読み終わって、こんな風に自分も生きてゆこうと思いました。
それでも、だれも迷惑だとは思わないと思いました。
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空気は 読まない 新書 – 2010/2/26
鎌田 實
(著)
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空気をかきまわせ、それが新しい時代を作る
この頃、よどんでいる日本の空気。そんな空気を読んでいてはダメ。空気に負けず流されず、浮くことなんか恐れず、パワー全開で空気をかきまわしている人々。Dr.カマタが送る、彼らへの熱いエール。
この頃、よどんでいる日本の空気。そんな空気を読んでいてはダメ。空気に負けず流されず、浮くことなんか恐れず、パワー全開で空気をかきまわしている人々。Dr.カマタが送る、彼らへの熱いエール。
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2010/2/26
- 寸法10.8 x 1.6 x 17.5 cm
- ISBN-104087814351
- ISBN-13978-4087814354
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登録情報
- 出版社 : 集英社 (2010/2/26)
- 発売日 : 2010/2/26
- 言語 : 日本語
- 新書 : 288ページ
- ISBN-10 : 4087814351
- ISBN-13 : 978-4087814354
- 寸法 : 10.8 x 1.6 x 17.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 887,159位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1948年、東京都に生まれる。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。2005年より、同病院名誉院長。2000年、著書『がんばらない』(集英社刊)がベストセラーになる。2006年読売国際協力賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『人は一瞬で変われる』(ISBN-10:4087814467)が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
星5つ中4.2つ
5つのうち4.2つ
17グローバルレーティング
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評価はどのように計算されますか?
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2012年5月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入題名は、「空気を変える」の方が内容に合っているような気がします。涙腺の弱い人は、読む場所に注意が必要です。電車の中で危なかったです。。・°°・(>_<)・°°・。
- 2010年7月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入空気が読めない人を「KY」と呼び蔑視する傾向があるが、本当に空気を読む必要があるのだろうか……医師であり人気作家の鎌田實が、空気に捉われる風潮に異を唱えたアンチの書です。著者が患者や仕事仲間として出会った、世の中の流れに染まらず、信念を貫きながら生きる25人の実例を紹介しています。
子供たちに家族の大切さを知って欲しいと、周りから反対されても「弁当の日」を実施した小学校校長。まだ共産主義だったチェコで「人を殺したくない、人を愛したい」と徴兵を拒否し獄舎に囚われたチェリスト。事故で失明後に奥さんと世界を旅し、写真を撮り続けているカメラマン。医療機関から見放されたガン難民の相談に乗り、医療界に一石を投じる、ガン難民コーディネーター。乳ガンと闘いながら、子供たちに「命の授業」を続けた養護教諭。消えかけた地域の小児科を再生させたお母さんたち……。
著者は、「日本が不況から立ち直れないのは、みんなが空気を読み過ぎるせいでは?」と指摘し、「空気に流されるな、空気を作り出せ」と読者にエールを送ります。この本に登場する人たちは、他人の目を気にして生きていません。みんな空気に負けていない。それどころか、死期が迫っても一日一日を前向きに生きている。それ故に読み手も勇気づけられるのです。
名もなき普通の人々が精一杯に生きている姿が、温かい目で切り取られ、読後には感動と清々しさに包まれました。この国を覆っている空気を温かくする「物語」が今こそ必要と実例で唱えた、心の芯を強くする一冊です。
- 2010年3月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入あるラジオ番組で著者本人が紹介しているのを聞いて興味を持ち購入しました。
以前から鎌田實氏の考え方や著作には共感できることが多かったのですが、本作にはハッとさせられることがものすごくたくさん詰まっていて、氏のブレない人間性と豊かな感性に益々共感を覚えました。
とても感動的なエピソードばかりなので、涙腺がゆるめの方は、電車で読むのは危険かも・・・。
- 2010年5月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入周りの空気に流されず、信念を持って良いことをしている人たちの物語。
医師の顔を持つ著者が、ときに客観的に、ときに主観的に紹介していく。
子供がつくる弁当の日を設けた小学校校長
兵役を拒否し囚人となったチェロリスト
全盲のカメラマンとその妻
真面目でオカシイ、情熱的な通訳..
本の題名が内容をストレートに表現していない。明らかに後からつけた題
名を、著者自身も消化しきれていない。
- 2010年4月17日に日本でレビュー済み周りの目を気にしすぎて行動する私にとっては
読みながら何度も目がかすんでしまいましたが、
やっぱり空気を読めないと大きな仕事はできないのかなと思いました。
空気を読めるけど読まない人、それはホンの一握りの人と思いますが
そんな人と交わりがあると『毎日』を活きているという実感がわいてくるのでは
- 2011年10月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入著者の“がんばらない”を読んでから。同じくエピソードを辿るスタイル。内容的には分かりやすく読みやすかった。空気を読んであわせていきがち、常に空気を読み相手に合わせていく日本人気質ではない何かが世界を変える。世の中にあわせて、周りに振り回されると自分の命、家族すら守る事のできないのではないかと思える昨今。ガンだろうが放射能だろうがありのまま受け入れて明るく空気を作る事によってより良く生きれると元気になれたご本でした。











