ポイント: 17pt  (1%)  詳細はこちら
無料配送: 9月19日 日曜日 詳細を見る
最も早いお届け日: 本日
9 時間 1 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元 Amazon.co.jp
販売元 Amazon.co.jp
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
科学者18人にお尋ねします。宇宙には誰かいますか? がカートに入りました
この商品は1-Click注文できません。
お届け日 (配送料: ¥257 ): 9月27日 - 10月1日 詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
発売元 nanamomo
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 使用感やいたみは少しありますが、中古品としては概ね良い状態です。■ビニール包装のうえ発送致します。■付属品がある場合には、その旨明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合がございます。■中古品のため気を付けておりますが、見落としによる記載外の状態劣化・多少の書き込み等はご容赦下さい。■不具合がありましたら対応させて頂きますのでご連絡お願いいたします。■離島や遠隔地へのお届けの場合、最大14日要する場合もございます。■日曜日・祝日の配送はございません。GW等の大型連休の場合、通常よりもご到着にお時間を頂戴する場合がございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


科学者18人にお尋ねします。宇宙には誰かいますか? 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/22

5つ星のうち4.6 4個の評価

価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
¥1,650
¥1,650 ¥287

よく一緒に購入されている商品

  • 科学者18人にお尋ねします。宇宙には誰かいますか?
  • +
  • 広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由
総額:
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
一緒に購入する商品を選択してください。

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

メディア掲載レビューほか

宇宙には、だれかいますか?

宇宙における生命の研究を「アストロバイオロジー」と呼ぶ。天文学、生物学、工学など様々な学問が融合した新分野の研究だ。本書では、この新分野の研究を始めているか、興味を持っている研究者18人に、地球外生命体、知的生命体について聞く。

専門分野によって、地球外生命体の在りかを巡る答えは様々だが、共通してくる問題は「生命」「知的」といった言葉の定義だ。これらの捉え方次第で何が「生命体」発見となるかも変わってくるはずである。

宇宙には地球とは違った存在形態の生命があるかもしれない。したがって、宇宙における生命について考えるという本書のテーマは、人間中心主義、地球中心主義、太陽系中心主義的な考えに縛られず「生命を考え直す」きっかけを私たちに与えてくれるはずだ。

評者:すんみ

(週刊朝日 掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

生物学、化学、物理学、生命科学、天文学…各分野のトップランナーが集結。最新成果をもとに、究極の謎に出した答えとは―。科学者自筆の宇宙人イラストも収録!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 (2017/2/22)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/2/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 430925361X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4309253619
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 4個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
4 件のグローバル評価
星5つ
81%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ
19%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2017年5月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 <宇宙にはだれかいますか?>を読む
ユーザー名: 渡邊實、日付: 2017年5月4日
科学者18人にお尋ねします
●ご研究の内容を教えてください●「生命の定義」について、独自の見解をおしえてください
●地球生命はどこからきたのでしょう?●地球外生命体が発見されるのはどんな所でしょうか?
●どうすれば地球外“知的”生命体を発見できるのでしょう?●知的生命体が見つかりました。どういうアクションをしますか?●知的生命体がいる世界には、どんな社会があると思いますか?

2009年に「望遠鏡400年物語=フレッド・ワトソン著」という本が出ました。この本の原題は
<STARGAZER=星を眺める人>でした。スターゲイザーには夢見る人という意味もあります。
望遠鏡をのぞいて天体を見たのはガリレオが初めてでしたが、天体観測自体は何千年も前から肉眼で観察されて夜空にギリシャ神話の神々の名前のついた星座がまばたき輝いていました。
400年前にガリレオが木星の4つの衛星を見つけて地動説を唱えた時に使ったのは僅か直径6センチほどの望遠鏡でした。それから400年を経て次々に改良され、直径10メートルもある光学式望遠鏡から電波望遠鏡へ、そして重力波望遠鏡など用途に合わせて次々と発明されてきました。

