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秘密 (文春文庫 ひ 13-1) 文庫 – 2001/5/10
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自動車部品メーカーで働く39歳の杉田平介は妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美と暮らしていた。長野の実家に行く妻と娘を乗せたスキーバスが崖から転落してしまう。 妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。 その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密"の生活が始まった。 外見は小学生ながら今までどおり家事をこなす妻は、やがて藻奈美の代わりに 新しい人生を送りたいと決意し、私立中学を受験、その後は医学部を目指して共学の高校を受験する。年頃になった彼女の周囲には男性の影がちらつき、 平介は妻であって娘でもある彼女への関係に苦しむようになる。
98年度ベストミステリーとして話題をさらい、広末涼子主演で映画化、志田未来主演で連続ドラマ化もされた東野圭吾の出世作。累計200万部突破の伝説のベストセラー。
- 本の長さ464ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2001/5/10
- ISBN-104167110067
- ISBN-13978-4167110062
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登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (2001/5/10)
- 発売日 : 2001/5/10
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 464ページ
- ISBN-10 : 4167110067
- ISBN-13 : 978-4167110062
- Amazon 売れ筋ランキング: - 13,357位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 使命と魂のリミット (ISBN-13: 978-4043718078 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 本として全く問題なくきれいで、細部の強烈なリアリティがあると好評です。また、読みやすさや文章表現のリズム感については満足しているようです。長編を一気に読ませてしまう筆力と、文章表現のリズム感を高く評価しています。 また、ファンタジー感溢れる内容だと感じており、中高生が好きになるような作品だと感じているようです。 一方で、ストーリー展開に関しては、非現実的な設定にもかかわらず、登場人物それぞれの心理描写が細かく描かれている点も評価されています。 キャラクター描写についても、登場人物それぞれの心理描写がとても細かく、物語に没入できるという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説について、本として問題なくきれいで丁寧だと評価しています。細部の強烈なリアリティがあり、大傑作だと考えています。また、オリジナルのしおりやクリスマスカードのおまけも好評です。荒唐無稽なストーリーと描写がリアルで物語に没入できる点も魅力的だと感じています。一方で、妻と娘の入れ替わりは非現実的で、その他の描写はリアルだという意見もあります。
"とても理系の作者が書いたとは思えないほど、女心をよく表現していると感心した。" もっと読む
"まだ、読み終わっていないですが、全体的に綺麗な状態でした。 値段にも、満足です。" もっと読む
"本自体はきれいな状態でした。 読み心地が非常にいいです。 内容ね、途中は日常茶番劇になってないかなーと思いきや、最後の5ページで衝撃的なことを意識させられました。そうです、させられたのです。..." もっと読む
"...交通事故で妻と娘が入れ替わるのは、いささか非現実的であるが、その他の描写はリアルで物語に没入できる。 本書では既婚男女の心情が上手に描かれている。特に、クリスマスに同級生との待ち合わせが夫に見つかる前後の描写は息詰まるものがある。..." もっと読む
