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移民の運命 〔同化か隔離か〕 単行本 – 1999/11/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

家族構造からみた人類学的分析による、ひらかれた同化主義の提唱。国ごとに異なる移民政策、国民ごとに異なる移民に対する根深い感情の深層を抉る。

内容(「MARC」データベースより)

アメリカ合衆国、イングランド、ドイツ、フランスの西欧四大移民受け入れ国の移民政策や移民に対する国民感情の実態などを、家族構造からみた人類学的分析という方法論を用いながら分析することで、移民問題を考察する。


登録情報

  • 単行本: 611ページ
  • 出版社: 藤原書店 (1999/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894341549
  • ISBN-13: 978-4894341548
  • 発売日: 1999/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15.6 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 86,055位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
 著者エマニュエル・トッドは統計学者であり、人類学者です。本書は移民を社会問題や経済問題としてではなく、ある家族制度を持つ集団の中に、異質な集団が新たに入ってくるとき、どのようなことが起こるかを論じています。エマニュエル・トッドは、親子・兄弟姉妹が作る人間関係および婚姻のルールに着目して、家族には平等主義家族、絶対家族、直系家族、共同体家族の4種類があると考えます。世界中の集団の婚姻と家族の制度を調べ上げて、それと宗教、イデオロギー、政治制度などとの関係を論じます。

 たとえば、われわれ日本人は直系家族に属しています。日本では、伝統的には、長男が遺産をすべて相続して、次男以下は遺産をもらえず、成人すると家を離れ、養子に行くか、自立しました。長男が遺産をすべて相続したのは、歴史的には、農地が相続で分散するのを避けるためだったと考えられます。これが直系家族です。

 直系家族では、父子関係は権威主義的であり、兄弟関係は不平等です。『次郎物語』という小説がありますが、タイトルを見ただけで、どんな物語か想像できるほどです。勤勉でよく働き、秩序と安定を好み、政権交代が少ないという特徴があります。

 直系家族はヨーロッパではドイツ、オーストリア、ベルギー、スウェーデン、スコットランド、アジアでは朝鮮・韓国など、ユーラシアの東西両端
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形式: 単行本
フランスの移民問題はあまり人類学的な面から論じられてこられませんでした。
トッドの人類学的分析の鋭さは10年前に書かれた本とは思えないくらい新鮮で、十分に読む価値があり、他の移民研究とは一線を画してます。マグレブ系移民の問題、極右の台頭の原因などは読んでいて頷けるところばかり。移民問題だけではなく、国際情勢理解や日本の外国人労働者問題を考える上でも示唆に富んでいます。(特に移民問題に興味がある方)オススメです。
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形式: 単行本
トッドの本書は、移民流入の問題を扱っています。ここでも彼は、家族制度の差異が人々の価値観や、イデオロギー、法制度などの上部構造に影響を与えている事を論証しています。彼の思想は、このように家族制度という上部構造を基に彼の諸著作で論じられています。

民族問題やグローバリゼーションを考察する上でトッドの本は必読です。
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