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科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか (中公新書 (1843)) 新書 – 2006/4

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商品の説明

内容紹介

科学者たちが残してくれた真理を鋭く突くことばを手がかりに、科学研究、そして科学者について考えてみよう。サイエンスの現場からの招待状。

内容(「BOOK」データベースより)

多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。第一線の研究者によるサイエンスへの招待。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 271ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121018435
  • ISBN-13: 978-4121018434
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
古い話になりましたがいまから20年以上前、大学院2年め(M2)のときに、
就職かドクターコースか進路を迷っていました。結局、就職してしまった
のですが、当時、このような本に出会っていれば、自分の人生は大きく
変わっていたかも知れません。

当時、書評者がもっとも不安に思ったのは、研究者として生きていくためには、
自分の私生活(「楽しみ」と言い替えてもいいかもしれません)を研究のために
捧げなければならないということでした。そこまで没頭することにより始めて
科学者としていい研究ができる...自分にはそこまでの覚悟があるか?

また、博士課程に進んだ場合、本書ではバイオリン工房の例で説明されていますが、
指導教官と徒弟制度のような密な関係を持たねばならない...ちょっとそれは
勘弁してほしい。

結局、上記のような理由で就職を決意しました。本書によると、現在でもこの状況に
大きな変化はないようです。とすると、結論は変わらないじゃないか、ということに
なるのですが、アインシュタインから寺田寅彦まで、科学界のスーパースターの
エピソードを読んでいると、「研究者」として生きるという一生がすばらしく
思えてきてしまう
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投稿者 萩原 湖太郎 トップ1000レビュアー 投稿日 2006/8/26
形式: 新書
 現役の科学者による「科学研究者」という職業の解説。科学者論、科学論。

 科学者も実は単なる一専門職に過ぎないわけだが、世間に誤解されている点が多々あると思う。実際の科学者がどのような活動をしているのか、どうあるべきなのか、について述べられている。対象読者は限定されていないが、強いて言えば科学者を志す高校生・大学生向けか。著名な科学者の肉声が数多く散りばめられていて、読んでいて面白い。

 全体にやや未整理な印象を受けた。1つの章に関連するトピックを詰め込み過ぎたのではないか。また、独創性について論じた本ではないから、副題の「独創性はどのように生まれるか」はミスリーディングだと思う。
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形式: 新書
さまざまな科学者のことばを紹介しながら,科学者がどのように研究に取り組んできたか,また取り組んでいるのかを語る。アインシュタイン,ニュートン,朝永振一郎,寺田寅彦など,科学者の個性が輝くとともに,科学研究とはどのような営みなのかを説いていく。

個性的な科学者たちでありながらも,ところどころで共通したもの見え隠れする。著者の考えている科学者という仕事が,それによって現れてくる。多くの科学者が登場するが,著者の考えがあればこそのまとまりだと思う。

湯川秀樹よりも朝永振一郎のことばを大きく扱っているところもわたしの好みなのかも。ノーベル賞受賞を祝って飲んで,転んで骨を折り,授賞式を欠席した朝永。「ノーベル賞をもらうのも骨が折れる」と。

さらに,読んでいくうちに,科学者の仕事といっても,それほど特殊なものではないと思えてきた。創造的な仕事であれば,ここに書かれていることは生きるのではないか。科学者だけでなく,創造的な仕事をする人にとって,この本はお薦めなのかもしれない。

利根川進「何をやるかではなく,何をやらないかが大切だ」は,いろいろなことに手を出して,何もかも中途半端になっているわたしには,たいへん耳が痛いことばだ。

文章も読みやすく,内容も平易。偉大な科学者の名言集にもなって
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形式: 新書
学生の方,とくに大学院に進学して,何かの学問を究めたいという人がいれば,一度読んでおいた方がいい本だと思います。研究の面白さや奥深さを説く一方で,研究が厳しいものであることも書いてあります。
最近は大学院に進む人が多くなっていますが,このような本は意外と無かったのではないでしょうか。この本は,研究をするためには何が必要かということを伝えています。
しかし,決して肩に力を入れて読むような本ではありません。章の頭には,アインシュタインやニュートンなど過去の偉大な科学者の残した言葉や業績について書かれた部分がありますが,この部分は短い伝記のようで,面白く読めます。
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