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移民大国アメリカ (ちくま新書) 新書 – 2016/6/6

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商品の説明

内容紹介

止まるところを知らない中南米移民。その増加への不満がいかに米国社会を蝕みつつあるのか。米国の移民問題の全容を解明し、日本に与える示唆を多角的に分析する。

内容(「BOOK」データベースより)

世界最大の移民国アメリカは、いま大きな危機を迎えている。一九九〇年代以降、中南米出身の移民が急増し、現在一〇〇〇万人を超える不法移民がいる。多くの移民の支持を得たオバマ大統領は、五〇〇万人を超える不法移民に合法的地位を与える行政命令を出した。建国以来、移民の国であることに誇りを持ってきた米国社会で、不法移民批判が高まりつつある。移民政策はどう展開するのか。日本はどう対応すべきか。気鋭の政治学者が、移民問題を切り口に米国社会を鋭く分析する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 249ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2016/6/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480068996
  • ISBN-13: 978-4480068996
  • 発売日: 2016/6/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 47,910位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
著者は名著『アメリカ型福祉国家と都市政治―ニューヨーク市におけるアーバン・リベラリズムの展開』でアメリカ
福祉政策研究の第一人者としての礎を築いたあと、『アメリカ政治 制度・文化・歴史』という大学のテキストにぴったりの
信頼のおけるガイドブックを刊行され、今回は裾野を拡げ、移民を切り口にしてアメリカ政治を分析しておられる。
アメリカ政治に関しては、「知的誠実性を疑わざるを得ないもの」が多くある中、本書は膨大なリサーチを土台とした
極めて誠実かつ信頼のおける内容を示してくれている。しかも単にあちらこちらの知識を寄せ集め、要約して出して
いるものではなく、私たちがアメリカ、アメリカ政治、アメリカの政党、移民に対してもっているステレオタイプを
覆してくれるするどい切り口と分析を楽しむことができます。長期的には「移民が政党の性格事態を変える可能性がある」
という。今年のアメリカ大統領選挙でヒスパニックや黒人がどのような影響を与えるのか、ちまたの単純な論説ではなく
本書のじわっとくる分析を読めば、深く考えることができ、大統領選挙の理解もより一層深まるだろう。
ただ1点だけ、第五章「移民大国アメリカが示唆する日本の未来」で、日本は移民を受入れ、定着させるべきだという
主張には疑問を感じる点もあっ
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形式: 新書
言うまでもなくアメリカは移民がつくった国だ。
これまでは移民こそが国家の活力の源だとされてきたところがある。
しかしいまのアメリカは、急速に増えた中南米系の移民問題に揺れている。
これらヒスパニックがアメリカで嫌われるのは、
多くが不法移民だからだ。
ヒスパニックの移民を嫌うトランプの言動が、案外と国民に支持されているのもそのためだろう。
その意味では11月の大統領選の資料としても意味のある1冊だ。

著者はヒスパニックの移民に犯罪率が高いとするトランプの意見に
「根拠がない」と反論している。
本書の後半では、それぞれの移民たちが発言権を得るために
どういう働きかけをしてきたかが述べられる。
日本の移民政策についても触れられるが、これは少し隔靴掻痒。
付け足しの感が否めない。
日本も移民を考えなければならない時期に来ている。
それはまたしっかりと1冊使って論じてもらいたい。
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形式: 新書
反移民発言を繰り返すトランプが大統領選挙に勝利するなど、アメリカの移民を取り巻く状況は揺れている。
しかし、移民排撃やヘイトクライムがいけないとは思っても、そもそもアメリカの移民の状況がどうなっているのか、ということについてはあまり知られていない。
本書では、アメリカの移民政策の歴史や構造、社会における位置づけなどを紹介してくれる。

アメリカ自体が、そもそもヨーロッパからの移民によって作られた国家であり、建国以来移民への自由を開くことで活力を得てきた国でもある。
しかし、それが可能だったのは移民が結局WASP(白人、アングロサクソン、プロテスタント)という多数派の文化へと溶け込んでいくからであり、それを脅かす存在へは反発も存在する。
かつてはカトリックのアイルランド系が排除され、1965年移民法改正以降増大した中南米からの移民もその目を向けられている。

中南米系の移民や黒人などのマイノリティは全体に民主党を支持する傾向があり、オバマの勝利においてもマイノリティ票はかなり重要な役割を果たしている。
しかし、政策レベルでは移民問題は共和・民主で分かれるものでは必ずしもなく、ブッシュやロムニーのように移民に好意的な共和党政治家もいる。
また、移民好意的なオバマも、実はブッシュより多くの
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形式: 新書 Amazonで購入
第1章と2章では、アメリカ移民史の概略を描く。アメリカの移民政策は、状況により2転3転してきた経緯があり、移民に関する法律も何度かの大改変を経てきた。今でも合法移民は毎年100万人だし、国内の不法移民はすでに1000万人を超えている。19世紀から第2次大戦までは、ヨーロッパからが多かったが、1950年代以降はメキシコとアジアからが急増した。移民の政治的動向は大統領選挙にも影響力がある。第2次大戦後、徐々に民主党は移民マイノリティが支持する党に変化し、共和党は白人が支持する党になってきた。しかし、最大マイノリティであるヒスパニックは、政党への忠誠度があまり高くなく、時に共和党へ支持が流れる。そのようなとき、共和党は選挙に勝つことができるのだ。このように徐々に増大するヒスパニックの影響力を恐れて、トランプ支持のようなバックラッシュが起きるが、早晩アメリカの人口構成は、過半数をマイノリティが占めるようになるのは明らかだ、すでに生まれた人々の構成が決まっている以上大幅な変化はあり得ない。また、移民政策は連邦政府の管轄だが、実際の福祉などの対応は州政府が担当する。そこで、両者の間に深刻な軋轢があるのだ。知って驚いたのは、黒人層の1割は、奴隷の子孫ではなく、カリブ海諸島出身だと言うことだ。しかし、これも元を正せばアフリカから連れて来られた人たちの子孫ではないのだろうか。著者のように一概に奴隷の...続きを読む ›
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