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[荒山徹]の秘伝・日本史解読術(新潮新書)
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秘伝・日本史解読術(新潮新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

こんな方法があったのか! 多くの人が早くから日本史につまずくのは何故か。歴史を学ぶのに欠かせない基礎トレーニングとは何か。縄文時代から幕末まで日本史の流れをたどりながら、真に押さえるべきポイントを解説。ときに中国史、朝鮮史もまじえ、古代史学の妄説や日本仏教への誤解なども追究し、作家ならではの視点で傑作、名作歴史小説の読みどころも開陳。誰でも日本史がすっきりわかる秘伝をここに伝授する。

内容(「BOOK」データベースより)

こんな方法があったのか!多くの人が早くから日本史につまずくのは何故か。歴史を学ぶのに欠かせない基礎トレーニングとは何か。縄文時代から幕末まで日本史の流れをたどりながら、真に押さえるべきポイントを解説。ときに中国史、朝鮮史もまじえ、古代史学の妄説や日本仏教への誤解なども追究し、作家ならではの視点で傑作、名作歴史小説の読みどころも開陳。誰でも日本史がすっきりわかる秘伝をここに伝授する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9565 KB
  • 紙の本の長さ: 204 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/5/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B071VK6FBV
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 荒山氏は日本と朝鮮半島との交渉史を舞台とする歴史伝奇小説家、ということであるが歴史・時代小説をほとんど読まないので読んだことはない。しかし、この本の一種の日本歴史論は、新潮社の広報誌『波』に連載中に時々読んでいて、あまりに面白かったので一冊にまとめて刊行されるのを心待ちにしていた。
 はっきり言って、その辺の日本史学者が書く日本通史よりはるかに面白く、何よりも漠然とおかしいと思っていた通説が一次資料を突きつけて論駁される快感は格別である。

 荒山氏が論駁、というより歯に衣着せない直言でおかしいと何度も指摘することは,日本史の通説が韓国・朝鮮の知識人が主張する日韓史に気兼ねして、あの自国尊大病の韓国ファンタジー史観に引きずられすぎているという事である。こう書くと反韓保守史観に与するお堅い政治論と誤解されるが、語り口は軽妙洒脱でおバカな小心日本史学者をからかう風の史談エッセイで、何より有益なのは、「本書があまたの類書と懸絶する最大のポイントというべきものは、歴史を学びながら、同時に古今の歴史小説を取り上げ、その読みどころをわたしなりに解説したところにある」と自負しているとおり、その道のファンには有名な歴史小説への史実を踏まえての評価が読めるところにある。

 以下、韓国引きずられ史観に絞って、論駁されていることを上げてみよう。
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形式: 新書
 著者の荒山徹氏は、伝奇的作風の歴史小説家として知られていますが、
 本書は、そんな荒山氏が歴史小説を書くために考え出した独自の秘伝を、開陳したものとなっています。
 すなわち、、歴史を学ぶのに欠かせない基礎トレーニング、5W1Hを重要視すること、律令、仏教を理解する、
 そして、外国と日本を比較するという視点の重要性、等を述べると同時に・・これが本書の私大の魅力だと思いますが・・・、
 関連する古今の歴史小説を取り上げ、それらに荒山流の解説を付けています。
 本書には、白村江の戦い、などあまり共感できないこともありますが、大いに参考になったことも沢山あります。
 それは中国の歴史、元、清、などか漢民族の国家でないことは知っていましたが、
 随、唐、宋が、セルベ族の国家だとは知りませんでした。
 漢民族がずっと中国を支配していたと思っていたのですが、実はそうではなかったのです。
 そして、系図の重要性、さらには元号の重要性、そんなことを本書により教えられました。
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形式: 新書
根強いファンを抱える歴史小説家、初の新書とあって期待し読了。
この作家独特の名調子、テンポのよさ、緩急の巧みさはあるも、
肝心の日本史解読に関しては、章が進むにつれて散漫というかとりとめもない印象が強かった。
なぜこの章でこのテーマを扱うのか、といった必然性が弱いのでは。
また、名だたる歴史小説の名作にふれる部分でも、若干私情というか私的な惚れ込みが前面に出すぎ、
興ざめな印象を抱いた。この作家が「熱い人」なのは既に分かっているので、もう少し冷静で多角的な観点からの
(名作への)切り込みが欲しかった。
古代への関心が薄かったという独白については正直、がっかり。民族を貫く原理原則は古代どころかさらに昔に形成されているので、
そこに立脚した小説を書いてほしいのだが。
ただ、歴史小説を楽しんでほしいという真摯な姿勢は随所に感じられた。
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形式: 新書
面白い視点で歴史理解を促してくれる、
ピンポイントでは理解しているつもりでも
大胆な視点というかアングルを変えると
かえって理解しやすくなる、魔法のようなキーワードや
戦後の日教組史観によって固まってしまった
歴史をもみほぐしてくれる本。
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形式: Kindle版
「秘伝」というほど一貫したものがあるわけでもなく、普段の荒山先生の付き合っている感じ。下二桁で歴史を把握するとか、好きな歴史作品を取り上げるなど、ところどころ工夫も感じるが、荒山先生の破天荒な読んだ方がもっと刺激的である。よっぽどの荒山マニアでなければ読まなくていいと思う。
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