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秘密 (文春文庫) 文庫 – 2001/5

5つ星のうち 4.1 511件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった──。

内容(「BOOK」データベースより)

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167110067
  • ISBN-13: 978-4167110062
  • 発売日: 2001/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 511件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
読み終わった後の余韻は、かなり引きずりましたね。もう、切なくてやりきれなくて。もう1度読みたかったけど、辛くなりそうだから、回想するだけでやめておきました。東野圭吾さんは素晴らしい作品をたくさん書く方ですが、これは傑作中の傑作です。
彼ら夫婦の最後の選択。ああするしかなかったんでしょうね。それが彼女の選んだ生き方なら。「秘密」絶妙なタイトルです。
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形式: 文庫
男の人は主人公に感情移入してしまったら,読みながらページをめくるのが辛くなるシーンが多いと思います。 でも続きが知りたい… そんな気持ちでジリジリとページをめくって読み続けていくと 最後の最後でとんでもない真実を知ることになります。 途中から完全に感情移入して読みきった自分は この最後のシーンを読んだ後 しばらく呆然としました。。 自分としてはこの終わり方は 完全にバッドエンドなのですが 何故か読んだあとの 「爽快感」というか 本当に読みごたえのある本なので 「いい本読んだぁ」 という不思議な感情になりました。 男と女の関係ってなんなんだろう。 という普段あまり考えない議題に 自分の頭の中でぶち当たります。 本当に読みごたえがあっていい本なのですが 辛くなるのでもう一度読み返したくは 絶対にならない本です。 ですが一度は読むべき本だと思います。
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形式: 文庫
夫婦から親子になり、子が成長していくことによる認識のズレは、変わることのできない平介を苦しめます。
おそらく変わってしまった直子も大変苦しんでいたのでしょう。しかし、東野さんの文章力により、直接直子の苦しみを表現することなくストーリーを進めることができているので、直子の心の変化を深く知ることはできません。
結果、読者としてはより平介サイドにたった読み方にどうしてもなるわけですが、だんだんと平介の立場や心がつらく感じられ、読むのがキツクなっていきます。
最後の「秘密」は二人の秘密ではありません。直子の「秘密」を、決して知ってはいけない人が知ったしまったゆえに起こる、悲劇です。そのため、感情移入さえしなければ、この話は「互いを思いやっている良い物語だな」という感想になります。しかし、平介にすれば、せつなくも暖かい話ではなく、つらく、申し訳なく、やりきれないような、そんな話です。もっと平介と直子それぞれにこの結末を回避するためのやりようはあったはずでした。だけれども、それをさせなかったのは互いが互いを愛していたから。こんな酷い話はありません。

本作は名著です。それは間違いありません。
読み終えた後、胸にはっきりとしない感情がもやもやと渦巻いていきます。私はそれをやりきれなく、居た堪れないということにしました。どのように感じるか
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形式: 文庫
私自身も娘を持つ父親ですが、結末が本当に辛かった。事故でそのまま妻を失った方が良かったと思えるほどの喪失感が沸き起こりました。
とても読み返す気になれないと思い数日が立ちましたが、胸のもやもやが消えず。
この話から何か教訓を得ないともやもやが消えないと思い、直子の視点でストーリーを思い返すことにしました。
なぜ直子は最終的にあのような生き方を選んだのか。
平介の何が悪かったのか。

そして最終的に、直子の決断は仕方がなかったのではという思いに至りました。
この先は私の勝手な解釈を述べさせて頂きます。
ネタバレもありますので一度読んだ方のみ見て頂ければと思います。

直子は死ぬ間際まで娘を案じた良き母であったと思います。しかし娘の体を自分が奪ってしまった。
自分がどうするべきかを考えた末、もなみがいつ帰ってきてもいいようにともなみとして生きる決意をする。
そしてそれに賛同してくれる夫がいる。最初の時点では平介も直子もそうした方が周りに変に思われないだろうという無難な道を選んだと思います。
しかしここから直子は将来もなみを取り戻す可能性にかけて医学の道を目指します。ストイックなまでに勉学に励み、その一方で平介の妻として家事もこなしています。妻を抱くことができ
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形式: 文庫 Amazonで購入
46既婚。この作品の設定と同じ高校生の娘が一人いる3人家族の父親です。

私は今まで小説でも映画でも、いわゆる‘感動もの’で泣いたことは一度も無い冷血漢なのですが、この作品ではこらえきれずに泣きました。

読むかどうか迷ってる方は、騙されたと思って読んでみて下さい。特に家族のいるオヤジにお薦め。
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