ファンタジーが好物なので試しに読んでみました
画力は素晴らしく、背景など見ていて惚れ惚れします。女の子が顔の角度によってかわいかったり可愛くなくなったりするのがちょっとマイナス。
ただストーリーがいまいち共感できませんでした。
生活のために竜を狩るというのなら、それに対するキャラクターの考え方の掘りさげがもう少し欲しかったです。
まだ1巻なのでこれからストーリーが展開していくのかもしれませんが、それにしても情景描写のみに終始してしまい、登場人物誰一人に対しても親近感が湧きませんでした。
あと皆さんが言われているジブリ感に関してですが、絵柄や世界観についてはこの作者自身の味も出ているしリスペクトやオマージュなのだろうなあとむしろ好感を持って捉えていたのですが、タローだかジローだかがメインとして登場する話だけはどうしてもダメでした。
嵐に遭遇して逃げる船員たちの会話の流れ、主人公ペアは凧で見張り、嵐の中で幼いころお父さんが教えてくれた光る竜を見つけるシーン。
えめっちゃラピュタそのままやん
特に船員たちの会話があまりに既視感バリバリで、このお話を読んで一気に興ざめしてしまいました。この作品はパクリじゃないと言っている方々の気持ちもわかります。このお話さえなければ私もそう感じていたでしょう。
内容としても薄味ファンタジーですし、料理はあまり美味しそうじゃないし、次巻を手に取ることはないと思います。
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空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
龍を追って、世界の空を往く捕龍船『クィン・ザザ号』。大物を捕まえれば一獲千金、獲りたての肉も食べ放題。でも、失敗したらもちろんお陀仏。空と龍に魅せられた乗組員たちの大冒険の旅&世界グルメ紀行!
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/11/7
- ファイルサイズ116308 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
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商品の説明
著者について
桑原 太矩
1985年5月20日生まれ。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を卒業。2010年アフタヌーン四季賞にて『鷹の台フリークス』で佳作、2011年同賞にて『ミミクリ』で準入選を受賞。2013年から2015年まで「good!アフタヌーン」誌上で『とっかぶ』を連載。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
1985年5月20日生まれ。北海道札幌市出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を卒業。2010年アフタヌーン四季賞にて『鷹の台フリークス』で佳作、2011年同賞にて『ミミクリ』で準入選を受賞。2013年から2015年まで「good!アフタヌーン」誌上で『とっかぶ』を連載。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
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2018年12月19日に日本でレビュー済み
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58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト50レビュアー
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この手のファンタジーって嫌いじゃないし、むしろ好きなんです。
ジブリっぽさは否定できないけど、絵も綺麗だし、設定もいい感じで、これだけいい要素が詰まっているのに、肝心のワクワク感やドキドキ感みたいなものが感じられないんです…。
龍の捕獲場面も、なんか迫力に欠ける。手に汗握るハラハラ感というよりは、龍の描写のグロさというか生々しさが先にくる。
グルメ紀行要素もあるから捕獲した龍を解体して食する場面が多いのも納得なんですが、美味しそうに感じられないのがまた…。好みに合わなかっただけかもしれませんが、奥が深いようで、全体的な内容の浅さが目につきました。
ジブリっぽさは否定できないけど、絵も綺麗だし、設定もいい感じで、これだけいい要素が詰まっているのに、肝心のワクワク感やドキドキ感みたいなものが感じられないんです…。
龍の捕獲場面も、なんか迫力に欠ける。手に汗握るハラハラ感というよりは、龍の描写のグロさというか生々しさが先にくる。
