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秘瀑 台高山脈 珠玉の渓 単行本(ソフトカバー) – 2011/7/22

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー)
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商品の説明

内容紹介

紀伊半島の山深く、奈良県と三重県の県境に位置し、屋久島と並ぶ多雨地帯である台高山脈。
その山懐に隠された470にものぼる滝の写真をカラーで掲載し、各滝の情報や評価指標も付した、関西の秘境・台高山脈の秘瀑大名鑑。
本書に掲載されている滝には、容易に人を寄せ付けない難所にかかるものも数多く、これだけまとまって、台高山脈の滝がカラー写真付きで紹介されるのは、かつてないもの。
当山域に四十有余年通いつづけ、かつ高度な、登山技術を有した著者ならでこそ実現した、紀伊半島の知られざる自然の姿をまとめた貴重、かつ、興味深い滝名鑑。
人の目に触れることの少ない、天然自然の玄妙なる造形の数々は、見る者をして精妙な世界に誘われるであろう。
登山・沢登り愛好者のみならず、滝ファン、写真愛好者、近畿地方在住者はじめ、幅広い読者にご覧いただきたい一書です。

内容(「BOOK」データベースより)

地図にもない、名もない秘瀑を含む滝450本以上を写真で紹介。元大阪わらじの会会長渾身の一冊。40年以上かけて踏査した台高山脈の隠れ滝を、著者の思いと共に綴った貴重な記録。高度な登攀技術をもった著者だからこそ撮影できた、容易に近づけない滝も多数掲載。多数の初溯行、初登攀ルートを切り開いた著者の回顧録も必見。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 山と渓谷社 (2011/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4635546535
  • ISBN-13: 978-4635546539
  • 発売日: 2011/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,176,132位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
奈良・三重県を南北に走る台高山脈の沢に四十余年通い続け、昨年8月愛する沢で逝った著者の遺稿と、撮影した
473もの滝の写真・解説を、著者が元会長をしていた大阪わらじの会と御遺族で監修・出版された本である。

すごいと言うか、ありがたいと言うか
筆者が命をかけてたどり着いた、これほどの数の滝の光景が居ながらにして見れるとは
感謝感激である。

林業衰退と高齢化で、山道は土砂崩れと藪化で消えていっている今後
山奥の滝は、ますます幻の滝になりつつある状況で
このような本の資料価値はますます高まっていくことでしょう。

同傾向の本で和歌山県の「紀州の滝340・小板橋淳著・紀伊民報出版」があるが
2001年の発売後、売り切れた後の重刷が無く、Amazonの古本で3万円もしているのは残念な状況である。
(出版社の選定を誤ったようだ)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
紀伊半島の滝をこれでもかこれでもかと集めた写真集。
渓谷群毎にエッセイ、流域についての解説も付く。
滝への愛が感じられる力作。
何より普通の人ではたどり着けないかくれ滝が多く、滝、滝、滝、のオンパレードで、圧巻。
ただ、著者はとりつかれた沢で亡くなられました。

沢登りが如何に危険と隣りあわせかを考えさせられます。
滝好きは勿論、自然に興味のある方に是非手にとって頂きたい本です。
元々需要の限られているこういう類の本。

早めに手に入れないと入手困難になる可能性大と思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読むまでは、正直「滝」にそんなに興味はなかったけれど、滝の写真
というのは異様な力があるんだろうか。
見ているうちに、写真なのにもかかわらず滝が流れているような錯覚におそわれたのだ。
そして、滝に惹かれた著者の気持ちが少しだけ分かったような気がした。
まったくもって異質な、奇妙な体験だった。
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