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 物語の本質が裏切であるにもかかわらず、愛を感じることができる不思議な本だと感じています。家族を持つことの幸せさや人への愛情を満ちた切ないハッピーエンドで、ファンタジー感溢れるミステリーでありながら家族の愛を再確認させてくれる作品だと評価しています。登場人物それぞれの心理描写が細かく、人間味溢れるものだったと高く評価されています。また、ミステリーでありながら家族の愛を再確認させてくれる作品として、読者を引き込む力があるようです。
"...「祈りの幕が下りる時」「ナミヤ雑貨店の奇跡」ときて、かなり長編の「白夜行」そして今回の「幻夜」であるが、どの作品も感動と戦慄、衝撃、刺激が新鮮で素晴らしかった。..." もっと読む
"非現実な物語設定でありながらも登場人物それぞれの心理描写がとても細かく、人間味も溢れるものだったのですぐに引き込まれて一気に読み終えることができました。..." もっと読む
"...難しいです。 物語全体を通して、とてつもない喪失感が漂っていて、悲しみを越えた感情がずっと渦巻いてきます。 なんかせめて男性読者へのカタルシスが少しくらいはあればいいのになとは思いました。 でも作品自体は、さすが東野さんです。" もっと読む
"「泣ける!感動!」「母と娘が入れ替わる」この二点に惹かれ、この本を読む事にしました。 ファンタジー感溢れる、中高生が好きになるような物語なのかなと予想していました。 ところが内容は、恐ろしいくらいの現実。..." もっと読む
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。長編を一気に読ませてしまう筆力と、文章表現のリズム感に感動したようです。また、作者の筆力に圧倒され感情移入してしまい、ラストで本当の秘密に気付くまで泣いたという声もあります。特に、中盤〜後半にかけて葛藤やせつなさを感じたり、悲しくて涙が溢れてしまったという感想があります。
"楽しめました。文章がいいので一気に読めます" もっと読む
"本自体はきれいな状態でした。 読み心地が非常にいいです。 内容ね、途中は日常茶番劇になってないかなーと思いきや、最後の5ページで衝撃的なことを意識させられました。そうです、させられたのです。..." もっと読む
"...読みながら「秘密」というタイトルがすぽんすぽんとパズルのピースのようにはまっていくのを感じ、何度も関心させられました。 そしてその文章力、構成力、キャラクター造形の深さ。..." もっと読む
"...ストーリ展開が複雑でありながら、読むことを途中で止められなかった。シナリオが良く練られているのと、文章表現のリズム感(村上春樹がよく使う表現)が私に合っていたからである。..." もっと読む
お客様はこの小説について、大変面白く、考えさせられる作品だと評価しています。話は面白いのでもったいないと感じており、楽しく読ませたという声もあります。また、良いシーンが多く、泣けるシーンもあるようです。一方で、大局的に見ると胸糞悪く、読後感が悪いという指摘があります。幻想に生きる男や現実主義の女が主人公で、心動かされたい人にはおすすめだという意見もあります。
"楽しめました。文章がいいので一気に読めます" もっと読む
"この作品は近視眼的に見ると良いシーンが多く、泣けるシーンもあると思うのですが、大局的に見ると胸糞悪くて読後感が悪いです。 自分の妻が死亡した事故を起こした運転手の前妻が浮気をして作った子供が自分の娘の結婚相手ですよ。..." もっと読む
"思ったようなクライマックスではなかったが、そこそこ楽しめた。" もっと読む
"娘がいる人は読んじゃダメー(泣) でも心動かされたい人にはオススメ!" もっと読む
お客様はこの小説のキャラクター描写を高く評価しています。登場人物それぞれの心理描写が細かく、人間味溢れるものだと感じています。また、物語に没入できるリアルな描写があると好評です。特に、既婚男女の心情が上手に描かれている点も評価されています。
"...そしてその文章力、構成力、キャラクター造形の深さ。 目から入った文章が脳内で文章として処理されることなく、そのまま映像化されるイメージです(あくまでイメージ)。 プロの小説はそもそもそういうものだと思うのですが、このレベルの文章にはそうそうお目にかかれません。..." もっと読む
"...交通事故で妻と娘が入れ替わるのは、いささか非現実的であるが、その他の描写はリアルで物語に没入できる。 本書では既婚男女の心情が上手に描かれている。特に、クリスマスに同級生との待ち合わせが夫に見つかる前後の描写は息詰まるものがある。..." もっと読む