グルメ紀行要素もあるから捕獲した龍を解体して食する場面が多いのも納得なんですが、美味しそうに感じられないのがまた…。好みに合わなかっただけかもしれませんが、奥が深いようで、全体的な内容の浅さが目につきました。
2021年2月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトルの「空挺」と「ドラゴンズ」という言葉、表紙の近代の軍隊の兵士のような服装のキャラたちから、龍に乗り銃で武装した空中の戦闘隊のイメージでジャケ買いしましたが、飛行船で龍を狩る、空の捕鯨船と乗組員の物語です。この世界の龍は、現実世界の鯨の如く、油を取ったり肉にしたり、捨てるところのない巨大な資源のようです。空挺は、昔のファイナルファンタジーの飛空艇であって、空挺部隊とは関係がないっぽいです。そして、表紙のかっこいい、いかにも悪くて強そうな一般的なドラゴンではなく、マジックザギャザリングのエルドラージや、クトゥルフ神話のような、邪悪なクリーチャー然としたドラゴンが沢山出てきます。作中で、ドラゴンは食べてみなければわからないというセリフが出てきますが、空を飛ぶ巨大怪獣を全部ドラゴンに分類している感じです。
他のレビュアー様のコメント通り、『天空の城ラピュタ』とそっくりな回があり、多くの読者はそう思ったものと思います。空中海賊(空賊)なんていうのもラピュタや『紅の豚』の概念です。ここでげんなりしてしまう方も多いようですが、宮崎駿氏の世界観が好きな私には、それなりに楽しめました。『宮崎駿の雑想ノート』が刺さる人は楽しめると思います。
第一次世界大戦から第二次世界大戦までのあたりの時代の科学力に、ファンタジーの要素が付け加わり、現実とは違う方向に進化した技術(当時の人ができると夢想したけど結局できなかった技術)が実用化されている架空の戦前みたいな世界観。AIが何かしてくれるわけでもなく、無敵でもないうえに、架空のテクノロジーにもかかわらず人力がものをいう古めかしい世界観。極端に貧しいというわけでもないけど、豊かとはいえない時代の話。こういう雰囲気が好きな人は絶対に楽しめると思います。
なお、力を入れていると思われる食事の要素はどうでもいいと感じます。ちなみに、私は、話の最後にレシピがついていて、現実世界でも龍の肉を別のものに置き換えて作れるように配慮しているあたりが、『ミスター味っ子』を連想してしまいました。
他のレビュアー様のコメント通り、『天空の城ラピュタ』とそっくりな回があり、多くの読者はそう思ったものと思います。空中海賊(空賊)なんていうのもラピュタや『紅の豚』の概念です。ここでげんなりしてしまう方も多いようですが、宮崎駿氏の世界観が好きな私には、それなりに楽しめました。『宮崎駿の雑想ノート』が刺さる人は楽しめると思います。
第一次世界大戦から第二次世界大戦までのあたりの時代の科学力に、ファンタジーの要素が付け加わり、現実とは違う方向に進化した技術(当時の人ができると夢想したけど結局できなかった技術)が実用化されている架空の戦前みたいな世界観。AIが何かしてくれるわけでもなく、無敵でもないうえに、架空のテクノロジーにもかかわらず人力がものをいう古めかしい世界観。極端に貧しいというわけでもないけど、豊かとはいえない時代の話。こういう雰囲気が好きな人は絶対に楽しめると思います。
なお、力を入れていると思われる食事の要素はどうでもいいと感じます。ちなみに、私は、話の最後にレシピがついていて、現実世界でも龍の肉を別のものに置き換えて作れるように配慮しているあたりが、『ミスター味っ子』を連想してしまいました。
2021年2月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
龍を狩って生計を立てる捕龍船の乗組員たちを描く作品。
龍の造形や、捕龍のための道具や服装など、良く練られているし絵も上手い、料理も美味しそうに描けている。
龍から搾油してそれを売る生業の在り方や、龍を銛で捕る狩猟法、龍の解体方法、捕龍船という名称等々からも分かるように、モデルは19世紀後半から20世紀初頭の捕鯨船である。
捕鯨時代の冒頭、鯨はそれこそ龍のような神秘な存在で、捕鯨は命がけの事業だったのに対して、本作の龍は、まるで現代に考えられている鯨のような一方的に刈られる哀れな存在、捕龍も流れ作業で行うただの漁で、一応命の危険にさらされているような描写はあるが、切迫感が伝わって来ない。龍をただの産業動物に貶めるなら、なんでそもそも龍を描きたいのかが分からない。
