¥ 1,620
この書籍はよりお買い得なバージョンをご購入いただけます
Kindle版を選ぶと、¥ 324 (20%) お買い得にご購入いただけます。
¥ 1,296
Kindle版
¥ 1,620
単行本(ソフトカバー)の価格

Kindle版を選ぶと、<span class="a-color-price">¥ 324 (20%)</span> お買い得にご購入いただけます。 iOS, Android, Mac & パソコンで使えるKindle無料アプリで今すぐ読む
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
穂高小屋番 レスキュー日記 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
6点すべてのイメージを見る

穂高小屋番 レスキュー日記 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/20


その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
単行本(ソフトカバー)
¥ 1,620
¥ 1,620
この商品の特別キャンペーン SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大480円OFF 1 件


booksPMP

【2冊で最大4%、3冊以上で最大8%、10冊以上で最大10%】ポイント還元

2冊を購入する際クーポンコード「2BOOKS」を、3冊以上は「MATOME」を入力すると最大8~10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 期間中、Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本(ジャンル:暮らし・健康・子育て)をまとめてご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大480円OFFに。2019/3/13 9:00-2019/4/12 23:59(日本時間)まで。詳しくはキャンペーンページ 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 穂高小屋番 レスキュー日記
  • +
  • 黒部源流山小屋暮らし
  • +
  • 山と溪谷 2019年4月号
総額: ¥4,104
ポイントの合計: 64pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

穂高の山小屋に暮らし、誰よりも深く穂高を知る男・宮田八郎。
人気漫画「岳」(石塚真一著)に登場する小屋番「宮川三郎」のモデルにもなり、穂高の遭難救助に欠かすことのできない人物だった。

2018年4月に海難事故で不慮の死を遂げてしまったものの、
「山で死んではいけない」というメッセージを
多くの登山者に届けたいテーマとして、彼は書き残していた。

現場に長く居たからこそ経験できた山岳遭難救助の実態について、具体的な体験談をもとにレポートし、
「防ぐことができたはず」の遭難が二度と起きないように、現場からの貴重な声を登山者に届ける。

山岳遭難の現場ではいったい何が起きているのか。
長年、穂高岳山荘を基点に、遭難救助の最前線で活躍し続けててきた宮田八郎が、
山岳レスキューの実態をつぶさに紹介する。

遭難救助の初体験から、霧の中の危機一髪のヘリ・レスキュー、季節ごとの遭難歳時記等、心に残る遭難救助の数々が描かれる。

穂高の小屋番であり遭難救助隊員でもあった宮田八郎が登山者に向けて残した、厳しくも暖かいメッセージ。

出版社からのコメント

(「はじめに」 より)
穂高の山に生きて三〇年になります。
三〇年という歳月は人間にとっては決して短いものではありませんが、自然の時の流れから思えばほんの一瞬であるし、ぼく自身も「もうそんなに時が過ぎたのか」と不思議な感じもします。
ぼくが生きてきた穂高は、悲しい事実ではありますが、ことさらに遭難の多い山です。
そのなかで長く仕事をしていると、遭難救助の現場に立つこともずいぶんとありました。
そして救助経験を重ねるにつれてぼくは当然のことながら、人は山で命を落としてほしくはないと願うようになりました。

ぼく自身は、ことさら人より正義感が強いとか親切心に富むとかいうことはありません。
むしろ世の平均から考えると、やや(あるいはかなり)いい加減で不真面目なタイプの人間であろうと思っています。
そんな自分が、曲がりなりにも人助けをし、あまつさえ人命救助に携わってきたのは、ぼくが生きてきた穂高という世界では「人が人を救う」のがごく当たり前だったからだと思います。

(中略)

そのために穂高でぼくができること、ぼくにしかできないこと、そしてやらねばならないことはまだあります。
それはたとえば、これまでの遭難の記憶と経験を広く語り伝えることもそのなかのひとつではあるまいかと考えるに及び、このたびこのように駄文をしたためるに至った次第です。
ぼくのこれまでの山小屋暮らしにおいて、多少なりとも登山者のお役に立ったことがあったとすれば、それは、これまでに救った命の数よりむしろ、喪わせずにすんだ幾多の命があったことでしょう。
ささやかながらも、それこそを誇りたいと思います。
これから語ることが、穂高を歩く人たちの安全に少しでもお役に立つのならとてもうれしいかぎりです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 260ページ
  • 出版社: 山と渓谷社 (2019/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4635510301
  • ISBN-13: 978-4635510301
  • 発売日: 2019/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 573位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


まだカスタマーレビューはありません


この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう