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税務署の復讐―ババア・ウォーズ〈3〉 (文春文庫) 文庫 – 2011/10/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつて港区役所の滞納整理課と死闘を繰り広げてきた女王様。渋谷区に引っ越したことで、「借金してでも税金払え」とほざく渋谷区役所との新たな戦いが…。そんな中、知人のオカマがオナベと交際!男女の性差と同性愛と異性愛の境界がなくなった未来は楽園なのか?女装家・ブルボンヌとの「ゲイと女装とコスプレ」対談も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/うさぎ
1958年福岡県生まれ。同志社大学英文科卒。コピーライター、雑誌専属ライターなどを経て、作家デビュー。ジュニア向けファンタジー小説の分野で活躍する傍ら、自らの壮絶な浪費生活を綴るエッセイストとしても注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167658143
  • ISBN-13: 978-4167658144
  • 発売日: 2011/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 382,205位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
税金を取り立てられるということで、メディアを呼んで公務員が来るのを待機したり、
(メディアがいるということで、公務員は帰ってしまったという!)
公務員による家宅捜査とそのやり取りをICレコーダーに録音したり、
官公庁オークションをする際「中村うさぎの商品」と宣伝した方がいいという
筆者の素晴らしいアイデアも退ける、頭の固い公務員の押し問答…などなど
当方が、全く知らない世界がリアルに実況中継されている感じだ。
借金してでも税金払えというのは、強烈だった。税金について考えさせられる一冊だった。
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形式: 文庫
楽しみにしていたエッセイの第3弾。差し押さえをめぐっての、区役所や税務署職員とのやりとりには爆笑。ブランド品に加えて介護保険まで差し押さえられたのはお気の毒だが、公務員の傲慢さと間抜けぶりを曝け出したってことで、うさぎさんの勝ち!

自虐ギャグだけではない。
自意識や自己実現に捉われる苦悩と悪足掻き、うさぎさんが語るそれらから目が離せない。自分も同じだから。何とかしたいと思っているから。だから私はうさぎさんの本を読む。

死に纏わるタブーについて。ここで語られるうさぎさんの言葉は、いちいちストンと腑に落ちる。
生き物は死ぬという当たり前のことを、人は頭ではわかっていてもどうしても受け入れることができない。そのことがよく分かった。

少し前の週刊文春を立ち読みしていると、うさぎさんは従姉妹さんの死について何週にも渡って書いておられた。
ああ、じっくりと読みたい。うさぎさんが語られる死について、知りたい。次の本が出るのは1年後ですか?待ち遠しいです。
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形式: 文庫
昨年『穴があったら…』から、うさぎ嬢にハマって
そこら(2006年くらい?)の本を集中して読んでいたので
割と最近のものは読んでなかった

それは、最近のうさぎ嬢の思考が
もしガラリと変わっていたら嫌だったから、という
ずいぶん自分勝手な理由だったのだが

やっぱり芯が通っている! 思わず安心した!笑

僕は相変わらず、自己実現欲の話が好きで
本当の自分探しなんてやっていても
キリがないから、なりきりごっこ遊びでイイじゃん
というのは、なるほどなーと感心した

一方で、バイブ発見話や
外国人女性に倒された話は、かなり爆笑した 笑

本当に、彼女って
大真面目でハチャメチャだわ!驚
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