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種の起原〈上〉 (岩波文庫) 文庫 – 1990/2/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自然選択と適者生存の事実を科学的に実証して進化論を確立し、自然科学の分野においてはもちろん、社会観・文化観など物の見かた全般に決定的な影響を及ぼした著作として、この『種の起原』の名を知らぬ人はあるまい。本訳書は、底本に1859年の初版を用い、さらに最終第6版までの各版の異同をくわしく記した決定訳である。


登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 岩波書店; 〔改版〕版 (1990/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003391241
  • ISBN-13: 978-4003391242
  • 発売日: 1990/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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投稿者 TH 投稿日 2003/8/30
形式: 文庫
ここに訳出されているのは、初版"the Origin of Species"です。
なぜ、その後の研究の蓄積を含まない初版なのでしょうか?
これについては、「解題」で訳者が、進化学者の古老Ernst Mayrエルンスト・マイアの言葉を引いて述べています:
進化生物学がまだ若い科学であった時代にはダーウィン自身のテキストで学ぶ必要があり、それで最終版が主要なものになったが、すでに多数のテキストが出されている現代では、われわれが『起原』にもどってみようとするとき、西方世界に旋風を生じさせたその最初の版を手にとることが必要になる…
この本はもちろん博物学(生物学)を根元から作り変えました。
当時人々の大半は生物種が分岐することすら納得してはいなかった。
そのことを頭に入れてこの本は読む必要があるでしょう。
叙述は慎重であり、時に迂遠です。
おそらく、少しの予備知識は必要でしょう。
多く入門書はありますが、私には佐倉統「進化論という考え方」が、
今日的な視点!から平明な説明をしていて助けになりました。
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形式: 文庫
画期的な論理を展開した科学者の多くが、宗教との対立など、センセーショナルに語られるのだが、彼らは、驚くほど挑戦的ではない。より真実に近いことを追求しようと、あらゆる情報を精査し、長い時間を考え続け、そして、自分が納得できる論理を紡いでいく中で、やっと、その理論に至っている。この本を読むと、その思考の過程を垣間見ることができる。いや、かなり実感できる。しかし、この本を手にしたほとんどの人間は、最後まで読みきっていないことが、ほぼ確実に予想できる。大抵の人間には、ダーウィンほどの忍耐強い観察と思考についていくことは不可能なのだ。しかし、読みきれないからこそ読む価値がある本もある。数ページでも読み進めれば、自分が如何に浅はかな閃きを求められる世の中に生きているか、ということに気づいてしまうだろう。そして、いつか、これを読みきれる人間になりたいと願う。(読みきれない人間のメモ)
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形式: 文庫
30過ぎになりようやくこの本を手にとりました。
進化論については世間でよく耳にしましたが
実際にはダーウィンの思考がどのようにまとまり
進化論ができたのかは理解しておりませんでした。
この本を読むことにより、いかにダーウィンが粘り強く
時間をかけて理論を作り上げていったかがわかります。
膨大な量の科学的な実証、同時代に生きる多く生物学者の
実験等を参考比較して理論を導いています。
生物学の事前知識があればもう少し深く著書を理解できた
知れませんが、ダーウィンの情熱や自分が信じた道を
突き進む、愚直さを感じ取ることができました。
これから下巻にも取り組みたいと思います。
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形式: 文庫
ダーウィンは生物学者なんだと思ってたが、勘違いだった。博物学者であったのだ。19世紀には哲学的な思考を実験の再現性に積み重ねるのが科学の主流であり、万物に知見がある者しか、論じることができないのが科学であった。
本書の印象はプリニウスの博物誌のそれに近い。百科事典的であり、ヘロドトスのように多分に道草をくう。すでに微積分が常識化し、解析的数学が完備されているにもかかわらず、数学的な記述は皆無である。ダーウィン先生、自然の美しさを示す手法である数学は、不得意であったに違いない。百科事典てきであるので、どこから読んでも同じ印象が得られ、ひどくつまらない。私は知っているがここでは述べない、という記述にあふれていて、解説にあるように、これはアブストラクトなんだと気づき、読む気をひどく損ねる。二重螺旋の神秘について読書したほうが、科学的探究心は満足させられるだろう。自然選択によりいまはもう絶滅した博物学者という人種を観察するには本書はいいかもしれないが。
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形式: 文庫
 個体差、変種、亜種、種の間は連続しており、ダーウィンはそこに区別を設けなかった。だから、「自然は飛躍しない」という博物学の格言は、進化論によってこそ理解される、と指摘する(『下』P.239-240)。

 しかし、たとえ軽微であっても、同種の他の個体と比べて有利な条件に恵まれていれば、その個体が「自然に選択される」結果、種として定着するようになり、起原種や亜種など劣っている中間体は駆逐されてしまう(『上』P.15, 74-75, 85, 112)。この結果、連続的な自然的体系が、種という非連続な量子になってしまうのである。また、保存に理想的な条件が揃いにくいため、これらの化石は発見されないことが多い(『上』P.225)。

 言ってしまえばこれだけであるが、ダーウィンは、そもそもの「変異」の原因を明らかにしていない。「自然の状態のもとにある生物にはいくらかの個体的な変異性がある」、という程度で片づけている(『上』P.85)。突然変異はおろか、遺伝子という概念も知らなかったのだから無理もない。突然変異と自然淘汰によって進化を説明しているわけではない。ないような気がする。

 文庫本で上下併せて八〇〇ページ近い浩瀚の大冊であるが、これでも「抄本(アブストラクト)」なのだそうだ(『上』P.11)。翻訳は劣悪を極め、読みづらいこ
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