通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
稲盛和夫の実学―経営と会計 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 .msz010
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバー/小口/天/地に多少のスレ、ヤケ、折れ、傷、汚れ等あり、ページ内目立つ汚れ、書き込みありません、防水対策をし発送致します
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

稲盛和夫の実学―経営と会計 文庫 – 2000/11/7

5つ星のうち 4.5 131件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,021 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 566
¥ 566 ¥ 66

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 稲盛和夫の実学―経営と会計
  • +
  • アメーバ経営 (日経ビジネス人文庫)
  • +
  • 生き方―人間として一番大切なこと
総額: ¥3,102
ポイントの合計: 96pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 ノミネート作品決定!
「サピエンス全史」や『鬼速PDCA』、『LIFE SHIFT』など話題作ほか >> 今すぐチェック

商品の説明

商品説明

   本の帯に「会計がわからんで経営ができるか!」と印刷されている。
   会計というとつい「勘定が合えばそれで良い」「会計は専門に勉強した特定の者にしか理解できない」という感覚にとらわれてしまう。特に経営者は「利益追求=売上追求」と考えてしまい、会計をおざなりにしてしまいがちなのではないだろうか。そこを著者は自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明している。

   経営に役立つ会計とはどうあるべきか。事業を安定軌道に乗せようと思うのなら、数字に明るく、しかも「安定性」を持続する会計でなくてはならない。安定は、「儲け」のなかから出てくるということも覚えておく必要がある。「儲け」るためにはどうすればいいのか。

   その答えを導き出した著者が「なぜ」という言葉に徹底的にこだわり、追求する人だということが、この本を読み進めていくうちによくわかってくる。「簿外処理は一切許さない」「ディスクロージャーを徹底する」という一見当たり前の議論ながら、そこはさすがカリスマ性に富んだ著者。具体例を交えての論述には説得力がある。

 「経営のための経理である」という「実学」は、経理を専門に勉強してきた人にとっては「目から鱗」の思いをするだろう。会計学とは経営哲学と完全に合致する理原則であることをあらためて認識させられる。(大高真子) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 194ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2000/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532190061
  • ISBN-13: 978-4532190064
  • 発売日: 2000/11/7
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 131件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 374位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
当方、会計監査に従事する30歳の会計士です。はっきりいって目からウロコが落ちるほど衝撃を受けました。技術系出身の経営トップがここまで会計の本質を理解し、それを自らの哲学・実際の現場に合わせて見事に運用している。全ての経営トップが同じ姿勢であれば会計監査は非常に楽になると思いました。
 特に印象に残ったのが、モノ・お金と伝票が必ず紐つく1対1対応の原則と標準原価計算の弱点の指摘です。
 前者については当たり前の話ですが、これがなかなかできない会社が多い。基本の大切さとそれを厳守して運用している姿勢に感動しました。
 後者についても、理論的には優れている標準原価計算をマーケットとの乖離や事務処理の増大等の観点から批判し、世の趨勢に背を向けて独自の採算!管理制度の長所を述べている部分は会計に携わっているものとして興味深い話でした。
経営トップの方はもちろん、企業の経理部門・会計士・税理士の方にもオススメです。
コメント 84人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
素人経営者だった著者がどうやって経営をしていたのかなどが書いてあり、とても参考になりました。
なんだかんだと輸入された言葉を並べて経営学を論じるのではなく、本質を論じています。
しかも、経験から出てきたものなのでうそ臭さは感じられません。
実力のない、なんちゃって経営者はまずこの本を読んで自分を見つめ直して欲しいものです。初心に帰れます
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
稲盛和夫の実学は、なぜもっと早く読まなかったんだろうと後悔してしまった一冊だ。経営者なら必読だろう。

「経営者は会計ができなければダメ」ということはいろんな所で聞いてきたけど、イマイチその実感が持てなかった。なので自分は本書に出てくるような、決算書を見て利益が出ているかどうかだけ確認するレベルの経営者だった。

本書はそんな自分を「会計が分からず経営ができるか!」と叱ってくれる。具体的には経営判断は試算表の数字を見て判断するべきであり、そうでないのはコクピットの高度計や速度計を見ないで飛行機を運転しているようなものとのこと。

試算表にしても確定申告のために作っている面倒な事務作業としか認識してなかったけど、会社の取引やお金の流れの実態とマッチしているように作るべきであり、その数字を元に経営判断することを知った。これには会計観をガラリと変えられた。

以下、個人的に勉強になった点ベスト3。

1.経営哲学
人として何が正しいかで判断する。経営者のマインドは社員や会社全体に伝染する。

2.キャッシュベースで経営する(キャッシュベース経営)
儲かった利益は売掛金や在庫に姿を変えている。だからキャッシュフロー計算書などでお金の流れを正確につかんで
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本は京セラを設立した稲盛和夫自身の手によって
書かれたものである。彼は会計に関して独自の考え方
を持っている。そしてその中で僕が最も興味を持った考え方は
やはり一対一の原則である
この原則はお金の出入りがあったらその時点で帳簿に記すなどといった
ごく当たり前の法則である。
しかし、この原則を正確に守るだけで相当な効果が表れるだろう。
ただ残念なことは会計学独自の難しい用語、例えば売価還元原価法等が出てきくるので、会計になじみのない人には
大変読みにくい本であるということだ
実際僕も簿記をやっているが
はずかしいことに1回読んだだけでは理解できない箇所がいくつかあった。
つまり会計を大方知っている方には大変役立つ本であるといえることだ。
僕ももっと会計の勉強をしなければと思わされた一冊だ
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
京セラの稲盛氏の経営思想の一端を知れる良書です。
会計に関するこれまでの常識を疑って「本質とはなにか」を考えていることが凄いですね。経理畑で生きてきてた私にとって、経営者の考えている会計、を知ることができました。大変勉強になります。
特に、ひとりの人間としてなにが正しいか、で判断する、という前提で会計を捉えるのは目から鱗でした。そして、その思想に基づいて、ブレずに経営をされてきた姿勢には感動すら覚えました。
最近の株式市場では粉飾決算が当たり前に見受けられ、自己中心的でうんざりしていたのですが、本書に「資本主義社会は利益を得るためなら何をしてもいい社会ではない。参加者全員が社会的正義を必ず守るという前提に築かれた社会なのであり、…」と書かれていて、まさに私が言葉にできなかったことを、簡潔に言いあらわしていると思いました。
本書を読んで、私がうんざりしていた原因は、この前提を理解もせずに「資本主義は儲けたものが勝ち」というスタンスの方が世の中に大勢いるからなんだな、と理解することができました。会計に限らず、会社の運営に携わる人には読んでいただきたい一冊ですね。私も、もっと早く読んでおけばよかったです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー