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空の境界 下 (講談社ノベルス) 新書 – 2004/6/8

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商品の説明

内容紹介

これぞ新伝綺ムーブメントの起点にして到達点!
解説:笠井 潔

2年間の昏睡の後遺症として記憶を失い、この世のあらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”を手に入れた少女・両儀式(りょうぎしき)を襲う数々の怪異。死そのものを体現化した太極の結界。永遠を求める魔術師。そして、再来する殺人鬼――。式を苛む“殺人衝動”の赴く先に、真実を告げる記憶の境界が開かれる――!? 講談社ノベルスから放たれ“新伝綺”ムーブメントの起点にして到達点! 金字塔は既にして打ち立てられた!!

内容(「BOOK」データベースより)

2年間の昏睡の後遺症として記憶を失い、この世のあらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”を手に入れた少女・両儀式を襲う数々の怪異。死そのものを体現化した太極の結界。永遠を求める魔術師。そして再来する殺人鬼―。式を苛む“殺人衝動”の赴く先に、真実を告げる記憶の境界が開かれる―!?

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登録情報

  • 新書: 488ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061823620
  • ISBN-13: 978-4061823624
  • 発売日: 2004/6/8
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 73件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,286位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 豆腐のきもち 投稿日 2014/10/4
形式: 文庫 Amazonで購入
アニメを見て、はまったので原作を購入。時系列がバラバラの為、アニメを先に見て正解だったかもしれません。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
エンタメ小説としては間違いなく面白い。
キャラクタの特殊な個性や意表を突く事件・出来事の数々によって物語の中に引きこまれます。特に現代(といっても少々過去の時代になりますが)の日本のごく当たり前の市街を舞台にしておきながら、その日常的な現実の感覚とはまったくかけ離れた超常的現象をがっつりと盛り込んでいる点がすごく特徴的で、一大ブームになったのも頷けます。

ただ、その、私の頭が悪いだけかもしれませんが、文章が所々難解に過ぎるように感じられました。
この独特の文体には既に様々な評価がなされており、何度か読めばそれなりに理解できるそうですが、ものがかなりの大作であるためにこれを何度も読み直すのは骨が折れます。
いや、ストーリーの流れを追う分には大部分はわかりやすく 映画やコミックみたいな視覚的描写もされていて、私にも十分理解できる範囲だったのです。けれど、私が一回目読んでみて分からなかったいくつかの部分は、その後で何度読み直しても私の頭では「あー、なんか難解なことが書かれてんだなー」ぐらいしか理解できないのです。他の作品群を読むことで把握できる様な独特の専門用語や設定・背景があるのかもしれないですが、重要な対決シーンや種明かしのシーンにもそんな専門的で哲学チックな独特の表現が含まれていたので、ちょっともう勘弁してよと・・・。
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投稿者 u1261047 投稿日 2004/10/3
形式: 新書
上巻のレビューで書いたとおり
結構オカルト入りの設定好きだし、キャラに萌え(笑)られれば
面白く読めるとおもいます。
ただこれってこんなに売れる本かなぁ・・つか
これを「本格」「新感覚」というのはどうだろう。
心からそう思っているらしいうちの弟やその年代の
オタ少年たちがもっとマシな文章を
よんでくれるように切に思います。
確かにスニーカーとかしか読まないんならこれでも
十分「重くて本格」、エロゲ感覚なら「新感覚」なのでしょうが・・。
80年代ソノラマ文庫臭が漂いまくりだ~!
当時はオタ趣味であった「超能力」「吸血鬼」なんて
ネタもいまや純文学・大衆小説でガンガン使われる時代ですから
しょうがないのかなぁ・・。(むしろオタ界では「萌え」といい始めた頃からその辺のネタが減ってきてるようだし)ひとまわりして元に戻ったのか・・・?
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形式: 新書
読み終わっての正直な感想は、確かに「面白かった」。
全てにおいてキャラクター性は良かったし、バラバラに散りばめられた話の流れも実は一つのテーマに基づいて一環していて訴える所はつかめたので、純粋な面白さではかなりのレベルだと思った。
しかし、それだけでは俺としては手放しで高評価をあげれるものとは思えない。「セカイ系」のライトノベルにおいて名作には笑い、涙、哀愁などと言った感動できるが少なからず必要だと思うのだ。
その点で言うなら、この作品は全く感情を揺り動かされる所がなかったと言える。
キャラクターが感情に訴えかけるより先に作者の考える哲学的な理論が先に立って解説を始めてしまうからだ。
そしてその理論の根底にあるものは少なからず最近の世の中に対して若者が一度は抱く疑問であり、退屈な日常に変化を求める一市民の理想で、そこで脳内に発生した都合の良い理想のセカイを書き表してるに過ぎないのだ。
と、自分にこの作品が合わない理由を書いたが、これらの欠点は読み手によっては最高の作品と言える要素になるだろう。
作者の理論に近いセカイを求めている人はこの日本に多く存在するはずで、それらの人にとっては理想のセカイが作中で繰り広げられているからだ。
それに、作者の理論に共感できなくてもこの作品中の世界の展開には一度嵌ると最後
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形式: 新書
 まず最初にお断りしておくが、私は同人誌なるものをこれまで知らなく、この著者の作品を読んだのも新書化された『空の境界』が初めてである。以下の文章は一人の読書好きとしてのものである。
 文章として難しい表現、語彙、描写などが批判の対象とされているが、これはそのとおりであって特に上巻にそれが顕著であった。恐らく、最初の数ページで戸惑いを覚える方も多いと思われる。さらに主人公の能力、魔術、世界の根源などなど難解な説明がやたらと続く箇所があり、読者を苦しめる。これは個人の能力としての語彙力のせいではなく、著者の文章力の問題であろう。しかし難解ではあるが、そこに書かれていることは決してチャランポランな類のものではなく著者の熟考の産物であり、たいへん示唆に富むものといえる。概して、このような部分は理解できればバンザイ、そうでなくても読み進めることはでき、そうたいした問題とはいえない。問題は、普通の平凡の文にいくつか見られる文法的におかしな箇所である。これは誤植なのであろうか?マイナスポイントだ。登場人物は、誰か一人ぐらいは自分好みが見つかるであろう。魅力的な人物たちだと個人的には思っている。さて下巻について。これは上巻を楽々、苦しく読破した双方の読者にとってまさしくクライマックスと、私はお勧めしたい。上巻で鍛えられたのか、格段に読みやすくなり、ラストは怒涛のごとくここまで読んできたも
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