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空想オルガン 単行本 – 2010/9/1

5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

吹奏楽の“甲子園”――普門館を目指す穂村チカと上条ハルタ。弱小吹奏楽部で奮闘する彼らに、さまざまな事件が持ち上がる。青春ミステリの決定版、ハルチカシリーズ第3弾!

内容(「BOOK」データベースより)

吹奏楽の“甲子園”普門館を目指すハルタとチカ。ついに吹奏楽コンクール地区大会が始まった。だが、二人の前に難題がふりかかる。会場で出会った稀少犬の持ち主をめぐる暗号、ハルタの新居候補のアパートにまつわる幽霊の謎、県大会で遭遇したライバル女子校の秘密、そして不思議なオルガンリサイタル…。容姿端麗、頭脳明晰のハルタと、天然少女チカが織りなす迷推理、そしてコンクールの行方は?『退出ゲーム』『初恋ソムリエ』に続く“ハルチカ”シリーズ第3弾。青春×本格ミステリの決定版。

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登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/1)
  • ISBN-10: 4048740970
  • ISBN-13: 978-4048740975
  • 発売日: 2010/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,548位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/10/4
形式: 単行本
公立清水南高校吹奏楽部所属の穂村千夏(チカ)と上条春太(ハルタ)が活躍する連作学園ミステリの第3弾。2010年発表。

第1弾が1年生、第2弾が2年生の時代なので、今回は3年生?と思っていたら、冒頭の【序奏】で2年生の夏、吹奏楽の大会を目指す時期の物語であることが判明。
本作品で終わり、ということはないようです。

以下は収録の4作品。1.は物語の時点、2.は謎の概要を示す。

【ジャバウォックの鑑札】
1.中地区大会当日
2.迷い犬の本当の飼い主は?

【ヴァナキュラー・モダニズム】
1.県大会の4日前
2.ハルタが住もうとするアパートには存在しないはずの部屋が…。そして、幽霊騒動とは?

【十の秘密】
1.県大会当日
2.躍進する清心女子高校吹奏楽部の秘密とは?

【空想オルガン】
1.東海大会の当日
2.大会会場で開かれる「オルガンリサイタル」の目的とは?

「青春もの」らしくない展開が特徴の本シリーズ、私は前作から、巻末の「主要参考文献」をチラチラ見ながら、読み進めています。
そのページ、小説の結末部分は見えないページなので、先に読まれる
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形式: 単行本 Amazonで購入
ネタバレかもしれませんが、最後の一編は叙述モノです。叙述モノにつきもの(?)の、読後3分後「ちょっと無理があるんじゃない?」感が襲ってきました。臓器移植のレシピエントの正体が突き止められたり、振り込め詐欺の犯人が、見るに見かねてボランティア買って出たり、ちょっと無理。
本編も、物語内話者が交互に入れ替る「葉桜」式といいますか、「イブバーストエラー」式といいますか…。どうも文字媒体では、俺、私、が切り替わるたびに作為の匂いがして、冷めてしまいます。そもそも叙述モノは、素直に「参りました」と言わせるのと「読み終わる前に分かったよ」と言われるのとの境界線が、読者個々の叙述慣れの度合いも関係して、情報のだしかたのさじ加減が難しいですね。
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形式: 単行本
主人公の突貫娘の内声が暴走する学園スラップスティックが語り口のベースにあり、
しかし同時に
過去が謎に包まれた先生に率いられた学園部活熱血モノでありながら、
そして
歪んだ趣味を持つ男子高校生が活躍する「日常の謎」系ミステリーでもある。

凄いのは上記3要素が全て高い水準を保ちながら、
お互いを阻害することなくハーモニーを奏で、
ラスト4つの連作短編がぴたりと綺麗に収束する構成手腕である。

思わず笑ってしまうギャグセンス、
トーナメントを一つ一つ上っていく興奮と緊張、
やられたと唸らされる謎解き。
最初から最後までまったく飽きさせられることの無い傑作である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
いろんな場面が最後に1つになっていく文章の表現力がとても素晴らしい作品だと思いました。
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形式: 単行本
《ハルチカ》シリーズの第3弾で、今回はチカたち清水南高校
吹奏楽部がついに大会に出場する“コンクール編”になります。

本書に収録されているのは(プロローグである「序奏」以外は)、暗号解読
を絡めた高級犬の“飼い主当て”「ジャバウォックの鑑札」、幽霊が出ると
噂されるアパートの驚愕の仕掛けが痛快な「ヴァナキュラー・モダニズム」、
ギャルたちによって構成された吹奏楽部“ギャルバン”が抱える深刻な秘密
を探る「十の秘密」、そして“オルガン”にダブル・ミーニングをたくして再生の
ドラマを描きつつ、最後の最後できれいに背負い投げを決めてみせる表題作
「空想オルガン」の4編。

今回は、連作短編という形式を活かしたオチが秀逸でした。部活もの、
青春ものとしての物語を前面に出しているため、まさかそこに仕掛け
を用意していたとは――と驚く読者も多いのではないかと思われます。

※各短編の内容については、「コメント」をご参照ください。
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