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秘史 (西洋古典叢書) 単行本 – 2015/12/16

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商品の説明

内容紹介

著者は後6世紀ビザンツ帝国の属州に生まれ、時の皇帝ユスティニアノス1世の名将ベリサリオスに仕えた、当代随一の教養人。正史とも言える主著『戦史』の裏面をなす本書は、自ら実見した皇帝と妃テオドラ、将軍と妻アントニナらの悪行を暴露したもの。虚実ない交ぜで史料としての扱いには慎重を要するが、読み物としては無類に面白い。生前は私的な配布に留まり、公刊されることがなかった。

内容(「BOOK」データベースより)

当代随一の歴史家が、時の皇帝とその妃、名将とその妻の悪行を修辞を尽くして暴露した、陰のビザンツ史。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 307ページ
  • 出版社: 京都大学学術出版会 (2015/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4876989141
  • ISBN-13: 978-4876989140
  • 発売日: 2015/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 solaris1 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/1/3
 ビザンツ帝国に関心のある方にとっては、面従腹背、曲学阿世、阿諛追従の典型的ビザンツ知識人の事例として必ず登場する本作の邦訳は、長年待望されてきたのではないでしょうか。随所で引用されているので、だいたいこんな内容だろうと思っていたのですが、先入観を覆された部分もありました。本作については、以下3点を述べたいと思います。

1.解説と補注の有用性

 本作については、解説と補注を先に読むことをお奨めします。例えば、著者は「ローマ帝国を根底から破壊」(p108)「全人類への災難」(p142)というような大仰な文章を用いてユスティニアヌスを口を極めて罵り、ここだけ読むと、著者の個人的な感情と筆の滑りを感じてしまうのですが、その背景としてキリスト教の年代論にちなむ末世的終末観が当時の社会にあったことが補注Jに記されています。個人感情というより、社会思潮上の文脈で解釈されるべき文言だということがわかります。

2.解説と補注の不足感

 本作は文学なのか、歴史史料なのか、を見分けることは非常に重要です。訳者は、「史料として慎重に扱うべき」と解説で述べていますが、史料として扱える部分はどの部分なのか、最新の研究成果が註にあるとよかった。例えば『
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