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秘島図鑑 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/25

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商品の説明

内容紹介

秘島とは日本の「超」孤島。無人島で交通手段のない遠く離れた31の秘島から、今の日本が見える。本邦初の行けない島ガイド!

内容(「BOOK」データベースより)

小さな島の物語から、国境や海洋資源の問題まで。島国・日本の本質が見えてくる、33の秘島ガイド!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309276156
  • ISBN-13: 978-4309276151
  • 発売日: 2015/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.3 x 14.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
島が好きで、島の本はけっこう買ってしまう。
でも、この本は、行けない島ばかり。
行けない島は自分には関係ないかもと思いつつ・・・
でも、行けない島って、なぜか惹かれるものがある。
この本では、美しい南硫黄島、荒れて放置されている沖大東島などから、
幻の島の南波照間島、中ノ鳥島まで知られざる33島が取り上げられている。
なんかスゴイ。
ひとつひとつの島にドラマがある。
習ったことも聞いたこともなかった、小さな島のドラマ。
写真もたくさん載っていて、島への興味、島旅への興味を広げてくれる。
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投稿者 すてら トップ1000レビュアー 投稿日 2016/1/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
まずは、よくぞこんなマイナーな島(岩)を沢山取り上げてくれた、と感心しました。
日本の島に関する本はたくさんありますが、このマイナーさは一番ではないかと。

それから、なかなか行けない島だから、秘境ゆえに価値があるということではなく、
そこにある島がどうなっているのか、どういう意味を持つのか、という視点で書かれているのがよいと思いました。
冒険の対象としてだけではなく、その島を知ることで何が分かるのか、ということが大切だと思います。
十把ひとからげに「無人島」ととらえてしまいがちな島ですが、
それぞれの島にある個性や歴史を知ることで、日本の多様さ、広さを実感することができるのではないでしょうか。

私自身、船旅が好きなので、東京都の島や岩(沖ノ鳥島、南鳥島を含む)は全て見ることができ、
そのたびに"日本って広いなぁ”と実感してきましたが、
普通はそういう機会はなかなか持てないと思うので、多くの人に知ってもらえるのは嬉しいことです。

東京の島に関していえば、客船「にっぽん丸」「飛鳥2」「ぱしふぃっくびいなす」などが、
小笠原やグアム方面に行くとき、結構これらの島々を見せてくれます。
特に「にっぽん丸」は毎年年末年始にグアム・サイパンへの一般クルーズを実施しているので、
乗船すれば、全部ではなくても多くの島を見ることができると思います。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/10/12
形式: 単行本(ソフトカバー)
不思議な本でした。だけどとても素敵な本でした。日本各地に点在している「秘島」の島影と説明が詳しく、かつ読みやすく示されています。筆者の清水浩史さんの「秘島」愛がなければ書けない本だったでしょうから。

教えられることが多い本でした。31島(実際は33島)を取り上げ、4ページ立てで一つの秘島を紹介しています。最初の見開き2ページで、島の全景写真をカラーで掲示し、住所、秘島度(5段階評価)、面積、周囲、人口、アクセス、大よその位置関係、島の歴史などが示されていました。
次の2ページで、この島に対する筆者の思いや歴史(これがそれぞれ読ませます)、そして様々なエピソードが展開してありました。一つの島ですが、忘れ去られていく人の歴史の様な寂寥感すら感じさせるものでした。

例えば、26ページの沖大東島(ラサ島)におけるリン鉱石の採掘に関わる話は、日本の資源採取の努力の歴史と言えるものでしょう。結果的に「日本の広大な排他的経済水域を守る貴重な島でありながら、人知れず、痛んでいく島、だ。」という筆者の思いが痛切に感じました。様々な島で行われたアホウドリの乱獲の話も生物の保護に関わるエピソードとして受け取りました。
「秘島」の本でしたが、奥深さも半端ではありません。それぞれの島の歴史が日本の海洋資源や水域確保の歴史と重なります。ラストに書
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形式: 単行本(ソフトカバー)
考えると、日本の小さな島なんて数えるほどしか行ったことがない。
江の島、淡路島くらいなものです。
まさか無人島のことなどほとんど考えたことありません。
そんな島があったなんて。驚愕の事実です。
島にはいろんなことが起こります。
漂流、鳥類の撲殺、燐鉱石の採取、軍事訓練の標的、経済成長にともなう全島移住。
お腹の奥底を握られたような、なんとも言えない感じです。

また、参考文献が非常に充実しています。
「ナウル共和国物語」「サウスバウンド」まで出てくるとは思いませんでした。
読んでみたい本ばかりです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
火山活動でできた新島は波の浸食などでほぼ消え去るそうだ。日本領海内に残っているのは、西之島新島と昭和硫黄島(鹿児島近傍。溶岩だらけの平たいハダカ島)の二つだけ。私有の島だからとやりたい放題やっている人もいる。自然を破壊しつくしている。ネズミの大群はなんと海をも渡る。鹿児島県トカラ列島で目撃例あり。本当にさまざまな知られざる島があり、さまざまな島の運命がある。著者清水さんは文章がうまいなあ。
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