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秘密 上 単行本 – 2013/12/21

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商品の説明

内容紹介

国民的女優ローレルが少女時代に目撃した、母をめぐる恐ろしい出来事。あの50年前の出来事はいったい何だったのか? 母の過去にはいったい何が隠されているのか?

内容(「BOOK」データベースより)

『忘れられた花園』のモートンが再び読者を誘う物語の迷宮。オーストラリアABIA年間最優秀小説賞受賞。母は、なぜあの見知らぬ男を殺したのか?少女だったローレルは確かに聞いた―「やあ、ドロシー、久しぶりだね」と彼が言ったのを。

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登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2013/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488010083
  • ISBN-13: 978-4488010089
  • 発売日: 2013/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
大戦中の1941年、日本は昭和30年代にあたる1961年、そして2011年。三つの時代が交差しながらストーリーが進んでゆく。それぞれの時代のイギリスの空気が、人々の呼吸が、伝わって来る。年老いた母の過去の真実に、一歩一歩近づいてゆく娘ローレルの、母を心から愛する気持ちと、母の偽りを恐れる気持ちの葛藤が読者の心をつかむ。そして、生き生きと描かれるローレルの子供時代。4人の妹弟たち、父さん、母さんと暮らした幸せな日々。大人になり歳を重ねた今もなお固く結ばれた妹弟たちとの絆。著者はきっと、すてきな姉妹と父母に恵まれた人なのだろう。家族のあたたかさが伝わって来る。一人っ子の私は、羨ましい気持ちと、微笑ましい気持ちでページをめくった。歴史的事実の研究をも怠ることなく、大きな力を注いで書きあげられた、すばらしい文学作品である。
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形式: 単行本
(核心部分を示唆しています)

幸福な家庭を営む母親が、ある日、訪ねてきたなぞの男を刺殺する。
正当防衛が認められ、釈放されるが、一部始終を目撃していた長女は、多大なショックを受ける。
大人になり女優として名声を博した彼女は、死期が迫る母親の過去を探ろうと乗り出す。

時代と視点をバラバラに構成し、薄皮を剥ぐように謎に肉薄してゆく。
その過程で様々な登場人物の性格・喜悦・悲哀・苦悩・絶望・希望などが丹精な筆致で描写される。
ときにシリアスにときにユーモラスに文体の毛色を変え、厭きのこない流れで読者をスタートからゴールへと運ぶ。
ところがこの作品、とんでもない瑕疵がある。核心部分に触れるのでマズいかもしれないが、あえて書くと、
「やあ、ドロシー、久しぶりだね」は、救いがたい自家撞着だ。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
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形式: Kindle版
題名からミステリだと思って手に採ったので、読んで非常にガッカリした。ヒロインは女優。ヒロインが子供の頃に目撃した、自宅に訪れて来た謎の男を母親が殺す、というシーンをキッカケに、ヒロインが母親の「秘密」を探求して行くという物語。現在と母親の娘時代(第二次世界大戦中で、ロンドン空爆が激しい時代)とがカットバックで木目細かく描かれる。このため、大部の作品になっているのだが、これだけ長い物語なのに「オチがこれかよ」という程にミステリ的興趣が乏しい。ミステリと言うよりはロマンス小説の香りを色濃く感じた。

上で「木目細かく」と書いたが、実際は「モタモタした」といった形容が相応しく(このため頁数が増えている)、ヒロインの捜査法に才気煥発な点がある訳でもなく、空爆下の母親達の描写にミステリに不可欠な迫真性やサスペンス性がある訳でもない。読んでいて退屈感を覚えた。更に、本題の母親の「秘密」が物語の進行に伴い、自然に分かってしまう点もミステリとしてはお粗末。謎解きの快感を味わえないのだ。

唯一の見所は、不遇の少女時代を過ごした一人の女性が、自らの意志と才気を持って、子供の頃に夢見た自由な一生を手に入れる過程であろうか(「ピーターパン」が本作のモチーフの1つとなっている)。ロマンス小説を好む方にお薦めの作品であろうか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
小拙の方針としてあまりプロの評論家でもないので、下手に乾燥をかくとネタばれになるので、娘ローレルの利発さと、戦中と現在の交互の内容の展開。まあすぐ買ってよんでみて、おもしろいから。
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