¥ 1,296
通常配送無料 詳細
通常1~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

種の論理――田辺元哲学選I (岩波文庫) 文庫 – 2010/10/16

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 1,039

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 種の論理――田辺元哲学選I (岩波文庫)
  • +
  • 懺悔道としての哲学――田辺元哲学選II (岩波文庫)
  • +
  • 哲学の根本問題・数理の歴史主義展開――田辺元哲学選III (岩波文庫)
総額: ¥3,758
ポイントの合計: 113pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「西田哲学」と並び屹立する「田辺哲学」の樹立者田辺元。その哲学の精髄を伝える選集。絶対的なものを無媒介に立てる立場を批判し、類、種、個の絶対媒介の論理、いわゆる「種の論理」を構築した代表的論文三篇を収録。全体主義に対峙する社会的実存の論理を提示した論文群。


登録情報

  • 文庫: 528ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/10/16)
  • ISBN-10: 4003369416
  • ISBN-13: 978-4003369418
  • 発売日: 2010/10/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 145,658位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
有限の数が無限に至るのに、有限の延長ではなく、有限の根本的原因から超越的原理をさしうるように、
個人の特殊性が社会の普遍性に至るように、個人の特殊性の根本的原因を超越的に追及せしめて、
人類の全の意志に至る。それをくり返せば、神に至る。
のようなことが書いてある。
理性人間の自由性が、国家にとって非合理的であるため、政府の特殊普遍性は神への超越ができない。
だから、社会契約は、個人を神へと導く手段ではない。
国家成立の根源と思惟せられる原始契約の必要は、個人の自由が本来非合理的にして
自己矛盾的であり、相互に反対抗争してかえって自己を否定する傾向を有すると考えられるのに由来する。
しかるに自由が本質上社会契約的平等にして正義に適うものであるとしたならば、
原始契約の必要はなくなる筈ではないか。
哲学の立場に立つ限り、非合理性も絶対合理性の契機として観られるものでなければならない。
合理的普遍性が自由と正義を包括するものなら、それは理想の国の到来となるわけだな。
つまり、自由と正義は相反すると田辺元はいっているのだ。推測するにだが。
ベルクソンの「道徳及び宗教の二源泉」ってのを根拠に、
道徳に対するのが客観精神で、宗教に対するのが
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
西田幾多郎に京都に招かれた田辺元。
西田の東洋思想をベースにした哲学思想とは一線を画す田辺は、プラトン、アリストテレスから、カント、ヘーゲル、ベルクソンなどにいたる西洋哲学を批判的に継承して、当時の社会の最大の問題、個人と社会の関係を、種の哲学として体系化した。
その種の哲学の主要な3つの論文が含まれている。
田辺の問題意識は、現代社会にも、十分なリアルさを持っているように思える。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告