ループ物ということで話がなかなか進まないというかくどいとこはありましたが、最後の方が良くて感動しましたね。バッドエンドっぽいなーって思って読み終えるのが嫌だったんですが、バッドエンドじゃなくて良かった良かった。ハッピーエンドでも無いような気がしますが、バッドエンドが嫌いな自分の身にしてみれが良かった終わり方だったなーと思いました。次巻も買おうかなと思いました。
結構昔の作品なので、中古安いですしね笑
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空ろの箱と零のマリア (電撃文庫) Kindle版
3月。中途半端な時期にやってきた転校生・音無彩矢。そのあまりの美少女ぶりに息を呑む教室の中で、彼女は教壇に立ち、無愛想にただ自分の名前だけを告げた。教室全体が次の言葉を待っていた、その時――。 「星野一輝」 ――呼んだのは、何故か僕の名前。 「私はお前を壊すために、ここにいる」 そして、突然の宣戦布告。 ただ超然と、毅然として言い放ち、静かに微笑む彼女の真意は……!? 「神栖麗奈シリーズ」の御影瑛路が贈る!!
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2015/6/18
- ファイルサイズ5895 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
3月。中途半端な時期にやってきた転校生・音無彩矢。そのあまりの美しさに息を呑む教室の中で、彼女は教壇に立ち、無愛想にただ自分の名前だけを告げた。教室全体が次の言葉を待っていた、その時―。「星野一輝」―呼んだのは、何故か僕の名前。「私はお前を壊すために、ここにいる」そして、突然の宣戦布告。ただ超然と、毅然として言い放ち、静かに微笑む彼女の真意は…!?御影瑛路が贈る新作登場。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01D1Q54OQ
- 出版社 : KADOKAWA (2015/6/18)
- 発売日 : 2015/6/18
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5895 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 298ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 144,765位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,650位電撃文庫
- - 17,261位ライトノベル (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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小説家。プロ小説家サークル「ポストワールド」(https://postworld.work/)代表。「空ろの箱と零のマリア」は日本のアニメとマンガに特化した世界最大級のデータベースMyAnimeListのノベルスで長期間一位を獲得。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.4
星5つ中の3.4
33 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2016年9月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
なのだそうです。(まぁ大袈裟な言い方ですが。海外大手サイト「MyAnimeList」での評価の話です)
「ぼくらはどこにも開かない」の、最強ダークネス御影先生の最高の一品。
内容についてはもう他の人がいっぱい紹介してくれているので、
ネタバレにもならないよう触れないことにします。
感想は完璧です。個人的には☆5段階の中で☆6つをつけたいくらいです。最強ライトノベルでした。
(好みもあるので、あくまで一意見として受け取ってください)
割とスタートダッシュのいい作品で、2~3巻から面白くなるタイプでなく、
1巻から安定して面白いタイプの作品です。
だから閲覧物多くなる海外でもすぐに良さに気づいてもらえたのかな、とか思います。
(それか、もしかしたらマリアって名前が受けたのかも)
そんな海外人気に対して日本でイマイチぱっとしないのは、
やはりちょっと内容がダークで暗い一面があるからでしょうか。
読後感は決して悪くはないですが、萌え萌えライトノベルと比べると色々重くてアレなのかも。
ライトノベルなのにヘビーとはこれいかに。
個人的に残念だったのが、巻数を重ねるごとに割りと話がしぼんでいく気がしたことでしょうか。
