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稲妻 [DVD]

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 高峰秀子, 三浦光子, 浦辺粂子, 根上淳, 香川京子
  • 監督: 成瀬巳喜男
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2012/10/26
  • 時間: 87 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0093T4F32
  • JAN: 4988111288905
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

父親が皆違う4人姉妹の生き様を、家族からの脱出を試みる末っ子の視点から描いた人間ドラマ。高峰秀子ほか出演。廉価版商品。

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

成瀬監督が見事な復活を遂げたと言われる「めし」の翌年の1952年の作品。
舞台は東京の下町で、主人公のバスガイドの三女(高峰秀子)は、四人兄妹がそれぞれの父親が違うという複雑な家庭環境の中で暮らしている。
既に嫁いでいる長女(村田知英子)は気が強く、夫に先立たれた次女(三浦光子)は、ただ途方に暮れているばかり。
そして兄は、戦争を言い分けにして仕事もしない駄目男だった。
そんなある日、長女が三女に両国でパン屋を営む男との縁談を持ってくる。
三女はこのイヤラシイ男が全く好きになれないのだが、そうこうしている内に縁談を勧めた長女がなんと、イヤラシ男と金目当てで出来てしまう。
そして・・・
もしかしたらこの作品は、当時の日本の貧乏な家庭ではよくある出来事を描いているのかもしれない。
結局はお金が全ての損得勘定だけで生きている世界。
三女だけが損得だけでは駄目だという強い理想を持っている為悩み苦しむ。
しかし、この作品は誰が駄目で誰が正しいいう風には描いていない。
人間社会では何処でもあるような話として淡々と描いているところに僕は共感する。
所詮、運命には逆らえない、後は元気に生きていくしかないのだと言っているところが好きだ。
役者陣の中では高峰秀子と母親役の浦
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投稿者 kaz 投稿日 2014/3/14
現存していない未見のフィルムもあるので断言するのははばかられるが、
手に入りやすいの成瀬作品の中では「流れる」と双璧をなす最高傑作。

雷鳴の轟かない稲妻でもって交々の問題を放っぱらかしてしてまう手腕はまさに映画ならでは。
「粋」でもなければ「クール」でもない、それ以外の格好いい「何か」だ。

中北千枝子は、まるで成瀬の映画に出るために生まれてきたみたいだ。
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 東京下町に住む家族の変転する姿を、夏の季節感を織り交ぜながら描いた好編。
 一男三女の兄弟すべての父親が異なる四人兄弟と母親という複雑な血縁関係の家族で、次女光子(三浦光子)の夫の急死をきっかけに、それまでくすぶっていた火種に火がつき、光子と家族に揉め事や諍いが起きる。気の進まぬ見合い話、肌の合わない姉妹、夫の浮気、商売の不振など、まるで人生相談に寄せられる悩みの数々である。
 こう書くと波乱万丈、劇的な展開が続く内容に思われるが、見終わった感じは、むしろその逆で、しっとりとした情感あふれる作品となっている。 
 その要因は、一つには、シークエンスとシーククエンスの繋ぎに溶暗(フェイドアウト)溶明(フェイドイン)が使われている点にある。この古典的手法は時間経過の表現の他、幾つかの箇所では、溶明が街の風景で始まっていて、出来事と出来事との「間」となり、全編を通してゆったりした川の流れのようなリズムとなっている。また出来事が一応収まったかのように柔らかさを感じる。さらには、主人公、清子(高峰秀子)の姿で溶暗または溶明となっている箇所が全編を通して数箇所あり、べたべたした家族に批判的な清子の視点を感じ、揉め事なども同様に冷静な視点で見るような感じになる。
 加えて、揉め事の中心となる男性陣はバランス上、補助的に描かれていて、その性格は類型的である
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 これは、かつて女性映画の名手といわれた成瀬巳喜男監督の高峰秀子主演作品のひとつ。林芙美子原作、田中澄江脚本。1952年大映、モノクロ87分。その年のキネ旬邦画ベストテンでは、黒澤明監督の『生きる』に次ぐ第2位に選出された。
 戦後の東京の下町で暮らす老母(浦辺粂子)と四人の異父きょうだい(村田知英子、三浦光子、高峰秀子、丸山修)のホームドラマ。バスガイドをしている三女の視点から描かれている。

 一見あっさりとした筋運びですが、ひと皮むけば、ドロドロとした色と金にまつわる人間くさい物語でもある。女たちはそれぞれたくましく、男たちはなにやら情けないひとばかり。チェーホフの戯曲を連想させる人間洞察に富んだ作品に仕上がっている。
 入り組んだ人間関係をくどくどと説明せずに、なんとなく映画が始まり、なんとなく終わってしまう感じが好きだなあ。
 むろん、考え抜かれた演出と編集の省略の巧さはくりかえし見るに堪えるものだろう。小沢栄、中北千枝子などの脇役も、嫌になるくらいの好演をみせてくれる。そういえば、若い頃の高品格が、はとバスの運転手のチョイ役で出ていた。
 DVDの画質は良好ですが、私には音声がすこし聴き取りにくい。

 とくに大人の映画ファンにお薦めしたい日本映画の古典です。
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