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空が青いから白をえらんだのです ―奈良少年刑務所詩集― (新潮文庫) 文庫 – 2011/5/28

5つ星のうち 4.9 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

受刑者たちが、そっと心の奥にしまっていた葛藤、悔恨、優しさ……。童話作家に導かれ、彼らの閉ざされた思いが「言葉」となって溢れ出た時、奇跡のような詩が生まれた。美しい煉瓦建築の奈良少年刑務所の中で、受刑者が魔法にかかったように変わって行く。彼らは、一度も耕されたことのない荒地だった──「刑務所の教室」で受刑者に寄り添い続ける作家が選んだ、感動の57編。

出版社からのコメント

2007年から、全国でも奈良少年刑務所でのみ行われている先進的更生教育「社会性涵養プログラム」。その指導の一環として受講生たちの書いた詩。受講生は二十代前半の男性ですが、生育の過程で情緒や自尊心を養う機会が少なく、感情や表現など、多くの面で未成熟です。他者とのコミュニケーションに不慣れな受刑者たちが書いた詩が、これまで語られることのなかった彼らの心象を語り、彼らが生きてきた家庭や社会の現実を露わにします。作品には適宜解説を付し、背景や意味が読者に伝わるよう工夫しました。
カバー・表紙・扉・本文には、写真展「知られざる名建築 旧奈良監獄・奈良少年刑務所の美」から、未公開を含む写真11点を使用。独居房内部の写真もあり、受刑者たちが暮らしている奈良少年刑務所の環境を実感できます。撮影は上條道夫。
裁判員制度などで市民と司法との関わりがあらためて問われる今、奈良少年刑務所で行われている矯正指導と、受刑者たちの抱える背景や内面について理解を深めていただけるドキュメントとして、タイムリーかつ貴重な一冊です。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/5/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101352410
  • ISBN-13: 978-4101352411
  • 発売日: 2011/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
NHKのラジオ深夜便の中で「明日への言葉」を聴いたことがきっかけで本を購入した。著者が度々表現していたように、何かのはずみで過ちを犯した少年達が、意外にも素直で優しい気持ちの持ち主ばかりであり、限られた居住場所の中で、懸命に、しかも希望を持ち続けて活動する姿に感動した。ただ、「少年達の生々しい声」を著者が代弁した様なインタビュー形式だったせいか、ラジオの話の方が、より感動的で心打たれた気がする。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私、なんて親だったのだろうと思い、涙があふれました。
今の親子関係に立ち返り、考えさせられました。
子ども達がすなおなので、救われます。何度も詩を読んでました。
このような教育がもっとなされれば良いのにと、思いました。
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形式: 文庫
この10年間で私が一番泣いてしまった本、それは『空が青いから白をえらんだのです――奈良少年刑務所詩集』(寮実千子編、新潮文庫)という小さな詩集です。

「空が青いから白をえらんだのです」。このたった一行の「くも」という題の詩は、普段はあまりものを言わないAくんが書いたものです。体が弱く、いつもおとうさんに殴られていて、6年前に死んだおかあさんの最期の言葉が、「つらいことがあったら、空を見て。そこにわたしがいるから」だったのです。朗読後、この詩が仲間たちの心に届いたと感じた瞬間、Aくんの固く閉ざされていた心の扉が開いたのです。

重い罪を犯したため長期服役中のFくんの「ゆめ」という題の詩は、「ぼくのゆめは・・・・・・・・・・・・」というところで絶句して、終わっています。

「なんでもかんでも 消せる消しゴム/ いやなことや/ いろんな人に迷惑かけたこと/ こんな自分を 消せる消しゴム/ そんな消しゴムが あったらいいな」。「まほうの消しゴム」という題の詩からは、犯した罪に対するLくんの後悔の重さが、ずっしりと伝わってきます。

「恩返しなんて おれにはできひん/ もらったもんが 大きすぎるから/ 恩返しなんて おれにはできひん/ でも/ 悲しませることは もうせえへん/ もうせえへんよ おかん」。「バ
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投稿者 YS 投稿日 2013/2/21
形式: 文庫 Amazonで購入
私は更正支援のため、成人の受刑者と文通をしている者です。
沢山の重い過去を持った人達に関わるため、時に心が
折れそうになるときがあります。

そんな悩み苦しみの中で出会ったこの詩集に、不謹慎なのかもしれませんが、
心の癒しを与えられました。少年達の純真さと、寮さんの優しい言葉に。

好きで犯罪者になる人などいないと思います。
人を傷つけたり、窃盗をしたり、やくざになってしまったり、
組織犯罪に染まってしまったり。
そこには誰にもいえない辛い辛い過去と、誰も助けてくれなかった世間への嘆きと、
でも前を向いて、これから人を信じて頑張ろうという希望を
複雑に絡ませながら生きている人達が多いです。

私自身が、もしかしたらそんな人達を無意識に作ってしまった一人なのでしょう。
だから逃げないで、誰かに責任転嫁しないで、じっくりゆっくりと
彼らと共に歩み、現実を見つめたいと思います。

純粋な赤ちゃんであったはずの、人の心の再生を信じて。
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2010/8/1
形式: 単行本
 あとがきにも述べられているように、自分を表現すること、そして受け入れられることをしてこなかった、する機会の無かった、させてもらえなかったのかもしれない彼らの伸びしろは随分ある。寮は詩でそれに気づいてもらうのだが、そのことによって彼らが変わっていくのは、とてもよく理解できる。
 これは受刑者の子どもたちだけの問題ではなく、多くの子どもがまだ気づかされていない伸びしろでもあるだろう。
 この本のタイトルになった詩の題名は「くも」。(ひこ・田中)
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形式: 単行本
この1行の詩の影にある、一人の受刑者の生い立ちと、
この詩を書けるに至った彼の成長の様子が、
その詩の朗読と、彼の独白を聞いた中間達の反応が
遼さんによって語られています。
そして、この1行の詩が、胸を打ちます。

この1冊を詠み終わって、
感動だけではない、
いろいろと考えさせられます。
是非、多くの人に読んでいただきたいと思います。
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