重力波望遠鏡は究極の天体観測として宇宙の始まりであるビッグバンの観測に欠くことが出来ません。ビッグバンのスタートから約38万年間の現象はプラズマ状態(宇宙マイクロ波背景放射)となってその奥のビッグバンの始まった瞬間は目で見ることが出来ません。しかし重力波を使って解析すれば見えなかったビッグバンがどうなっているのか分かるかも知れないのです。400年前には<スターゲイザー>だった人類は現在<アストロバイオロジー=宇宙生物学>まで到達しました。アストロバイオロジーには天文学、惑星科学、生化学、地球物理学、微生物生態学、地質学、比較生理学など多くの分野の学者が集まりつつあります。

すでに地球外生物発見のための実際の活動が行われています。特に最近では生物のいそうな系外惑星(太陽系以外の恒星を回る惑星)が沢山観察されるようになって一段と熱を帯びてきたようです。このような本が売れているのもその現れでしょう。地球の近くで生物のいそうな人気の惑星
(または衛星)ベスト5は:

NO1 エウロパ ガリレオによって発見された木星の第4衛星 別名氷の星。
NO2 エンケラドゥス 土星の第2衛星 地下の海に注目が・・・。
NO3 グリーゼ581g 地球から20光年先にある系外惑星。地球に似た環境。
NO4 火星 地球に酷似。昔からSFの主役を演じてきた。研究も進み移住計画も。
NO5 タイタン 初期の地球に似ている。メタンの川が流れている。

今年の4月14日にNASAから重大発表があり、「エンケラドゥスの深海に熱水噴出が確認され、生物存在の可能性がある」という。重大発表と聞いてエウロパで生物が確認されたのではと早合点したウエブサイトもあったようです。

遠くの系外惑星で生物がいるかどうかを調べる方法とはどのようなものでしょうか。木星や土星のように直接探査機を飛ばせるような距離の場合は分かりますが、現在の宇宙船が届かない星に生物がいるかいないかの判断は、星の光を分析して気体や大気の温室効果ガスの存在によって生命のサインを探すということです。またこの銀河系にどのくらい生物が住む星があるかを推測する方法として「ドレーク方程式」という計算方式があります。しかし7項目ある変数をきめるだけでお手上げです。ドレークさんはアメリカのオズマ計画を実施した責任者で現在も活躍中です。

ここにいたる究極の好奇心はすごいと思いますが、ボクには宇宙人と意味のある交信が出来る日が来るとはどうも思えません。それには空間と時間の壁があまりにも高いと感じるからです。ボクたちの住む銀河系は2000万個の星があり、これと同じくらいの銀河がほかに1000万個ぐらいあると云われています。しかもその宇宙は外へ外へと膨張を続け銀河と銀河の間はどんどん離れつつあります。これだけの広大な宇宙の中には生物はもちろん知的存在が必ずいると思います。しかし自分たちとは違った時代に存在する場合が多いと考えられますし、仮にシグナルを受信してもその時にはもうその生物はとっくにいないとか、同じ時代に宇宙に共存した場合、光速度のロケットを飛ばしても、あるいは電波で交信しても何万年何億年の先でなければ返事が届かないということになるでしょう。

しかし全く絶望してしまうのはアストロバイオロジーの研究者の皆さんに失礼かもしれません。50光年以内の場所で知的生命体が見つかるとか、SFの世界にあるようにワープで時空を短縮させるとか、暗黒物質やダークエネルギーが活用できる時代になって新しい物理的な原理で光より早い移動が可能になる時には、今は不可能でも将来は光速度を超える移動手段や通信手段が出現するかもしれません。アストロバイオロジーのような研究は本当に必要だと思うかって?星空に神話の世界を描いた古代から、そしてガリレオが小さな望遠鏡で星を眺めた時代から人類の好奇心を止めることなど不可能だった事実がその答えになるでしょう。 河出書房2017/2
このレビューの画像
カスタマー画像
カスタマー画像
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年5月17日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年5月2日に日本でレビュー済み
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告