1~4巻までにも少し、5巻以降もカズキくんが妙に頑張りすぎたりと……。
もちろん、最終巻まで十分に面白かったですが。
でも設定良かったので、もっと色々やって巻数長くできたかも?なんて考えます。
今までのダークな御影節に、宿敵ありイラストありと電撃要素突っ込んでパワーMAXです。
「ぼくらはどこにも開かない」からポップさも増してレベルアップ。
海外で最も人気がある、有名なライトノベル。もっと日本でも人気出てほしいですね。
「ぼくらはどこにも開かない」の、最強ダークネス御影先生の最高の一品。
内容についてはもう他の人がいっぱい紹介してくれているので、
ネタバレにもならないよう触れないことにします。
感想は完璧です。個人的には☆5段階の中で☆6つをつけたいくらいです。最強ライトノベルでした。
(好みもあるので、あくまで一意見として受け取ってください)
割とスタートダッシュのいい作品で、2~3巻から面白くなるタイプでなく、
1巻から安定して面白いタイプの作品です。
だから閲覧物多くなる海外でもすぐに良さに気づいてもらえたのかな、とか思います。
(それか、もしかしたらマリアって名前が受けたのかも)
そんな海外人気に対して日本でイマイチぱっとしないのは、
やはりちょっと内容がダークで暗い一面があるからでしょうか。
読後感は決して悪くはないですが、萌え萌えライトノベルと比べると色々重くてアレなのかも。
ライトノベルなのにヘビーとはこれいかに。
個人的に残念だったのが、巻数を重ねるごとに割りと話がしぼんでいく気がしたことでしょうか。
1~4巻までにも少し、5巻以降もカズキくんが妙に頑張りすぎたりと……。
もちろん、最終巻まで十分に面白かったですが。
でも設定良かったので、もっと色々やって巻数長くできたかも?なんて考えます。
今までのダークな御影節に、宿敵ありイラストありと電撃要素突っ込んでパワーMAXです。
「ぼくらはどこにも開かない」からポップさも増してレベルアップ。
海外で最も人気がある、有名なライトノベル。もっと日本でも人気出てほしいですね。
2010年4月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本作品はいわゆるループ物ですが、そのループが起こされている理由は極めて単純で在り来たりな物です。作品中でヒロインは誰がループを起こしているかを何万回ものループの間、ずっと探り続けていたようですが、その真相は数回もループをすれば、十分に推測出来る事のように思います。勘が鋭ければ、一回のループで十分でしょう。何万回ものループが繰り返されたという奇を衒った設定は必要無かったのではないかと思いました。
作品中では、読者にその真相を悟られないように、複数の登場人物にある行動を取らせていますが、それは物理的に無理がある、言葉にするのは簡単ですが、現実的には有り得ないのではないかなと感じました。
又、伏線描写や真相隠しの為の婉曲な表現には、国語表現として、首を傾げる所が少しありました。
以上、色々、辛口に御批評させて頂きました。しかし、最近読ませて頂いた綾辻行人氏の作品にも、筋立てに無理や疑問を感じさせる所がありました。アガサ・クリスティでも、作品によっては、筋立てに明らかに無理がある物があります。そうした事を考えると、本作品における筋立ては十分に許容されるべき物なのかもしれません。
話の御発想自体は大変面白いので、もっと素晴らしい御作品を作れる筈という御期待を込めて、評価は辛目の2にさせて頂きます。
作品中では、読者にその真相を悟られないように、複数の登場人物にある行動を取らせていますが、それは物理的に無理がある、言葉にするのは簡単ですが、現実的には有り得ないのではないかなと感じました。
又、伏線描写や真相隠しの為の婉曲な表現には、国語表現として、首を傾げる所が少しありました。
以上、色々、辛口に御批評させて頂きました。しかし、最近読ませて頂いた綾辻行人氏の作品にも、筋立てに無理や疑問を感じさせる所がありました。アガサ・クリスティでも、作品によっては、筋立てに明らかに無理がある物があります。そうした事を考えると、本作品における筋立ては十分に許容されるべき物なのかもしれません。
話の御発想自体は大変面白いので、もっと素晴らしい御作品を作れる筈という御期待を込めて、評価は辛目の2にさせて頂きます。
2009年9月25日に日本でレビュー済み
もう数多くのレビューがあるのでいらないとは思いましたが、読み終わりの興奮から書かずにはいられなかったので書こうと思います。
『ひたすらに騙される』、これに限ります。Aと思ったら騙され、Bと思っても騙され、挙げ句はCと思っても騙されます。これは繰り返しだからこそできる騙しのラッシュです。しかもその騙しがイライラこない。むしろ『やられた〜!』といった気分になります。雰囲気では『ひ○らし』に近いかもしれません。まあ、出てくるキャラ達はあくまで普通の高校生ですが。