"非現実な物語設定でありながらも登場人物それぞれの心理描写がとても細かく、人間味も溢れるものだったのですぐに引き込まれて一気に読み終えることができました。..." もっと読む
お客様はこの小説のシナリオを高く評価しています。非常に良く練られており、文章表現のリズム感や村上春樹がよく使う表現が合っているため感動したと述べています。また、東野さんの意図に沿った作品だと感じており、名作の中の1つに入ると評価されています。
"...ストーリ展開が複雑でありながら、読むことを途中で止められなかった。シナリオが良く練られているのと、文章表現のリズム感(村上春樹がよく使う表現)が私に合っていたからである。..." もっと読む
"感動しました、色々考えた後その後を想像しました、東野さんの意図ならばすっかりはまりました。もなみ&直子が子供を産んだとき、平助が病で闘病生活とか平助の最後の時など二人はどうするんだろう自分ならこうするしかないだろうとか?..." もっと読む
"良かったです。名作の中の1つに入ると思いました。..." もっと読む
お客様は、この小説について意見が分かれています。一部のお客様は「とてもいいお話」だと評価しています。最後の最後までネタ仕込みが素晴らしく、感動と戦慄の連続で素晴らしい作品だと考えています。一方で、一部のお客様は「だらだらと退屈な物語」「切ない内容」「胸糞悪くて読後感が悪い」という指摘があります。また、東野圭吾さんの作品の構成力も高く評価されており、どの作品も感動と戦慄、衝撃、刺激が新鮮で素晴らしい作品だと感じているようです。
"複雑な心理が入り混じる小説でした。読んでよかったです。" もっと読む
"初めは現実的じゃない内容も相まって好きではないと感じたけど、読み進めて最後タイトルの「秘密」の意味が明かされた時の一文は鳥肌が立った。感動。" もっと読む
"...いずれにせよ、これは、奥の深い名作だと思います!..." もっと読む
"...「流星の絆」「麒麟の翼」「祈りの幕が下りる時」「ナミヤ雑貨店の奇跡」ときて、かなり長編の「白夜行」そして今回の「幻夜」であるが、どの作品も感動と戦慄、衝撃、刺激が新鮮で素晴らしかった。..." もっと読む
お客様は、この作品について感動力や涙をまったく感じていないようです。一部のお客様は「泣ける」「感動する」と評価しています。一方で、悲しみを越えた感情がずっと渦巻いてくると指摘し、切ないハッピーエンドだと感じているお客様もいます。
"この作品は近視眼的に見ると良いシーンが多く、泣けるシーンもあると思うのですが、大局的に見ると胸糞悪くて読後感が悪いです。 自分の妻が死亡した事故を起こした運転手の前妻が浮気をして作った子供が自分の娘の結婚相手ですよ。..." もっと読む
"...難しいです。 物語全体を通して、とてつもない喪失感が漂っていて、悲しみを越えた感情がずっと渦巻いてきます。 なんかせめて男性読者へのカタルシスが少しくらいはあればいいのになとは思いました。 でも作品自体は、さすが東野さんです。" もっと読む
"何度読んでも泣けます" もっと読む
"ラストは切なすぎて泣けますが、こんな捉え方もできるのかなと思います。 客観的な事実としては、「直子」は事故で死んだのです。 しかし、「平助」のためか、自分たちの家族のためか、一時的に「藻奈美」が「直子」を無意識のうちに演じてくれていたのです。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年9月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入びっくりするような事故によるストーリーですね。ミステリーと言っても何とも興味深い切ない引き込まれる世界が描かれていて流石だと思って読み進めています。
- 2024年12月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入初めは現実的じゃない内容も相まって好きではないと感じたけど、読み進めて最後タイトルの「秘密」の意味が明かされた時の一文は鳥肌が立った。感動。
- 2024年7月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入その人として生きていくんだから仕方ないんだけど、私は切なく思った。
- 2018年3月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入注・ネタバレあります
最後になってタイトルの意味が解る東野作品らしい展開
ただ、感動で泣けるとの評に釣られて読んだらダメージを喰らいます
