ラストに向って盛り上がって、中国軍そうきたかー!となったタイミングで終わった12巻、これは続きが気になります。
しかし、総理の緊急会見の際にマスコミ関係者が言う『負けたらどうするのか?』『戦闘は米軍に任せるべきではないのか』など、どこまでいっても自分も国民の一人であるとの当事者意識がなく、高みから批判することだけが仕事だと勘違いしている現実のマスコミの方達も言いそうなセリフにちょっと笑ってしましました。
日本自らが主体性を持ってすすむべき方向の決断をする。ヨーロッパの常識はこうだ、アジアではこんな風に見られていると他国の顔色ばかりをうかがって、主体的に決断できない現実の日本からすると、漫画の日本はずいぶん成長してしまったな…と感じさせられる一巻でした。
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空母いぶき(12) (ビッグコミックス) Kindle版
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かわぐちかいじ
(著)
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2019/4/26
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ファイルサイズ53938 KB
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト500レビュアー
Amazonで購入
93人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
殿堂入りNo1レビュアーベスト50レビュアー
Amazonで購入
すずつきが堂々と青島港に入港し海上幕僚長が中国海軍のトップと会談したばかりのこのタイミングでこの12巻が出版されました。本巻でも「専守防衛」という過酷なポリシーが貫かれようとします。その下で実戦として必要な目的を達成できる作戦、国際世論における立場、というネガティブでは無い面が強調される場面もあり、この点については疑問が無くはありません。しかし、一つのシミュレーションとして描くのであれば、それはそれでひとつの情報と言えなくもないでしょう。現実離れしたリアリティ、が我が国の現状でしょうか。
「日本を守るという一点において、、、」 総理は国を守るという国民の決意と覚悟を信じ、正確な情報公開を決断します。総理の判断は大きな賭けではありますが、しかし、政府が国民を信頼できないようではそもそも国は成り立たないという極めて当然のことを述べているに過ぎません。一方で、国民がパニックになったらどうする、という消極論者が必ず現れますが、それを跳ね返すのも国民以外に無いことを示唆しています。今、私たちが問われていることを実感しました。
「日本を守るという一点において、、、」 総理は国を守るという国民の決意と覚悟を信じ、正確な情報公開を決断します。総理の判断は大きな賭けではありますが、しかし、政府が国民を信頼できないようではそもそも国は成り立たないという極めて当然のことを述べているに過ぎません。一方で、国民がパニックになったらどうする、という消極論者が必ず現れますが、それを跳ね返すのも国民以外に無いことを示唆しています。今、私たちが問われていることを実感しました。
2019年4月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
戦闘シーンと政治シーンが交互に描写されているのでスピード感はゼロに。
現実のF35は実戦をしないまま墜落したが、漫画では戦って撃墜される。
現実の総理はろくでもない決断しかしないが漫画の総理は堂々と主張を敵国に伝える。
「対空ミサイルで敵空母の甲板のみを破壊」←アレ?広東空母が先にやらなかった?
「敵国最終兵器はまさかの魚雷」←対空戦闘しか厳にしてないからまさか・・・?
早期警戒機はナニをやっているのだろうか・・・。
尻蕾なラストは辞めてほしい。
現実のF35は実戦をしないまま墜落したが、漫画では戦って撃墜される。
現実の総理はろくでもない決断しかしないが漫画の総理は堂々と主張を敵国に伝える。
「対空ミサイルで敵空母の甲板のみを破壊」←アレ?広東空母が先にやらなかった?
「敵国最終兵器はまさかの魚雷」←対空戦闘しか厳にしてないからまさか・・・?
早期警戒機はナニをやっているのだろうか・・・。
尻蕾なラストは辞めてほしい。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
いよいよ最終決戦へ…!
事態終結に向けた有様が描かれている。けんりゅうによる「沈黙の艦隊」を想起させた至高の潜水艦戦を堪能させてくれた前巻からうって変わりスパロウ・アルバトロス両隊による決死の空中戦が開始される。数で勝り練度も高めてきた中国に果たして勝てるのか?いぶきに向け放たれた魚雷…!極限の緊張を感じる展開に胸が熱くなる。
個人的に今巻の白眉は垂水総理の会見でのスピーチだ。国を守るという一点に於いて国民も自衛隊もひとつであることを願いたい…現実社会でも先行きが怪しい昨今、読んでヒリヒリする漫画はそうはない。
今、読むべき一冊。
次巻にて完結!
事態終結に向けた有様が描かれている。けんりゅうによる「沈黙の艦隊」を想起させた至高の潜水艦戦を堪能させてくれた前巻からうって変わりスパロウ・アルバトロス両隊による決死の空中戦が開始される。数で勝り練度も高めてきた中国に果たして勝てるのか?いぶきに向け放たれた魚雷…!極限の緊張を感じる展開に胸が熱くなる。
個人的に今巻の白眉は垂水総理の会見でのスピーチだ。国を守るという一点に於いて国民も自衛隊もひとつであることを願いたい…現実社会でも先行きが怪しい昨今、読んでヒリヒリする漫画はそうはない。
今、読むべき一冊。
次巻にて完結!
2019年4月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
確かにその武器は現代において盲点だしストーリーとしては面白いのだが
兵器考証をもうちょっとちゃんと考えて欲しかった。
まずJ20に搭載可能なサイズだと射程は長くて6kmくらいになるだろうし
射程問題を解決しても時速70kmくらいのそれが40km先の目標に到達する頃には
目標はもう別の場所にいる
決死隊みたいな感じだしJ20が高度10m程度の超低空を300kmくらいの速度で眼前に飛んできて
それをぶっ放す展開もアリだったのではないですか?
ジパングの時の目標を迎撃出来ないCIWS再びという感じで残念
兵器考証をもうちょっとちゃんと考えて欲しかった。
まずJ20に搭載可能なサイズだと射程は長くて6kmくらいになるだろうし
射程問題を解決しても時速70kmくらいのそれが40km先の目標に到達する頃には
目標はもう別の場所にいる
決死隊みたいな感じだしJ20が高度10m程度の超低空を300kmくらいの速度で眼前に飛んできて
それをぶっ放す展開もアリだったのではないですか?
ジパングの時の目標を迎撃出来ないCIWS再びという感じで残念