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秘密 (文春文庫) 文庫 – 2001/5/1

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商品の説明

内容紹介

運命は、愛する人を二度奪っていく。 自動車部品メーカーで働く39歳の杉田平介は妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美と暮らしていた。長野の実家に行く妻と娘を乗せたスキーバスが崖から転落してしまう。 妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。 その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密"の生活が始まった。 外見は小学生ながら今までどおり家事をこなす妻は、やがて藻奈美の代わりに 新しい人生を送りたいと決意し、私立中学を受験、その後は医学部を目指して共学の高校を受験する。年頃になった彼女の周囲には男性の影がちらつき、 平介は妻であって娘でもある彼女への関係に苦しむようになる。 98年度ベストミステリーとして話題をさらい、広末涼子主演で映画化、志田未来主演で連続ドラマ化もされた東野圭吾の出世作。累計200万部突破の伝説のベストセラー。

内容(「BOOK」データベースより)

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167110067
  • ISBN-13: 978-4167110062
  • 発売日: 2001/5/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 515件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
読み終わった後の余韻は、かなり引きずりましたね。もう、切なくてやりきれなくて。もう1度読みたかったけど、辛くなりそうだから、回想するだけでやめておきました。東野圭吾さんは素晴らしい作品をたくさん書く方ですが、これは傑作中の傑作です。
彼ら夫婦の最後の選択。ああするしかなかったんでしょうね。それが彼女の選んだ生き方なら。「秘密」絶妙なタイトルです。
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投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。
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形式: 文庫 Amazonで購入
46既婚。この作品の設定と同じ高校生の娘が一人いる3人家族の父親です。

私は今まで小説でも映画でも、いわゆる‘感動もの’で泣いたことは一度も無い冷血漢なのですが、この作品ではこらえきれずに泣きました。

読むかどうか迷ってる方は、騙されたと思って読んでみて下さい。特に家族のいるオヤジにお薦め。
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形式: 文庫 Amazonで購入
最後まで読んで、やっと「秘密」の理由が分かりました。
東野圭吾さんと言ったら、殺人事件がらみかなぁと想像していたんですが、違いました(^_^;)
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形式: 文庫 Amazonで購入
読後感が重たい作品だった。
読み進めている内に感じていた心のザワザワ感が、最後の最後で苦しくなった。
結局、妻子を二人失ったのだ。この喪失感が重たく苦しい。

「人生をもう一度やり直せる」という妻の言動が、夫である主人公の気持ちを乱れさせる。
居ても立ってもいられない主人公の疑心暗鬼な気持ちは、妻の浮気を感じている夫と同じだ。
だから、「おまえは俺の妻なんだぞ!」と言って爆発した夫の気持ちは良くわかる。
その心苦しさから逃れる一つの方法が、妻ではなく娘として対するという決断だろう。
しかし、本当に主人公が救われるのは、妻が消えて娘が戻ってくることだ。

それぞれが「愛する人に対する最善の方法」を取ったということだと思う。
それが「秘密」の正体だ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
いやまあ映像化もされているそうですが
帯や紹介文を読んで正直買って失敗したなーと思いました。
娘の体に妻の意識が宿るとかないわー・・・

でも読み進めるうちに主人公に感情移入してしまい、200ページくらいから最後まで
就寝予定時刻を大幅にオーバーして読みきってしまいました。泣きました。

設定を受け入れられればとてもいいお話だと思います。
既婚男性はキツイですので覚悟して読んで下さい。
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形式: 文庫
私自身も娘を持つ父親ですが、結末が本当に辛かった。事故でそのまま妻を失った方が良かったと思えるほどの喪失感が沸き起こりました。
とても読み返す気になれないと思い数日が立ちましたが、胸のもやもやが消えず。
この話から何か教訓を得ないともやもやが消えないと思い、直子の視点でストーリーを思い返すことにしました。
なぜ直子は最終的にあのような生き方を選んだのか。
平介の何が悪かったのか。

そして最終的に、直子の決断は仕方がなかったのではという思いに至りました。
この先は私の勝手な解釈を述べさせて頂きます。
ネタバレもありますので一度読んだ方のみ見て頂ければと思います。

直子は死ぬ間際まで娘を案じた良き母であったと思います。しかし娘の体を自分が奪ってしまった。
自分がどうするべきかを考えた末、もなみがいつ帰ってきてもいいようにともなみとして生きる決意をする。
そしてそれに賛同してくれる夫がいる。最初の時点では平介も直子もそうした方が周りに変に思われないだろうという無難な道を選んだと思います。
しかしここから直子は将来もなみを取り戻す可能性にかけて医学の道を目指します。ストイックなまでに勉学に励み、その一方で平介の妻として家事もこなしています。妻を抱くことができ
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/10/20
形式: 文庫
読み終えて2日目になりましたが、今だに立ち直れません。(笑)
あと一週間くらいかかるかも。

映画になり、ドラマにもなった。
それだけのことはある。
命。親子の愛情。夫婦の絆。
すれ違いとギャップ。
そして、運命。
事故の被害にあった家族達。
事故を起こして逝ってしまったバス運転手にも、家族にかかわる複雑な背景がある。
直子と藻奈美、そして主役の平介。
巧みでよく錬られたストーリ。
微妙な人間心理と意表を突く展開が重なり合う。
読み手の心を揺さぶり続けながら、最後までぐいぐい引き込む。
そして、このまま感涙路線で終わりかと思ったら。。。。
なんともいえないエンディング。

見事な傑作小説だということは認める。

しかし、この最後の部分は、
ミステリー作家としては当然このように持ってゆくべきオチなのかもしれないが、
あまりの展開に、強烈に打ちのめされてしまった。
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