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発売元 森のふくろう
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秘密の動物誌 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2007/11

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今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

光る象、多足蛇、水面直立魚―。世界各地には驚くべき未知の動物が棲息していた!数々の珍獣を「発見」したのち謎の失踪を遂げた動物学者、ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の偉業を、膨大な写真や詳細な観察記録などから紹介。「存在するとは写真にうつるということである」という逆説が、動物たちの存在証明を主張する。幻の生物たちが闊歩する「あったかもしれない地球」を夢見させ、想像力の冒険へといざなう驚愕の書、待望の文庫化。


登録情報

  • 文庫: 233ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/11)
  • ISBN-10: 4480091165
  • ISBN-13: 978-4480091161
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 211,341位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
以前、図書館でハードカバー版で読んだことがあって、凄い本だなあ!と間隔をあけて2回借りたことがありました。たまたま、文庫版で発売されたことを知ってもちろん買いました。図版が多いので、やはり文庫版では少し厳しいですね。ハードカバーならそれなりの体裁で一層怪しげな雰囲気が強調できるんですが。その点が残念なので、星は3つとしました。でも、是非読んでみてください。図版を見ているだけでも、頭が柔らかくなります。
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形式: 文庫
この写真だけで価値があるといっても過言ではないでしょう。

初めて見た時は、はっきり言って度胆を抜かれました。

幻想世界の存在を肌で感じる写真集です。

「内容文よりもまずは掲載写真っ!!」
といったところです。
ここまでやるかって感じ。
確かに写真だけで金が取れる。

必読!!!!
見る価値は絶対にあります。
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/21
形式: 単行本
ドイツのとある博士が遺した幻想的な新種動物たちの記録集。
・・・という体裁で想像上の動物について書かれたフィクション本です。
多くの動物については生息地、捕獲日、特徴、形態、習性などがテキストで記載されていますが、
中には写真や図だけでテキストが無いものもあったりするのが記録の欠落っぽくて逆にリアル。
写真は時代を感じさせるモノクロ写真が大半ですが、中にはレントゲン写真も含まれています。
解剖図などのスケッチも併せて非常に手が込んでいます。
あとがきで製作者たち自身がネタばらししていますが、知らずに読むと
「伝説のあの動物ってこんな姿だったのか」
「まさか本当にこんな動物がいたのか?」
といった形で信じそうになるレベル。
判っていてもメタな視点で楽しめる本だと思います。
ちなみに日本近海の動物も一体収録されているので要注目。

本音を言えばネタバレレビューは見ずに読んで欲しいところではあります。
本編では捏造の気配は微塵も出していないので「まさか」と常識を揺さぶられます。
できればネタバレなしのレビューを書きたかったですが、
ネタバレなしでこの本の魅力を書くのは自分の力では無理でした。
(それに他の方も書いちゃってるし・・・)
ある意味レビュアー泣かせな本な気がします。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2007/11/14
形式: 文庫
 私は、この本の内容を全く知らずに読み始めて、「ありゃ?ちょっと、待てよ!」と思い込んでしまった。「この本を、私はこよなく愛してきた―茂木健一郎氏、大絶賛!」という腰巻の言葉にまんまとだまされてしまった。光る象、多足蛇、水面直立魚、世界各地には驚くべき未知の動物が生息していた!なんちゃって。「存在する事は写真に写ることである」という信念に貫かれて創造された「稀有な」生き物たち! こんな壮大な時空を隔てた大パロディーが、「学芸文庫」に入っていること自体がパロディーである。
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形式: 単行本
作られたノン・フィクション。というか、その仕組みを知ってから本書を見返しても、
どっちが本当なのか、よくわからなくなる。つまり、著者が行った意図的行為が真実なのか、
それともこの本に掲載されている写真や記述の方が真実なのか。

著者は、巻末の製作ノートに書いている。「このプロジェクトが目指したのは、
あからさまな遊び心に満ちた美学上の実験である。事実と虚構、
自然界と想像界を隔てる、あいまいな境界線への旅を、僕らは始めたのだ」と。

つまりこれはひとつのアート・プロジェクトであり、事実と報道をめぐる大まじめなパロディなのである。

さらに、この自己解説(ネタばらし)の後に、「日本語版解説」を荒俣宏が書いている。これがまた秀逸で、
ネタがばらされた虚構の世界を、再度、現実世界に引き寄せている。彼はドイツのミュンヘンにある、
科学技術専門博物館を訪れた時のことを書く。館内のいちばん最後のコーナーに、伝説の珍獣とされる生き物の剥製が
飾られていたというのだ。創作が許される出版(本)の世界ではなく、”絶対事実の代表的な存在”である博物館が、
いいかげんなことをするわけがないし、そんなことは許されない。しかし、今自分が目にしているものは、あきらかに
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