男性はこの世界に入り込めば込む程、もれなく衝撃でノックアウトされます。引きずります。
娘の身体である妻は学校へと通うのですが、年頃になると男友達も出来て強引に付き合いを迫られたりなど、再び青春時代を経験します。
中身は30代後半のいい大人なのですが上手くあしらえずに夫に嘘を重ねます
帰りが遅くなったり夜の長電話が続いたり、それに比例して夫の平介はストーカーのような執着心と猜疑心で妻を縛りつけます
自分で料理すら出来ない男が、盗聴器を設置したり、部屋をチェックし行動を先読みしたり、なんて器用で暇なんだろうと嫌悪感すら湧いてきます。
直子との会話も面白味がなくなっていきます。夫婦というより、歳の離れた父と娘の関係になって、娘に距離を置かれる父親のように2人の間にズレが生じてきます
そんな妻を自分の監視下に置き無理に従えさせる構図・・・
絶望的になっていきます
それがとても…とても…惨めで情けなくて、悲しいですね・・・
この作品で唯一驚嘆させられるのがタイトルの意味が解る震えるようなラストです
読者によって受け止め方はそれぞれだと思います
一つだけ間違いなく言えるのは、これから直子は妊娠、出産を経て家族を作ります、その祝うべきイベントの度に平介は心のダメージを受け続けるという事実です
親戚付き合いは一生続くはずです、夫である平介の今後の人生は娘も妻も失い、目も当てられない悲惨なものになるのは想像に難くありません、直子はどういう顔をしてこれから「お父さん」と顔を合わせるのか
それは新しい幸せに常に影を落としていくでしょう
直子の身体には夫の血が流れています、平介は直子の夫でありまた父でもあるのです
夫婦は離婚すれば他人ですが、直子と平介は他人になれない繋がりがあります
巻末には女優の広末涼子さんの感想が載っています、当たり障りのない感想でしたが
〉直子のあの決断は平介への優しさから心を鬼にしたんだろう
そして直子にとってもどうしようもない状況から逃れるための最後の選択だった
平介への優しさは・・・ちょっと違うなと思いました
夫が異常な束縛から目が覚め、ようやく「元の平介」に戻ったのに
共に寄り添って例え夫婦でなくても家族として暮らして行く選択肢もあったのに
彼女はそれを選びませんでした。
そして直子は計画的に藻奈美を演じるようになりました
それはどうしようもない状況から・・可能性の1つですが、藻奈美の姿では、もう平介は女としては愛せないから?直子を捨てて藻奈美として、一人の女性として新たに幸せを求めて生きていこうと決意したからなのかも知れません。
〉事故の加害者と被害者、それに、娘を失い特殊な状況に陥った直子に、救いを用意した東野さんに優しさを感じた。
同じく娘を失い特殊な状況に陥った上に(存在している妻)すら失い、独りだけ歳を重ね高齢になった「平介」の救いだけが見当たりません
遠くに行ってしまった妻を独り淋しく想う気持ちを想像してしまって・・・悲しいです。
優しさ…、感じられましたか?・・・
- 2024年4月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入状態が良く、汚れがないです!
大切に読ませていただきます。
ありがとうございました!!
- 2023年6月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入娘の体に亡くなった妻の意識が宿る、これは文庫本のコミックス裏表紙に書かれている通りです。
こういうオカルト要素のある感動小説かと思っていました。
事実最初はその通りで、やはりオカルト要素のある作品は自分には合わないなと思って読んでいました。
ところが途中からはしっかりとミステリー要素が入ってきて、
終盤にかけてはさすが東野圭吾と言った感じ。
ミステリーが読みたいという人にも十分に薦められる作品だと思います。
- 2024年12月30日に日本でレビュー済み反比例のグラフのように、序盤~中盤はワクワクすることもなく、ただ文字を追っていく作業でしたが、残り1割で大きく動きました。
以下ネタバレ
平介に救いがない。直子は運命を受け入れ、モナミとして新しい人生を、ということなのだろうが…直子のままであることを隠そうとはしていたが、そこに平介への愛情を感じられなかった
再婚をせずに妻を思い続けた旦那へのお返しがこれなのか?平介と直子で話し合った上で、平介が再婚し、直子はモナミを演じたという流れであれば、綺麗だったのかな~
- 2023年2月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入楽しめました。文章がいいので一気に読めます








