転がす/大衆と添い寝するetc…

◆第5章 他人の「幸せ」に乗らない
夢を軽々しく口にするのは詐欺と同じである/皆にとって価値のあるものが自分にとっても価値があるとは限らない/一度しかない人生で、世間的な「幸せ」に惑わされている時間はないetc…

内容(「BOOK」データベースより)

他人の目を気にせずに、生きたい様に生きてみたいあなたへ―。周囲の雑音を断って自分なりの幸せを掴む方法。早大卒、元公務員。異色の総合格闘技世界チャンピオン、強さの理由。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9620 KB
  • 紙の本の長さ: 77 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/9/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01KJTF650
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 63件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
青木真也のファンならば楽しく読めるだろう。
そうじゃないなら、特に収穫はない。
ほかの方のレビューにもある通り、
自己啓発的なよくあるフレーズか、
当たり前すぎることか(セコンドのギャラを支払ったぜ! でもそれって当たり前のこと)、
極端すぎてマネのできないこと(マネすべきでもないこと)しか書いてない。

私はファンなので、楽しく読んだ。

廣田瑞人との試合についても言及されているが、
本人があまり思い出したくないのか、自己弁護になりたくないからか、
そこについてはいまひとつ言葉足らずな内容だった。
腕を折るまでは格闘家として当然のことをしたまでであるから、
もう少し客観的な記述があるとよかった。

青木のこれまでの試合をチェックしている人なら、
ああ、あのときのセコンドは北岡だったか、とか、
思い出すシーンが多くて楽しく読めると思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
人間関係に悩んでる人、これ読んだら気が楽になりますよ。
格闘技に興味ない方にもお勧めです!
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形式: 単行本 Amazonで購入
格闘には興味が無く、怖いものが苦手なので著者の対戦相手の手を踏む等、狂気を感じる箇所が恐ろしかった。

しかし、読み進める度に著者の理路整然とした、自分という軸をしっかりと持って周りの悪影響から自分を守るという考え方に魅力を感じた。

彼の持つ葛藤も知ることが出来、著者の本心に触れることが出来るので緊張感があるドキュメンタリーを読んだ気分だ。
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形式: Kindle版
数年前、日本の格闘技界で「世界に通用する格闘家といえば?」と言われれば、まず青木真也の名前が挙がった。
それほどに彼への期待は高かったし、彼自身もその期待に応えようとしていた…と思う。
そんな彼が「ある時」から、突然ヒール「役」のような発言や態度を出すようになった。
物議を醸した廣田瑞人戦における闘いでは「自身の所属する団体の名誉の為」であったし、修斗時代、PRIDE時代に遡っても「団体の為」という発言が多かった彼が、
いつからか「俺の為」と言うようになった。
彼にそうさせたキッカケは、2010年のギルバート・メレンデス戦と、2012年のエディ・アルバレス戦だと、本書を読んで感じた。
「殺されると思った」と青木真也が感じるほど、この2つは青木真也にとっても、日本格闘技界にとってもシリアスで大きな闘いだった。
事実、エディ・アルバレス戦の後に青木真也は、アジア最大の格闘技団体「ONE FC」に所属する事になる。
この時から、青木真也の生き方が固まったように感じる。
「ONE FC」への所属理由として青木真也はたったひとつ「待遇が良かったから」とだけ記す。
これをみて多くの格闘技ファンは落胆するだろう。「なんだ、最強を目指せよ青木」と思うだろう。
しかし、青木真也は本書の中で何
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形式: 単行本 Amazonで購入
素晴らしい本だった。
自らが生み出す「価値」への向き合い方、自分自身の足で立つことの大切さ、共感の連続であった。

ぼく自身、大企業から零細企業に転職をしたときに、
誰にもできない「自分だけ」の価値を生まないと生きていけない世界がある、
ということを、身をもって体感した。

価値を生み出すことだけが仕事であり、人生そのものであると思う。

周りと同調することでは決して価値は生み出せない。
誰もやらないことを突き詰め、尖らせることで、やがて結果にが出る。
そのプロセスは決して人からは評価されないものだ。
でも、最後には結果を出せる。

そして、結果を出した者が正義。

自分の人生の最終責任は自分でしか取れない。
周りに合わせて同調を得たところで、周りの人間は最終責任は持ってくれないのだ。

そんなことを、本書を読みながら思った。

ちなみに、150ページほどのボリュームも、一気に読めるちょうどいい長さ。
要点がスイスイ入ってきて、読んでいて非常に心地が良かった。
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