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空の大怪獣 ラドン [DVD]

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登録情報

  • 出演: 佐原健二, 平田昭彦, 白川由美, 小堀明男
  • 監督: 本多猪四郎
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2007/01/26
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000JJR9CE
  • JAN: 4988104041081
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 128,906位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

東宝特撮初のカラー怪獣映画!音速を超える脅威の大怪獣が地底からよみがえった! お求め安い価格でトールケース化!
原作:黒沼 健 脚本:村田武雄/木村 武 監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 音楽:伊福部 昭
出演:佐原健二/平田昭彦/白川由美/小堀明男
モノクロ/片面・2層/本編82分/1956年度作品/スタンダードサイズ
音声)1.日本語モノラル・リニアPCM 2.オーディオコメンタリー(有川貞昌) 3.BGMトラック(音声のみ) 4.MEトラック(音声+効果音のみ)
【映像特典】劇場予告篇/8mm+ソノシート「マッハ怪獣ラドン」 【静止画】東宝俳優名鑑/劇中使用小道具による恐竜図鑑/劇場用スチール/「マッハ怪獣ラドン」絵本

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

円谷英二特技監督による日本初となるカラー怪獣映画。阿蘇の地下洞窟で卵のまま眠っていた太古の翼手竜・ラドンが孵化し、大暴れする。阿蘇山の炭坑に巣くったヤゴ・メガヌロンの幼虫により犠牲者が発生し、炭坑技師の河村は事件の調査を始めるが…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

東宝の特撮怪獣シリーズで、「ゴジラ」、「ゴジラ対アンギラス」に続いて製作された作品。私の生年から考えて封切り時に観た筈は無いのだが、記憶の中では観た事になっている。原爆実験への反対・批判を背景にした最初の怪獣映画「ゴジラ」、「怪獣vs怪獣」のパターンを初めて創造した「ゴジラ対アンギラス」に対し、「ラドン」は初めての"空飛ぶ怪獣"と言うのがウリだったと思う。その割には、名前も姿も「プラテノドン」からの借り物で、安易な感じがするが子供にとっては余り関係が無い。

この映画が記憶に残っているのは、後から考えれば、ホラー小説・映画等で良く使用される、「怖さの実体を徐々に明かして行く」手法が採り入れられていたためだと思う。阿蘇の炭鉱で採掘員が何らかの異常を感じ、まずは巨大ヤゴ・メガヌロンの姿がオドロオドロしく出され、更にその巨大昆虫出現と共に別の生物の幼虫の姿が小出しにされ、最後に孵化した「ラドン」が現われる...。私はこの手法によって、「ラドン」が実際に出てくる後半より、正体不明な前半の方が怖かった記憶がある。初代ウルトラマン中の傑作「鳥を見た!」でも同じ様な手法が使われていた事を思い出す。

現われた「ラドン」は流線型の空飛ぶカッコイイ怪獣ではあったが、如何せんその後の展開は工夫の仕様がなく、その最後もアッケなくて、後半はちょっと物足りなかった気が
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山本作兵衛氏の田川炭鉱画がユネスコの記憶遺産に登録が話題の昨今ですが、この映画、特に前半の炭坑坑内や炭坑住宅での生活等のディテールに見入ってしまいました。
長崎県の松浦炭坑がロケ先だとか。
「おーい、みんな、来てくれー!」の一言で周囲の住民・警察官らがすぐに駆けつけてくる所なんかは失われつつある昔の日本ですね。メガヌロンが炭坑住宅のお茶の間に上がってくる日常性の破壊を象徴するシーンは本当に怖いです。
後半の福岡市街の描写も含めて、1960年代の貴重な記録映像?的な楽しみ方もできます。

繰り返し繰り返し何回でも楽しめ、いろいろな見方ができる傑作映画です。
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投稿者 kei 投稿日 2007/10/13
怪獣大戦争とか怪獣総進撃とかを初めに観ていたのでラドンって地味な印象しかなかった子供時代、テレビ放映で観た本作にびっくりラドンかっこよすぎです。モスラ、眼じゃないと思いました。佐原健二さん出てたのもウルトラQ気分でよかったです。
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この映画が上映されたのは昭和31年、私はまだ生まれていません。
昭和40年頃テレビで見たのが最初でしたが、メガヌロンが出てくるところが異常に怖かった
思い出があります。
その後リアルタイムでこの映画を見た人と話す機会がありましたが、やっぱり同意見でした。
(しかしその人はメガヌロンという名前を知らなくて、あのピヨピヨといっとりました。)
改めてこの映画をDVDで見て特撮の良さもさることながら、昭和の炭鉱町の風景とその生活に興味がいってしまった次第です。
白川由美の住む長屋におかみさん達が押しかけようとしたり、ちゃぶ台の上の布きんをかけた
夕飯、縁側近くにある鳥カゴと懐かしい、怪獣映画なのに生活臭プンプンです。
最近のゴジラシリーズを見て特撮は向上したのに何かもの足りなさを感じていた私の疑問がこの映画を見て解けた次第です。
やはり昭和生まれの私には昭和の怪獣映画は最高です。
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 84年、ゴジラ映画祭の時、午前1時過ぎ、ラドンが始まると、館内はほとんど40代以上の人になりました。当時は、まだビデオが出てなかった時です。ああ、ここにいる人たちは、少年の日の夢を忘れてなかったんだな、と思うと、私の胸にじーーーんとくるものがありました。当時まだ若かったのですが、私もこういう大人になりたいものだ、と思いました。
 最初の「ゴジラ」は、批評家たちには評判が悪かったんですね。ドラマがなってない、と言われたようです。それで、こういうドラマ性のある物を作ったんでしょうね。モスラへと続く流れがわかります。
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/1/3
ミステリアスな発端から巨大昆虫メガヌロンのショッキングな登場、
そしてそれを上回る驚異、古代翼竜ラドンの出現までを描いた前半の手際の良さはどうだ。
ただひたすらに怪獣がもたらす脅威と破壊の顛末を描き出す怪獣映画の極北。
円谷特撮のお家芸ともいうべきミニチュアワークは緻密を極め、破壊つくされる福岡市街の描写は詩的といっていいほど美しい。強風に舞い上がる大量の瓦にその美が集約されている。
反戦思想が影のようにまとわりつく「ゴジラ」に比べて爽快なまでに純化された「怪獣映画」。
東宝特撮映画の最高傑作。
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