そして、私がこの作品で好きな理由は『人の内面』に重みがあることです。確かに『騙し』はありますが『トリック』ではありません。殺したりする方法は単純。あくまで人と人との関係で『騙す』んです。そういう意味ではライトノベルとちょっと堅いミステリーとがとてもうまく組み合わせられていると思います。
でもやっぱり人によってはちょっと理解が難しいので文章を読むのが苦手な方はやめた方がいいかもしれません。ですが少しでも耐えられるというかたなら、是非とも読んで欲しい作品です。
『ひたすらに騙される』、これに限ります。Aと思ったら騙され、Bと思っても騙され、挙げ句はCと思っても騙されます。これは繰り返しだからこそできる騙しのラッシュです。しかもその騙しがイライラこない。むしろ『やられた〜!』といった気分になります。雰囲気では『ひ○らし』に近いかもしれません。まあ、出てくるキャラ達はあくまで普通の高校生ですが。
そして、私がこの作品で好きな理由は『人の内面』に重みがあることです。確かに『騙し』はありますが『トリック』ではありません。殺したりする方法は単純。あくまで人と人との関係で『騙す』んです。そういう意味ではライトノベルとちょっと堅いミステリーとがとてもうまく組み合わせられていると思います。
でもやっぱり人によってはちょっと理解が難しいので文章を読むのが苦手な方はやめた方がいいかもしれません。ですが少しでも耐えられるというかたなら、是非とも読んで欲しい作品です。
2017年7月5日に日本でレビュー済み
職場がライトノベルを入れる為に自分が作品を精査しているのですが、真剣に読んだ上での個人的な感想で、前置きすると作品の良さを損なう可能性があるので気にする方は読まない方が良いと思います。ネタバレされるのを不快に思う方もです。内容は、タイトルにもありますが、どんな願いでも正確に叶えてくれる箱があり、その正確さから、叶い手の叶わないかもしれないという思考や、こんな事起こる訳が無いという思考までも丁寧に願いへ反映させ、不完全な形で叶えてしまうというものです。
一巻では3月2日と3月3日の二日間が膨大に繰り返され、これを終わらす為には、箱を持っている所有者から箱を奪わなければなりません。冒頭で日常が繰り返されていると解るのですが、<さて日常が繰り返されています>という構成であり、ミステリー作品と聞いていた自分としては読者に気付かせる機会を逃しているのではと感じてしまいました。
その為、ファンタジーと認識して読みました。作中ミスリードが確かに出てはくるのですが、ミスへはリードされませんでした。ファンタジーの域を出ない印象です。最後も素直な方であれば驚きの展開だったのかもしれませんが、自分は見当を付けて読んでしまう性質でして、驚きはありませんでした。
かなり個人的な感想ですので、この作品が好きで気分害された方がいましたら申し訳ございません。
一巻では3月2日と3月3日の二日間が膨大に繰り返され、これを終わらす為には、箱を持っている所有者から箱を奪わなければなりません。冒頭で日常が繰り返されていると解るのですが、<さて日常が繰り返されています>という構成であり、ミステリー作品と聞いていた自分としては読者に気付かせる機会を逃しているのではと感じてしまいました。
その為、ファンタジーと認識して読みました。作中ミスリードが確かに出てはくるのですが、ミスへはリードされませんでした。ファンタジーの域を出ない印象です。最後も素直な方であれば驚きの展開だったのかもしれませんが、自分は見当を付けて読んでしまう性質でして、驚きはありませんでした。
かなり個人的な感想ですので、この作品が好きで気分害された方がいましたら申し訳ございません。
2017年3月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ただの中二病。いくら好きな子を取り戻したいからって罪のない動物を殺すのはおかしいし、共感できない。それで猟奇的演出出来てると思ってるのかな。キャラが全員自分酔いしてて胸糞悪い。あと、男性ウケ狙いの卑猥な箇所が多い。女性には気分悪く感じると思う。評価高かったからまとめ買いしたのに後悔した。お金の無駄です。
他の国からのトップレビュー
Amazon Customer
5つ星のうち5.0
Came in great condition and I am really glad I finally have ...
2016年7月8日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
Came in great condition and I am really glad I finally have a copy of what is one of my favorite series!