他の人の評価にジブリっぽいという声が散見されて、まあ宮崎駿が好きでよく取り上げる19世紀後半から20世紀初頭の航空技術が被ってるからそりゃ当然だと思っていた。しかし、宮崎駿のヨーロッパ系白人コンプレックスまで引き継いでいるのは頂けない。例えばメルヴィルの『白鯨』には異なる価値観と文化を持つ黒人が捕鯨船に乗船していたし、捕鯨船の寄港先は世界の大洋沿岸各国で、ポリネシア人やアボリジニ、中国人や日本人なんかも寄港交渉相手に含まれていた訳だが、そういう人種及び価値観の多様性みたいなものが本作にはあまり見て取れない。結局日本人の考える見てくれの良い似非西洋人が自分たちの文法に則って移動し生活するというただのそれだけの話。
大空を駆け巡るファンタジーを描いているが、その実小さな箱庭世界でのおままごとをやっているような作品。
龍の造形や、捕龍のための道具や服装など、良く練られているし絵も上手い、料理も美味しそうに描けている。
龍から搾油してそれを売る生業の在り方や、龍を銛で捕る狩猟法、龍の解体方法、捕龍船という名称等々からも分かるように、モデルは19世紀後半から20世紀初頭の捕鯨船である。
捕鯨時代の冒頭、鯨はそれこそ龍のような神秘な存在で、捕鯨は命がけの事業だったのに対して、本作の龍は、まるで現代に考えられている鯨のような一方的に刈られる哀れな存在、捕龍も流れ作業で行うただの漁で、一応命の危険にさらされているような描写はあるが、切迫感が伝わって来ない。龍をただの産業動物に貶めるなら、なんでそもそも龍を描きたいのかが分からない。
他の人の評価にジブリっぽいという声が散見されて、まあ宮崎駿が好きでよく取り上げる19世紀後半から20世紀初頭の航空技術が被ってるからそりゃ当然だと思っていた。しかし、宮崎駿のヨーロッパ系白人コンプレックスまで引き継いでいるのは頂けない。例えばメルヴィルの『白鯨』には異なる価値観と文化を持つ黒人が捕鯨船に乗船していたし、捕鯨船の寄港先は世界の大洋沿岸各国で、ポリネシア人やアボリジニ、中国人や日本人なんかも寄港交渉相手に含まれていた訳だが、そういう人種及び価値観の多様性みたいなものが本作にはあまり見て取れない。結局日本人の考える見てくれの良い似非西洋人が自分たちの文法に則って移動し生活するというただのそれだけの話。
大空を駆け巡るファンタジーを描いているが、その実小さな箱庭世界でのおままごとをやっているような作品。
2019年7月3日に日本でレビュー済み
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"ドラゴンを狩る船に乗り込んだばかりの新米の女性乗組員が、同僚たちを徐々に理解していく"
という視点で読者に状況を説明しながら物語は進むのですが、普通の人間にとってハードすぎる設定と、日常系マンガ的ノリのギャップが気になって読み進められなかったです。
別の方のレビューにもありますが「ドラゴン退治の空挺」は、現実世界の「マグロ漁船」が最も近しい状況。そんないつ出れるかもわからない、狭苦しく居心地の悪い場所を男性が9割以上占め女性は僅か2人だけというのも、バランスが悪すぎるというか、かなり気持ち悪い状況のように思えました。
にも関わらず、皆が健全に過ごしているような描写に違和感が。「煩悩はとっくに克服しているのか?」と自分なりの解釈を試みたものの、主要な登場人物は感情的に描かれていてますます混乱…。もちろんドロドロした話を読みたいのではなくて、エルフやらドワーフやら他種族が混じっている設定だったら気にならなかったかも。
また、唐突なシーンが多く人物の心情を理解しづらかった。コイツは何がきっかけで怒ったのか?このセリフはどの問いに対するものなのか?と、一旦見返しながら読み進めなければ理解できないシーンがいくつかありました。
絵は綺麗で見応えがありました。
アマゾンキンドルで初レビューである点、1巻という点も加味し、今後の展開に期待して3点(気持ち的には2.5点)
という視点で読者に状況を説明しながら物語は進むのですが、普通の人間にとってハードすぎる設定と、日常系マンガ的ノリのギャップが気になって読み進められなかったです。
別の方のレビューにもありますが「ドラゴン退治の空挺」は、現実世界の「マグロ漁船」が最も近しい状況。そんないつ出れるかもわからない、狭苦しく居心地の悪い場所を男性が9割以上占め女性は僅か2人だけというのも、バランスが悪すぎるというか、かなり気持ち悪い状況のように思えました。
にも関わらず、皆が健全に過ごしているような描写に違和感が。「煩悩はとっくに克服しているのか?」と自分なりの解釈を試みたものの、主要な登場人物は感情的に描かれていてますます混乱…。もちろんドロドロした話を読みたいのではなくて、エルフやらドワーフやら他種族が混じっている設定だったら気にならなかったかも。
また、唐突なシーンが多く人物の心情を理解しづらかった。コイツは何がきっかけで怒ったのか?このセリフはどの問いに対するものなのか?と、一旦見返しながら読み進めなければ理解できないシーンがいくつかありました。
絵は綺麗で見応えがありました。
アマゾンキンドルで初レビューである点、1巻という点も加味し、今後の展開に期待して3点(気持ち的には2.5点)





